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ゴールデンカムイ290話ネタバレ考察感想あらすじ!第七師団に発砲していく土方たち

漫画ネタバレ

2021年9月16日発売の週刊ヤングジャンプ2021年42号で、『ゴールデンカムイ』290話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ290話では、五稜郭を攻め落とそうと攻めて来た第七師団に対し、東口はソフィア達、南口は土方達が一斉に銃撃を仕掛けていきます。

 

第七師団はただ撃たれていくばかりで、鶴見が乗っている馬も発砲されてしまいました。

 

鶴見はこの状況を打破しようと、再び遠距離からの砲撃の準備を始めようと指示していたのです。

 

再び砲撃をされてしまったら、土方達は不利となるので、彼らは鶴見達の動きを阻止する事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ290話『観音像』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ290話のあらすじネタバレ

東口を攻める第七師団に対し、ソフィア達はよく引き付ける事で一斉に銃撃を仕掛けていきました。

 

いきなりの銃撃によって第七師団はなすすべもなく撃たれていき、それでも橋を渡らないと土方達を討ち取る事が出来ないので、橋を渡る事に固執していたのです。

 

それでも銃撃を受け続け、鶴見の馬も撃たれてしまい、鯉登の目の前にいる兵士もやられました。

 

南口でも第七師団の面々が土方達による銃撃を受けて、バタバタと倒れて行っていたのです。

 

完全に不利なのを悟った鶴見は部下に、稜堡に対してと入り口に向けて艦砲による砲撃をしろ、と命じます。

 

月島は、そんな事をしたら鯉登も巻き添えになる、と反対するも鶴見は、鯉登が自分達を導く存在かを確かめる絶好の機会だ、と言いました。

 

そして第七師団の兵士の一人が旗を振って気球に砲撃のサインを送っていたのです。

 

その頃、アシリパは奉行所内で権利書を竹筒に入れて、必ず死守する事を誓います。

 

戦いを見ていた白石は、土方達は戦争を生き残り、戦争とはどういうものかが分かっていて、鶴見達は最近日露戦争を勝ち抜き、士気は高いがどちらが勝つのだろう、と呟いていたのです。

 

その頃、牛山は旗を振ってサインを送っている兵士を目撃し、土方は、艦砲を再び行うつもりだから仕留めろ、と指示して牛山は指示通りにして兵士を始末します。

 

しかし、兵士は既に気球にサインを送っており、役目を果たしていたのです。

 

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そうとは気づかず、兵士を撃ち抜いた事で安堵している牛山の背後にいる兵士達は砲撃を受けて、命を落としてしまいます。

 

その間に鶴見達は手投げ弾の準備を行っていたのです。

 

戦いは第七師団が艦砲を行い始めたため、彼らが優勢になりつつありました。

 

そして準備を終えた鶴見と月島は動き出し、倒れている鯉登にも発破をかけたのです。

 

土方側の兵士に向けて月島は用意していた手投げ弾を投げつけ、爆発する事で彼は命を落としたのです。

 

鶴見は戦況をもっと有利に進めるために、稜堡の周辺にいる敵の始末を命じました。

 

そして自分自ら銃撃を仕掛けて、敵兵士を始末していったのです。

 

勢いづいた鶴見は銃を撃つ準備をしていて、月島は敵兵士達に向けて銃撃を仕掛けます。

 

砲撃の中、犠牲者も出て、負傷者も続出していましたがソフィアが、気張れ、絶対敵を五稜郭に入れては駄目だ、と兵士達を鼓舞していました。

 

しかし、状況が不利なので後退の選択肢も出る中、土方は、もし撤退すれば敵は砲撃にやられるのを覚悟で攻めて来るから、ここは踏ん張るしかない、と言います。

 

牛山は、このままでは不利だ、と言うも土方は、今は永倉達を信じるしかない、と言うのでした。

 

その頃、戦場から離れている永倉達は函館山へと来ていました。

 

そして観音像を見つけると、それを懸命にどかそうとします。

 

急いでそれをどかすと奥には大きな穴が存在していました。

 

その中には、かつて土方達新撰組が隠していた回天丸の主砲があったのです。

 

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ゴールデンカムイ290話の感想と考察

序盤は土方達が有利でしたが、次第に第七師団が戦況を巻き返しつつありますね。

 

こうなっていくと武器の差に開きが出ている感じがします。

 

土方達は遠距離攻撃の銃がありますが、第七師団は今回使った手投げ弾、その気になったら砲撃も出来る状態です。

 

現在、手投げ弾を使った影響で第七師団が優勢になっています。

 

土方達は反撃に移ろうとしていますが、そのキーを握っているのは別行動を起こしている永倉達です。

 

まさか、観音像の後ろに主砲に隠していたとは驚きでした。

 

普通に考えて観音像をどかしたら罰が当たってしまうので誰もやろうとしないので、隠し場所としたらかなりベストだと思いました。

 

次回は回天丸の主砲が使えるのかどうかを確認するんじゃないかと思います。

 

函館戦争から現在まで約30年以上は放置されていて、恐らく手入れもしていないでしょうから使えない可能性も高いです。

 

それ故に永倉達がちゃんと使えるのか確認するんじゃないでしょうか。

 

確実に使わないといけないこの状況で使えないんじゃ意味がありませんからね。

 

もし使えるのならば、遠くからの砲撃によって第七師団を驚かせることになる事になり、土方達にとっては逆転の好機になるのではないでしょうか。

 

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