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青年少女よ春を貪れ31話ネタバレ考察感想あらすじ!勝之が知らなかったハルの秘密

漫画ネタバレ

2021年9月22日発売の週刊ヤングジャンプ2021年43号で、『青年少女よ、春を貪れ。』31話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』31話は、水川と和解して協力して貰えることになった勝之は、従姉妹同士だった水川が知るハルの話を聞かされます。

 

突然変わってしまったハルの、その真相とは一体なんだったのでしょうか。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』31話『ハルちゃんは変わった』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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青年少女よ春を貪れ31話のあらすじネタバレ

百々瀬ハルという名前だけは幼い頃から知っていたと、水川は語りました。

 

有名な漫画の主人公であり、従姉妹でもあり、家を捨てて漫画家になったハルの母親に対して水川の母はいつも怒っていました。

 

名家ではないものの代々農業を営んでいた水川の家系に生まれながらも、22歳でハルの母親・ナツコは漫画家を目指して東京に飛び出して行きました。

 

ナツコは長女であり、家の仕事の多くを担っていたために残された家族は修羅場だったようです。

 

そんなこともあり、ナツコの漫画は禁じられていたものの、わゆは一度だけこっそり読んだことがありました。

 

下品な内容で、母に口答えする不良というのがハルの第一印象でした。

 

それを反面教師として、自分は親の言うことをちゃんと聞いてみっともない子と思われないようにしようと、幼いながらにわゆは決意しました。

 

そんなある日、突然ナツコが娘と戻ってくると言う話がありました。

 

今更どのツラ下げて戻ってくるのかとみんなが怒っている中、自分のいいところを見せるチャンスだと、わゆは一人わくわくしていました。

 

やって来たハルを見て、自分がみっともないと思ったわゆは、その日から身の程を弁えてひっそり生きるようになりました。

 

そんな過去を聞かされた勝之は、ただ一言、そっか……としか言わず運転していました。

 

親の愚痴を言い合い意気投合して、わゆとハルは仲良くなったというオチを聞かされ、安心したと言いつつ半分呆れたような表情の勝之。

 

勝之が持ってきた、ナツコの漫画を借りたわゆは最終回を読み始め、田舎でも2人で楽しく暮らして行きますというコマに対して半分嘘だと呟きました。

 

実際には建設会社の社長の家に住むことになり、3人で暮らしていたようです。

 

その社長とは、ハルをキャンプに連れて行った義理の父親でした。

 

始めは幼馴染みの縁で部屋を貸してもらっていただけでしたが、その後に義父になったそうです。

 

しかし、親族達は漫画が売れなくなり愛人契約を結んだなどという下世話な噂を流しており、わゆはそれがたまらなく嫌でした。

 

わゆの想いとは裏腹に、そんな噂を聞いてもハルは気にしていませんでした。

 

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ネットではもっとひどい噂も流れており、可愛いものだとハルは笑って言いました。

 

漫画のネタが出てこないと言い、家事も何もせずに部屋にこもりきりになるような母を、実際超変人と言うハルは、社長さんの悪口は嫌だと言いました。

 

料理の作り方もほとんどその人に習い、一緒に過ごしてみたら案外いい人だとハルは言いました。

 

親族にはどんな噂を流されようと、わゆちゃんには知っておいてもらいたかったと言われ、ハルの理解者になれた気がしたわゆでした。

 

それからはいつもハルと過ごし、一生分笑った気がすると言うわゆでしたが、中2の冬からハルは変わり、突然色々な男と付き合いだしたと言いました。

 

先約があると、わゆも誘いを断られるようになりました。

 

その様子を見ていた女子生徒は、ハルをビッチ呼ばわりすると、音無はハルを庇いましたが上手く言い返すことが出来ません。

 

ハルにも事情があると言うわゆでしたが、ハルの新しい彼氏はわゆが気になっていた先輩と聞かされて肩を落としながら帰りました。

 

実際にどうして変わってしまったのか、わゆもわからずじまいでしたが、ちょうどその頃ナツコと社長さんが結婚をして女の子を孕んでいたことを後になって聞かされました。

 

元々母親とは折り合いが悪く、社長も連れ子よりも実のこの子の方が可愛いだろうしとわゆは考え、ハルは家に居場所がなかったから色々な男と付き合ったのではないかと想像しました。

 

そのハルの妹は、ナツコが階段から落ちたことで死産となり、今ならハルの気持ちに寄り添えるのにと、わゆは肩を震わせながら言いました。

 

漫画家の母との確執、父親の事を話したがらなかった卒業式、生まれる前に亡くなった妹と、ハルが自分に求めていたものにようやく気づけそうな勝之でした。

 

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青年少女よ春を貪れ31話の感想と考察

過去回を見直しましたがわゆとハルが仲良くなったきっかけは、教室を抜け出して1人でお弁当を食べているわゆの元へハルがやって来て、一緒にお弁当を食べた事だったはずなのですが、話が変わっていませんか? と問いたいところですが、これも何か理由があるのかもしれません。

 

読んでいて、ちょっとそこだけが引っ掛かっています。

 

わゆが自分で作っているお弁当を、勝手に食べたハルはきっといいお母さんになれるとわゆに言っていましたが、親の愚痴を言い合い仲良くなったとしたらその言葉の意味合いも変わって来るような気もします。

 

それはさておき、新たに明かされた『ハルの妹』という存在がありました。

 

今後のキーキャラになるかと思いながら読んでいたら、死産してしまったという事で登場することはありません。

 

その死産の話が嘘ではなければの話ですが、実は生きていた説もありそうです。

 

家に居場所がないハルの将来の夢がお嫁さんというのは、きっと居場所が欲しい末に生まれた夢だったのではないかと思いますし、勝之なら……と希望もあったのかもしれません。

 

まだまだ明かされる謎は多そうですが、こうしている一方で音無も帰省しているはずなので、再び遭遇してしまう展開もありそうです。

 

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