スポンサーリンク

ゴールデンカムイ291話ネタバレ考察感想あらすじ!鶴見を中心に攻めていく第七師団

漫画ネタバレ

2021年9月22日発売の週刊ヤングジャンプ2021年43号で、『ゴールデンカムイ』291話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ291話では、五稜郭に向けて次々と砲撃を仕掛けていく第七師団。

 

鶴見は権利書は土方、杉元、アシリパの誰かが所持しているから一気に攻め入り、平定しろと言いつつ、五稜郭に軍勢が侵入すれば敵勢は混乱するだろうから、自分が直接攻め入ると言って動き出します。

 

そして鶴見は自分自ら先陣を切って敵陣に攻め入り、兵士を撃っていき、砲撃が降っていく中でも全然当たらない強運ぶりを発揮したのです。

 

果たして、土方達は第七師団を食い止められるのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ291話『骨董品』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 290話 一覧 292話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

ゴールデンカムイ291話のあらすじネタバレ

第七師団は五稜郭を制圧するために、船から砲撃を仕掛けたりして猛攻を仕掛けていました。

 

鶴見は窪地に隠れつつ、月島達に、権利書を持っているのは土方、杉元、アシリパの3人の可能性があり、今は何処かに隠れているから五稜郭を平定して奪取すればいい、と言います。

 

続けて、軍勢を五稜郭に入れれば敵勢は混乱するだろうし、自分達が先陣を切って攻めなくてはならない、と言う鶴見。

 

土方達と第七師団はお互い引かずに戦い、双方ともに負傷者が出ていました。

 

南口にいる二階堂達は鶴見からの指示を待っていて、相手の猛攻に耐えていたのです。

 

しかし、一人の兵士は、このままじゃ危ないから一気に行こう、と言い出すも二階堂が、鶴見の指示が出るまで待機だ、と窘めました。

 

そして鶴見が月島、鯉登を引き連れて敵陣に向かっていて銃で敵兵を始末します。

 

そして味方の砲撃にも当たらず、逆に当たって命を落とした敵兵の血しぶきを浴びており、月島と鯉登も同様でした。

 

更に、怯える事はない、父親からの愛情があるなら決して当たる事はない、と鯉登に言う鶴見。

 

そう言われた鯉登は自分の父親の事を思い出します。

 

そして北口では、砲撃が何発も放たれており、敵勢の銃撃から身を潜めていた兵士達は少し前進して来ていて、何発か砲撃が敵に命中すれば自分達も一気に攻められるのに、と言ったのです。

 

その頃、ソフィアに対して男性は、撤退しよう、と進言するがソフィアは、それなら皆がやるんだ、と言いました。

 

そんな中、船の近くに砲弾が飛んできて、危うく当たりそうになったので鯉登の父親は驚きます。

 

砲撃を仕掛けたのは函館山で回天丸の主砲を見つけた永倉達で、ソフィア達の仲間で砲兵をしていたマンスールが標準を定めていて、門倉達は指示通りにしていたのです。

 

スポンサーリンク

鯉登の父親はすぐさま後退するように命令を下すが、2発目の砲撃が函館山から放たれ、船一隻に命中しました。

 

門倉達は命中させた事に喜びつつ、マンスールの事を褒め称えました。

 

因みに第七師団の船の主砲は3.5kmであり、回天丸の主砲の飛距離は2700mでした。

 

 

鯉登の父親は、錨を外して前進しろ、と命じたのです。

 

しかし、そうはさせまいと言わんばかりに再び標準を定めたマンスールは砲撃を放ち、別の船に命中させました。

 

その船は完全に炎上していて、最初に命中していた船もかなり炎上していたのです。

 

その船に乗っている船員達は逃げていたのだが、まさかこんな事態になるとは思っていなかったのか混乱していて、誤って砲撃をしてしまい、上空で指示を伝える気球に命中させてしまったのです。

 

気球は炎上して落下していき、その様子を牛山が見ていて、永倉達のおかげなのか、と言います。

 

土方もこの光景を見ながら、函館山に隠した大砲のおかげだ、と言いつつ、かつてし損ねていた事をしていた、と言ったのです。

 

その時の土方は函館戦争時の若々しい姿に一時的になっていました。

 

その頃、永倉達は砲撃を命中させて第七師団を大パニックを引き起こせたことに大喜びをしていたのです。

 

スポンサーリンク

ゴールデンカムイ291話の感想と考察

鶴見は土方、杉元、アシリパの誰かが権利書を持っていると踏んでいて、その考えは正解です。

 

そして味方を一気に攻め入らせるために、自分自身が先陣を切って動くのは指揮官としては逸脱しているなと思いましたね。

 

鶴見は第七師団を率いる指揮官であり、本来なら本陣にどんと構えて戦況次第で臨機応変に策を練ったりする役目です。

 

しかし、彼はそう言う事をせずに一兵卒として戦場に向かい、月島達と共に攻め立てています。

 

指揮官として前線に攻め入れば、部下達も指揮官自ら戦っているのだから、自分達もやらなければと士気が上がります。

 

欠点は戦場で命を落としてしまったら士気が下がる事ですが、彼は偶然にも砲撃に当たらずに済んでいるので今のところは大丈夫でしょう。

 

そして回天丸の大砲が大活躍しましたね。

 

砲撃を第七師団の船二隻命中させましたし、相手側に大損害を与えました。

 

ソフィアの仲間であるマンスールを連れて行った事には疑問を抱きましたが、彼が砲兵だった事から連れてきた事にも納得ですね。

 

それに混乱している船が気球に向かって砲撃を放って命中させたので、状況的に土方達が優勢になって来ましたね。

 

船が立て直すには時間がかかるでしょうから、一気に逆襲に転じるでしょう。

 

<< 290話 一覧 292話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました