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寄生列島42話ネタバレ考察感想あらすじ!莉子が最期に見せた顔

漫画ネタバレ

2021年9月18日発売の週刊ヤングマガジン2021年43号で、『寄生列島』42話が掲載されました。

 

『寄生列島』42話は、町内会長が閉じ込めたことで感染者達に追い詰められ、絶体絶命となった千尋達。

 

そこで蜷川は旅の終わりを告げ、謎の『起爆』スイッチを押しました。

 

それは一体なんのスイッチなのか、そして千尋達は逃げ切ることが出来るのでしょうか。

 

本記事では、『寄生列島』42話『バイバイ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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寄生列島42話のあらすじネタバレ

最後と前置きした上で、蜷川はド派手にぶちかましましょうと起爆スイッチを押しました。

 

一体何が起きるのかと、誰もが固唾を呑んで見守る中、膠着し無言の間だけが流れました。

 

始めに口を開いたのは莉子でした。

 

蜷川を指して大嘘つきと言うや否や、感染者達が一斉に動き出しました。

 

蜷川が感染者に起爆装置となっているアタッシュケースを投げつけると、千尋達に階段を上がるように指示しました。

 

笑みを浮かべながら来ますよと言う蜷川。

 

すると頭上で大きな爆発音のようなものが聞こえ、千尋は座り込んでしまいました。

 

軽々と千尋を抱えて階段を駆け上がる蜷川がフィナーレを宣言すると、なにやら鈍い音が莉子の耳にも入り、何をしたのかと叫びました。

 

そんな莉子の側の壁に亀裂が入ると、一気に水が溢れだし、感染者達を階下に押し流して行きました。

 

起爆スイッチによって、給水塔が破壊されたのが外に逃げ延びた鴻島達にもわかりました。

 

降り続ける水に打たれながら、莉子は手すりにしがみつきながら一人流されまいと耐えていました。

 

千尋に手を伸ばしお姉ちゃんと呼ぶと、千尋はすぐにその手を掴もうとしましたが、蜷川も保健医もすぐに引き留めます。

 

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改めて、莉子は感染者であり助ければ自分たちに危険が及び、それでも良いのですかと蜷川は言いました。

 

それでも千尋は自分が守ると断言して、莉子の手を取ろうと懸命に腕を伸ばしました。

 

その言葉に莉子は自ら手を引き、バイバイと手を振ると階下へと消えていきました。

 

最後に千尋が見た莉子の顔は、寄生虫に塗れたものでも狂気に歪んだものでもなく、紛れもなく『莉子』本人の顔でした。

 

助けられなかったことを嘆く千尋でしたが、爆発の衝撃のせいか鴻島によって鍵を閉められたドアがひしゃげて開いていました。

給水塔が壊れたことで水が町中に溢れだし浸水している家も少なくはありませんでした。

 

そんな現場から高地へと逃げ延びた鴻島達が海の方を見ると、大きな船が数隻向かって来ているのが見えました。

 

町が静かになり、一連の騒動が収まったことを察していたのは学校に避難していた生徒達でした。

 

時が来たようだと言うのは、フェイスシールドをつけ、車椅子に腕をくくりつけられている桂でした。

 

その表情は感染者ではなく、以前の正義感に満ちた生徒会長としてのものでした。

 

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寄生列島42話の感想と考察

ついに最終決戦も終幕を迎えました。

 

起爆スイッチを押して無言の間が流れ、莉子が大嘘つきと言ったとき同意した読者も多いのではないでしょうか、

 

この作品の流れ的に助かると思いきやまた更なる危機がやって来るという展開が多いので、起爆スイッチも不発に終わってしまったパターンなのかと思いましたが、蜷川にそんなミスはありませんでした。

 

給水塔の施設に閉じ込める作戦でしたが、最終的にドアは壊れていたのでそれは出来なくなってしまったように思えますが、大量に流れ出した水で感染者達は地下で溺死して終わったのでしょうか。

 

感染すれば本能のままに行動するようになるというような症状があり、散々躊躇なく人を殺してスーパースプレッダーと呼ばれ変異までしてみせた莉子でしたが、その本心はもう誰も傷付けたくはなかったのかもしれません。

 

千尋に助けられたとしても、千尋が言い切ったように守れるわけもなく、また人を傷付けてしまうと思った莉子は最後の最後で感染者である自分を押し殺し自分の理性で死ぬことを選んだのかもしれません。

 

或いは、ここは一旦引き反撃の機会をうかがうという展開につながるのでしょうか?

 

鴻島達が見た船は、再び政府から派遣されたものでありますが、蜷川を迎えに来たというには数が多いのでまたなにやら不穏な空気を感じました。

 

そして、フェイスシールドを着用しているのは恐らく桂と思われます。

 

いつもの取り巻きのような生徒達と共に何かを狙っているようにも思えますが、本土から来たと思われる船に対して時が来たようだと言っているのか、感染源である莉子が死んだことを察して言っているのかはまだわかりません。

 

まずはここで一区切りというようにも読める回でした。

 

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