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かぐや様は告らせたい228話ネタバレ考察感想あらすじ!憂鬱な気分になっている石上

漫画ネタバレ

2021年9月22日発売の週刊ヤングジャンプ2021年43号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』228話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜228話では、ある日の屋上に続く階段の頂上に石上がいたのだが、かなり憂鬱な様子を見せていました。

 

そんな中、マキがやって来て、何をしているのかと問い詰めると石上は生徒達から身を隠すにはうってつけで、誰か来ても自分と同じ思考をしているしと言ったのです。

 

実際、マキも翼と渚から距離を取るためにここへ来たのです。

 

そんな二人はどんな話をするのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜228話『石上優は誘いたい』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい228話のあらすじネタバレ

ある日、屋上に続く階段の頂上では石上が一人で座っていて、しかも憂鬱な様子を見せていました。

 

そこへマキが現れ、何でここにいるの、と聞くと石上は、この場所は自分みたいな暗い人間にとってオアシスで、友達がいない自分の身を隠せられる、と答えます。

 

実際、マキは翼と渚がラブラブしているのを見ていられなくなって、距離を取るためにここへ来たのです。

 

マキは、別にここじゃなくて生徒会室にでも行けばいいのに、と言うのだが石上は答えにくそうな表情をします。

 

その様子からマキは、そこにも居場所がないんだ、と察しつつ、何故なのかな、と悪そうな顔をして言ったのです。

 

石上は、今週フランス校主催の社交パーティーで男女ペアで行かないと行けなくて、誰を誘えばいいのか困っている、と答えつつ、何故わざわざペアを組まされるのか、と不満を口にします。

 

続けて、仲の良い女性がいるわけじゃ無いし、生徒会の一人として不参加も宜しくないから困っている、と言ったのです。

 

マキは、嫌われていた頃ならいざ知らず、今なら誰かしら誘える、と言いつつ、つばめがいたなら誘いを了承してくれたはず、と言うのだが未だに失恋の傷が癒えていないのか、石上の表情は暗くなります。

 

この様子に呆れたマキは、早くいい人を見つけろ、と言うのだが石上は逆ギレして、つばめとの付き合いは適当にしていたわけじゃ無いし、今は死んだ人を弔うような心境だ、と言ったのです。

 

ここまでの話から何となく石上の言いたい事を察したマキ。

 

そんな彼女に石上は、そう言うマキは誘う相手はいるのか、と聞くとマキは、自分に声をかける男子は山ほどいる、と言いつつも彼女もまた翼の事を諦めきれないのか、暗くなってしまいます。

 

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石上は、もう彼の事は渚に託して、別の男性と付き合わないのか、と言うもマキは、自分は不真面目な恋をしてきたわけじゃない、とほぼ石上と同じ台詞を言ったのです。

 

石上は、それなら同じ境遇の自分達で出るのはどうか、と提案するとマキは拒否して、正式に声をかけたい人がいる筈なのに、頼めば出てくれると事で応じる程自分は単純じゃない、と言って去ります。

 

そう言われた石上は生徒会室に行き、自分はつばめに失恋してから恋は封印していたが、次第に封印が薄れ、犬猿の仲だった伊井野が自分に対して笑顔を向けて来るのは嬉しく感じる、と思っていました。

 

そして生徒会室で仕事をしていた伊井野の隣に座ると、彼女もまだ誰とも組んでいない事を知ると、一緒にどうか、と聞きます。

 

暫し間が開いたので駄目かなと思っていたら、伊井野が了承してきたので少し嬉しそうにしました。

 

伊井野は、ちゃんとダンスの特訓はしておいて、と伝えると石上は了承したのです。

 

そして生徒会室から出た伊井野は小さな声で喜びを爆発させ、内心では、ここまで耐えた甲斐があった、と思っていました。

 

こうして今回の頭脳恋愛戦は、石上に誘われるまで耐えていた伊井野の勝ちとなりました。

 

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かぐや様は告らせたい228話の感想と考察

今回の話から察するに、石上の想いは半々なのでしょうね。

 

卒業式につばめにフラれてからも未だに彼女の事が忘れられず、そしてもうあんな思いをするくらいなら恋愛はしたくないと言う思いがあり、同時に伊井野に惹かれている自分もいると言う心境なのでしょう。

 

しかし、どちらの想いも曖昧だから、屋上へ続く階段の頂上へと逃げ込んだのだと思います。

 

そしてマキから叱咤を受けて、自分の考えを反省して、伊井野を誘いました。

 

彼女は了承して、内心喜んでいましたが、きっと彼女も日頃の事から誰も誘う相手がいないと思っていたのだと思います。

 

そう思いつつも、石上が自分の事を誘ってくれると言う僅かな可能性に賭けて生徒会室で待っていて、それが叶ったから喜びも大きかったのでしょう。

 

次回は、社交パーティーが始まる事になるのではないでしょうか。

 

今回の話で男女ペアを組むようにお達しがあったと言う事は、そろそろ始まるんじゃないかなと思います。

 

白銀は言わずもがなかぐやと出る事は決まっていますし、石上も今回の話で伊井野と出る事は確定しましたが、千花は誰と組むのか気になりますね。

 

彼女はかなり親し気な男性がいない筈なので、誰を連れて来るのか本当に気になります。

 

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