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センゴク権兵衛226話ネタバレ考察感想あらすじ!ある病にかかった豊臣太閤秀吉

漫画ネタバレ

2021年9月18日発売の週刊ヤングマガジン2021年43号で、『センゴク権兵衛』226話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛226話では、ある日の夜、大音新介は就寝中の石田治部少輔三成を起こすと豊臣太閤秀吉がおねしょしたので、石田治部少輔三成だけで来てほしいと豊臣太閤秀吉から命じられたと言います。

 

石田治部少輔三成は言われた通り、彼の元に向かうが豊臣太閤秀吉はおねしょしていたわけではなく、ある物を見せたかったのです。

 

それはこれからの政策に関するお触れでした。

 

果たして、豊臣太閤秀吉はどのような政策を打ち立てるつもりなのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛226話『天下人の病』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛226話のあらすじネタバレ

ある日の夜、大音新介は眠りについている石田治部少輔三成を起こしました。

 

そして、豊臣太閤秀吉がおねしょしたみたいなので、彼の元に一人でしかも誰にも気づかれないように来てくれと豊臣太閤秀吉本人に言われた、と言います。

 

そう言われた石田治部少輔三成は豊臣太閤秀吉の部屋へと向かうが、豊臣太閤秀吉はおねしょしたわけではなく、石田治部少輔三成とゆっくり会話がしたかったのです。

 

そして部屋に招くと、自分が考えた政策に関する事が書かれたお触れが沢山あり、石田治部少輔三成に見せようとする豊臣太閤秀吉。

 

石田治部少輔三成は、政策を考えるのが悪いわけじゃ無いが、急に様々な政策を推し進めると負担が大きくなる、と苦言を呈するも豊臣太閤秀吉は、神様が政策を推し進めろと言われた、と言って拒否。

 

政策の前に今回の朝鮮出兵で活躍した武将達に褒美を与えた方が良いのではないか、と石田治部少輔三成は言うのだが、豊臣太閤秀吉はそれも拒否しました。

 

同時に、今打ち立てている政策は再び朝鮮に兵を出すためのものだ、と言う豊臣太閤秀吉。

 

石田治部少輔三成は止めようとするのだが、豊臣太閤秀吉は彼に、頼む、全ての人間が理解出来なくても石田治部少輔三成だけは理解してほしいし、そのために一人で来させた、と言います。

 

そして豊臣太閤秀吉は、これから平和な時代となるが、そのせいで自分と言う存在を民衆は記憶から消し、他の大名達も自分の事を軽視するだろう、と言いつつ、そうなっては自分がした事がとても虚しく感じる、と落ち込みながら言ったのです。

 

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石田治部少輔三成は言いたい事を理解しつつ、今は豊臣秀頼の事だけを考えてほしい、と言うのでした。

 

対する豊臣太閤秀吉は、それは理解しているし、戦争も長期化させる気もないし、少し土地をもらえたり、王子とかが来日して来ればよい、と言います。

 

続けて、自分は神様から何故抜群の知識を得たのか、石田治部少輔三成と言う有能な家臣を得られたのか、それは今回の戦での汚名を返上するために戦を起こせと言うものであり、自分は戦を起こさないとどうにもできない、と言ったのです。

 

そして石田治部少輔三成に、自分に協力してくれ、と頼むのでした。

 

その頃、北政所は豊臣太閤秀吉の事について、非常に嘆いていて、残念な人、と評していました。

 

本来髪を剃って尼になる予定だったが、豊臣太閤秀吉がまた戦を起こそうとしているので、止められてしまったので孝蔵子に対して愚痴を言っていたのです。

 

そして、豊臣太閤秀吉はとても優しい人だが、戦の無い世の中じゃないと生きて行けない病にかかった残念な人、と評していました。

 

やがて全国を支配して、身内や家臣を死に追いやったのにも関わらず、戦をしないといけないと言う病が治らない、と嘆く北政所。

 

しかも北政所は夢の中で、豊臣太閤秀吉は命の畑で豊臣秀頼の墓からろうそくを奪い、自分の墓に設置していたが、それに気づいているかどうか分からない、と言ったのです。

 

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センゴク権兵衛226話の感想と考察

本来、慶長の役は日本国王になったと言う報告を聞いて激怒した豊臣太閤秀吉が再び命じました。

 

しかし、この物語では豊臣太閤秀吉は怒る事なく受け入れました。

 

しかしながら、結局再び軍勢を差し向ける事となってしまったのです。

 

石田治部少輔三成も止めていましたが、結局押し切られる感じになってしまいました。

 

やはり戦をしないと生きていられないのでしょうね。

 

戦国時代を生き抜き、天下を取った豊臣太閤秀吉ですが、豊臣家の事を想いながらも自分の活躍を忘れないでほしいと言う欲望、戦をしたいと言う欲望、領地を奪い取りたいと言う欲望を抑えきれなかったのでしょう。

 

そして、そのせいで豊臣家は滅んでしまうと北政所は察していたのだと思います。

 

実際、内政に徹していれば、住みやすい世界を作ってくれた君主と民衆とかは豊臣太閤秀吉を称賛していたでしょうね。

 

次回は朝鮮出兵の命令を受けて、諸大名達は唖然とするのではないでしょうか。

 

ようやく戦が終わり、ゆっくりしたり、領地の経営をしたりしたいと思っている大名達は沢山いると思います。

 

権兵衛もその一人ですし、徳川大納言家康も関東の領地経営をしたい筈です。

 

そんな中で再び戦となったので驚くと思いますし、唖然とするのではないでしょうか。

 

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