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サタノファニ184話ネタバレ考察感想あらすじ!想定外の事態になる!

漫画ネタバレ

2021年9月27日発売の週刊ヤングマガジン2021年44号で、『サタノファニ』184話が掲載されました。

 

サタノファニ184話では、真希に自分の記憶全てを渡そうと儀式を行い、自分のモノを彼女の大切な部分に入れて腰を振っていくしぐま。

 

彼女は内田から行為をする事で、人の脳に衝撃を与えると共に気持ち良さへと変換していくものだと教えられていたので、彼女は今行っている事は正しいと思っていました。

 

実際、行為をされている真希は快楽を感じており、徐々に彼女と意識が一つになりそうな感覚を覚えていたのです。

 

このままでは完全しぐまと一つになってしまうと思いつつ、それも悪くないと受け入れようとしていました。

 

果たして、真希はこのまましぐまと一つとなるのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ184話『最後の法悦』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ184話のあらすじネタバレ

儀式は未だに続いていて、自分のモノを真希の大切な部分に挿入して腰を振っていくしぐま。

 

しぐまは内田と行為をしている中、彼から、行為をする事によって脳に対して強い衝撃を与え、気持ち良さに変化していくんだ、と教えられていました。

 

行為の他に付き合う事、飽きるまで食べる事、色んな事を成し遂げる事、人を始末する事と人々は気持ちよくなりたいがためにおり、命を落とす事もそれにあたり、そう言う気持ち良さを与えるためにいるのだ、と思いながら行為をするしぐま。

 

真希は行為をして行く中、しぐまの記憶が自分の中に流れ込んでいき、一つになろうとしている感覚を覚えていました。

 

そして真希はその感覚を受け入れようとしていたのです。

 

捕まっている霧子達は声を出す事で辞めさせようとするも、ひよ里に阻止されると共に、皆にはこの儀式のための生贄になる、と意味深な言葉を発します。

 

笑みを浮かべている信者は美依那の体を触りつつ、手を出そうとして始末された男性の事を憐れみつつ、自分のモノで快楽へと導く、と美依那の大切な部分を触りながら言ったのです。

 

ひよ里は、この教団ではダーキニーを生み出す儀式を行うが、その誕生を心地よく出迎えるために行為をしなければならず、今回はメデューサをダーキニーにするから霧子達は重要な生贄なのだ、と説明します。

 

新たな体を得るしぐまを祝おう、とひよ里は言うと男性信者達はこれまで抑えていた欲を発散させんがため、彼女達に襲い掛かりました。

 

そんな中でも霧子は声を出して、真希に呼びかけたのです。

 

ひよ里や僧正が念仏を唱えている間に、しぐまは、これはこの体による最後の法悦となる、と言って、真希の大切な部分に液体を吐き出しました。

 

それと同時にしぐまが身につけていた機械が突如として破壊し、しぐまは糸が切れたかのように倒れてしまいます。

 

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そして真希はあれ程男性達やしぐまと行為をされていたのにも関わらず立ち上がり、機械を外すと邪悪な笑みを浮かべていました。

 

ひよ里と僧正は、儀式が上手くいった、と歓喜に沸き、霧子は助けられなかった事を悔やみ、無念の涙を流したのです。

 

真希は信者から剣を受け取り、その切っ先を霧子に向けるのだが刺したのは彼女じゃなくて、彼女を襲っていた男性信者にだったのです。

 

刺された男性信者は何が何だか分かっておらず、それは背後にいたひよ里も同じでした。

 

真希は、ふぐを捌く事が出来る霧子にちょっかいをかけるから、と言って剣を男性信者から抜きました。

 

霧子は今の真希の言葉から彼女じゃないと感じ、半信半疑の様子で、ひょっとして瀬里じゃないか、と尋ねます。

 

その通りだったのか瀬里は穏やかな表情を見せながら、その通りだ、と口にしました。

 

ひよ里は顔面を真っ青にしながら、未だに状況が飲みこめていない状態にありました。

 

そんな中、背後から物音がしたので、振り向くと奥の院まで侵入していた叶が奇襲をかけていて、男性信者を木の棒で思い切りぶん殴ったのでした。

 

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サタノファニ184話の感想と考察

真希への儀式も無事に終わり、霧子達もヤられそうになっていましたが、真希の意識にはしぐまではなく瀬里になっていましたね。

 

法悦を行った後の真希の様子から、完全にしぐまに乗っ取られていた感じでしたから、これには驚きました。

 

霧子達もひよ里達も驚いていましたから、想定していない事態になっているのでしょう。

 

そして良い所で叶が奇襲を仕掛けてきましたね。

 

勿論、奥の院まで進んでいて、扉を少し開けて様子を覗いていたのでしょう。

 

そうしたらしぐまは倒れ、真希は瀬里になって剣で信者を刺した事から、信者達は動揺しているだろうと踏んで仕掛けてきたのだと思います。

 

そして道隆も動いていて、信者達の目が叶に向いている隙に倒れているしぐまを人質にするでしょう。

 

次回は意識がしぐまじゃなく、瀬里になっていた理由が明らかになるんじゃないでしょうか。

 

ひよ里の反応から察するに、完全に想定外と考えていいでしょうね。

 

法悦を行った際、真希の人格はしぐまに取り込まれてしまったが、同時に真希の中にあった瀬里の人格も出て来たのではないかと思います。

 

瀬里の人格が出ていると言う事は、法悦を行ったしぐまの人格も中にいるかもしれませんが、瀬里が何とか抑えているのかもしれません。

 

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