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カイジ400話ネタバレ考察感想あらすじ!ようやく巡ってきた遠藤の勝機

漫画ネタバレ

2021年9月18日発売の週刊ヤングマガジン2021年43号で、『賭博堕天録カイジ』400話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』400話は、百貨店でついにマリオを探したし、本人であることを確信した光山は、即座に帝愛に通報の電話をしました。

 

相変わらず電話対応を続ける遠藤の事務所に入った、希望の知らせに遠藤はどう動くのでしょうか。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』400話『行確』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ400話のあらすじネタバレ

百貨店の婦人服売り場にて、店員に対応してもらっているマリオはまさか尾行されて確信されているとは思いもせず、全く危機感の無い表情をしていました。

 

壁に隠れながらそんなマリオの姿を確認しつつ、光山はビラの電話番号にすぐに電話しました。

 

百万円を投げつけ返した行為を思い出し、愚弄され侮蔑されておとしめられた天罰だと、かつての従業員を売ることに躊躇はありませんでした。

 

なによりも、マリオに4億・6億の金が入るということが許せませんでした。

 

帝愛砲と称して、光山は電話をしました。

 

その頃、遠藤が仕切る帝愛事務所では連日続く電話による通報対応に追われていました。

 

チラシのカイジを見たという債務者からの通報が日本全国から無限に押し寄せていて、この事務所では三本の電話を繋いで対応していました。

 

しかしその通報はことごとくガセ情報だったり偽物だったりと、使えないものばかりでした。

 

もしかしたらという通報には近くの帝愛支店のものを向かわせたものの、行った先の銀行も怪しげなキャンピングカーも全て空振りという虚しい結末を迎え、出動部隊は引き返すばかりでした。

 

実ることもなく、不毛な徒労が続けば当然倦怠感は生まれて、心は腐り荒れ始めてしまいます。

 

ひっきりなしに電話対応に追われる三人をよそに、遠藤は煙草を吸いながら煙を輪っかにして吐き出して遊んでいるうちに輪の中に輪を入れられるほどの技術を身につけていました。

 

直感も第六感もとっくに摩耗してしまったそんな時、通報者に対しちらしのもう少し近付いて確認をするように指示を出しました。

 

そんな事をしたら気付かれると反論する光山は、再度壁に隠れながらマリオの姿を確認しますが、近付かなくとも確信は持てました。

 

だからすぐ来るようにと連呼しますが、通報を受けた黒服はすぐ来いと連呼する光山をイタイ奴呼ばわりしていました。

 

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そのイタい奴からの通報を、百貨店で女へのプレゼントを買っているところだと遠藤に伝えると、鼻で笑いすぐに電話を切るように命じました。

 

世間の目から逃れ亀のように縮こまっている隠遁暮らしのカイジ達が、女へのプレゼントで百貨店に行くわけがないと遠藤が断言すると、黒服も納得するしかありませんでした。

 

何より、マスクと帽子で顔の隠れた相手を遠巻きから見ている時点で被疑者の顔をよく見ておらず、典型的なガセと遠藤は言いました。

 

欲に塗れた債務者はちょっと背格好が似ればみんなカイジだマリオだと騒ぎ出すと言い、そんなガセ情報に限りある確保班を向かわせる事など出来ず、死ねと言って電話を切るように命じました。

 

改めて黒服は光山に応答すると、いつ来ますかと尋ねられました。

 

光山としては店の中なら身を隠しながら追えるものの、店を出てしまえば追跡は不可能で、出来る限り店の中にいるうちに来て欲しいと言いますが、優先順位があるのでそれが片付いたらと電話を切られてしまいました。

 

過去に銀行で融資の相談を受けたときに、審査・審議が通ったら連絡をすると言われて来た事が無い経験を思い出し、帝愛は来ないと確信を持ちました。

 

一人で近付いて確保しようかと考えましたが、その前に気付かれて逃げられる事は光山にも明白でした。

 

その時、以前マリオ達を追っている話をした帝愛の西嶋を思い出しました。

 

もらった名刺を取り出し電話をする光山。

 

知らない番号だと思いながら、西嶋は面倒くさがりながらも電話に出ると光山の事を覚えていました。

 

マリオを見つけたという光山の第一声に、遠藤達の対応とは打って変わって情報を信じてもらうことが出来て、話すように言われました。

 

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カイジ400話の感想と考察

久々に登場した遠藤グループでしたが、不毛な電話対応が続きもはや真実が見えなくなっているという様子でした。

 

ガセ情報ばかり毎日ひっきりなしに掴まされては、やる気も削がれてもはや確保する場面をイメージすることすら出来なくなってくると思います。

 

そこへやって来た光明の光、この作品風に言うなら僥倖といえるような光山の通報でしたが、逃走中の身でありながら女へのプレゼントを買っていると聞けば疑わしくも思えて当然です。

 

まさか故郷の母へのプレゼントだと思いもしない光山は、それ以上の情報を伝えられるはずもありません。

 

遠藤が命じたように死ねとは言われませんでしたが、せっかくの通報も信じて貰えないのでは光山からの信用も無くなってしまいます。

 

そこで、帝愛の反撃の一手となるかもしれない西嶋の登場です。

 

普段通報の受け取りなどせず、マリオと近かった人物からの通報とあって、西嶋は確保に向かうのかもしれません。

 

マリオVS帝愛の闘いが開幕するのでしょうか。

 

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