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彼女お借りします127話ネタバレ考察感想あらすじ!海からの質問、水原の想いは!?

漫画ネタバレ

2020年2月12日発売の週刊少年マガジン2020年11号で、『彼女、お借りします』127話が掲載されました。

 

『彼女、お借りします』127話では、海から誘われた観劇の帰り道、直球な質問が。

水原は、その質問にどう答える。

 

本記事では、『彼女、お借りします』127話「最終日と彼女⑤」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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彼女、お借りします127話のあらすじネタバレ

クラウドファンディング最終日、駅前でみんなでビラ配りしている最中です。

 

水原は観劇からの帰り道の、海からの質問を思い出します。

 

 

好きなの?その彼のこと、好きな人なの?と海から聞かれます。

 

丁度そこに、女子高生たちが通りがかります。

 

海と水原の会話が聞こえ、告白かな、別れ話かな、とヒソヒソと話をしています。

 

水原は、周りの目を気にし、何言っているのと誤魔化し、ただ同じ大学なだけだと言います。

 

確かに一緒にいることが増えているけれど、それは映画を作っているからと話していると、海が好きみたい、と一言言います。

 

水原を見ていると、彼を好きみたいに見えると言う海。

 

一時期は何をするにも落ち込んでいたのに、今考えれば、映画を作り出した辺りから、まるで元気を取り戻したみたい、と話します。

 

おばあちゃんの具合が良いのかなと思っていた、でも、前向きになれたからだったんだね、と海は言います。

 

海はもう一度、好きなの?その彼のこと、と水原に聞きます。

 

水原は黙り、八重森に和也は水原のことが女として好きだ、と言われた時のことを思い出します。

 

お客さんの中に水原を幸せにする人がいるかも、借り物から始まる恋もある、乙女の表情頂きました、と八重森との会話を一つ一つ思い出す水原。

 

和也には、映画を何としてでも作る、と言われた時のことも思い出し、水原は、好きじゃないと海に言います。

 

でも、好きじゃなくもない、と続けて答え、ごめんもう行かなくちゃ、とその場を去ります。

 

海は、去っていく水原の後ろ姿を見つめます。

 

 

これがこの日起きたことで、当時の和也は裏での出来事などつゆ知らず、その後も一生懸命ビラを配り続ける水原に、時折目を奪われます。

 

そして、祈るように祈るように、日付が変わるまで、ビラを配り続けました。

 

 

パソコンを真剣に見ている清水。

 

スタッフに呼ばれ、席を立ちます。

 

清水が見ていたパソコンの画面には、キャンプファイヤーのオススメ、と書かれたページに、水原のクラウドファンディングの記事がありました。

 

和也の頑張りを見たからか、清水はオススメのページに載せてくれていたのです。

 

 

水原と別れ、海は約束通り、リツイートをしてあげていました。

 

海は、馬鹿だな僕も、と一人夜道を帰っていました。

 

 

皆の願いが届いたのかはわかりませんが、クラウドファンディングの締切期日を迎えたその瞬間、皆でスマホを見ました。

 

るかと八重森は、やったーと喜んでいます。

 

和也は興奮しながら、水原に画面を見せます。

 

その最終支援金額は、目標の182万より、3万円だけ多く集まっていました。

 

一ノ瀬ちづるの主演映画が決まり、とびきり笑顔の水原。

 

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彼女、お借りします127話の感想と考察

海に、和也のことが好きなのかと聞かれた水原が、なんて答えたのか気になっていました。

 

海の逃げられない質問に、水原は、好きじゃないけど、好きじゃなくもないと答えました。

 

少しでも可能性があるんだ、とうれしく思いました。

 

今までは好きじゃないときっぱり言っていた水原が、好きじゃなくもない、と言ったことに進展しているんだと、興奮しました。

 

仕事が無ければ、素直に好きと言っていただろうと思います。

 

しかし、水原には女優という夢があり、今回和也は、その仕事のパートナーとなっているので、どうしても好きとは言えない状況です。

 

その状況が辛く、和也もショックを受けたり、喜んだりとしてきました。

 

和也が水原は無事だろうかと、ハラハラしながらビラ配りをしていたときに、こんなことが起きていたなんて、想像もつかないでしょう。

 

できるなら教えてあげたいです。

 

水原がこう言っていたよ、と言ったら、和也は泣いて喜ぶんだろうなと想像してしまいます。

 

何だかんだで、八重森のおかげのような気もしますよね。

 

八重森があれだけ押したから、水原に響いていたわけですし。

 

八重森とのあの時の会話が無ければ、今回の時、好きじゃないとだけで終わっていたように思えます。

 

清水さんにも和也の頑張りが伝わり、とても嬉しいです。

 

やっぱりちゃんと見てくれている人は、いるんですよね。

 

海も振られた?ということでいいと思いますが、ちゃんとリツイートしてあげていました。

 

いいイケメンだなと感じ、今まで疑ってごめんねと思いました。

 

無事資金も集まり、次回128話からは、撮影がスタートします。

 

水原の演技はどうなのか、和也もうまくサポートが出来るのか、気になります。

 

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