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ダイヤのA act2 262話ネタバレ考察感想あらすじ!決勝戦に向けての両チーム

漫画ネタバレ

2021年9月15日発売の週刊少年マガジン2021年42号で、『ダイヤのA act2』262話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』262話では、決勝戦に向けての最後のノックを行い終える事で明日に備える青道高校。

 

今年で最後の高校野球である御幸達3年生はグラウンドの端に向かうと、一列に並びました。

 

この日で終わりじゃない、明日の試合の後もこのグラウンドに帰ってこようと思いながらグラウンドに対してお礼を言うのでした。

 

その後、ミーティングルームで東東京の準決勝の試合を見ていました。

 

果たして、東東京の決勝に駒を進めたチームはどのチームなのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』262話『決戦前夜』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 262話のあらすじネタバレ

決勝を前に最後のノックを行う片岡監督と、そのノックを受ける3年生。

 

そして片岡監督は最後のシメとしてキャッチャーフライを打ち上げ、御幸がそのキャッチャーフライの球をキャッチします。

 

全てをやり終えた御幸達3年生はグラウンドの端に向かい、一列に並びました。

 

心の中で、今日で高校野球生活が終わるわけじゃ無いし、明日の試合後もまた舞い戻る、と思いながらグラウンドにお礼を言うのでした。

 

その後、ミーティングルームで東東京の準決勝の試合を見ており、鵜久森高校が勝利して帝東高校と決勝戦を争う事になったのです。

 

そして他の高校も着実に甲子園進出を決めており、群馬県代表としてかつて練習試合で青道高校と戦った美馬率いる白龍高校が甲子園に出る事になりました。

 

試合後、美馬からメールを受け取った御幸は素早く送信してきた事に驚いたのです。

 

山梨県の山守、北海道の巨摩大も進出を決めており、降谷はその事を聞いて本郷の事を思い出し、静かに闘志を燃やしていました。

 

そんな降谷の元に沢村がやって来て、早いうちから投げれるようにするから、ガンガン攻めて行け、と言うと降谷は了承します。

 

マネージャー陣は渡辺に集めたデータを集めて去ろうとしていたが、御幸は彼女達を引き止めると、明日も頼む、それと夏休みは無いと思ってくれ、と言ったのです。

 

その言葉を聞いた前園は、キャプテンみたいな発言をやっとしたか、と言い、倉持もからかいます。

 

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御幸は、その発言だとまだキャプテンっぽくないだろ、と言ったため、前園は、1年やっておいてそう言うな、と言うのでした。

 

そして麻生はスタメンを貰えたので、失恋を振り切っていました。

 

監督室では落合が結城将司ではなく麻生をスタメンに選んだ片岡監督に対し、結城将司は長打があるが守備は微妙だから、守備が良い麻生を選んだのは間違いないが、成宮は2試合配球を変えているから、どう攻略するのか、と聞きます。

 

対する片岡監督は、成宮から中々チャンスは生まれないから、生まれたら確実にチャンスをものにするように攻めるしかないし、春からの課題の全てをぶつけるしかない、と言うのでした。

 

そして選手達は色々な動きをする中、前園はOBで関西の大学にいる伊佐敷に連絡します。

 

甲子園に来いよ、と伊佐敷が言うと前園は、勿論、と大きな返事をしたのです。

 

その頃、成宮達はグラウンドのベンチで酒盛りをしている国重監督達の元へと向かいます。

 

選手達は騒ぐ中、成宮はベンチに座って国重監督にOBで前主将の原田から、3回目の優勝をしろと圧をかけて来た、と伝えました。

 

国重監督は、原田は重圧に屈しなかったし、成宮もその重圧に負けていない、と褒めたので成宮は驚きました。

 

同時に国重監督に向かって、普段厳しいのに急に褒めるなんて、負ける雰囲気が出るじゃん、と言うが国重監督は何が何だか分からないのできょとんとしていたのです。

 

そして成宮は、自分達はあくまで勝つつもりでいるし、明日勝って甲子園に行き、甲子園で優勝して国重監督を号泣させる、と誓うのでした。

 

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ダイヤのA act2 262話の感想と考察

今日で決勝戦に向けての練習は終わりましたね。

 

後は勝つだけとなりました。

 

そして鵜久森高校が勝利し、帝東とのリベンジ戦となりましたが、ある意味こっちの勝敗の行方も気になるところです。

 

この間にも他のチームも甲子園行きを決めていて、ほぼほぼ順当と言っていいでしょうね。

 

沢村は降谷に対し、自分が後ろにいるから思い切り投げろと言っていて、降谷も頼むと言っていました。

 

降谷は今回の決勝戦に対して意気込んでいると思いますが、それは沢村も同じだと分かっているから言ったのでしょうね。

 

そして成宮ですが、2試合とも配球が全くもって違うと言うところが気になります。

 

恐らく決勝戦で当たる相手に対し、攪乱するためにやっているのでしょう。

 

成宮ならどんな配球でも抑えられるでしょうし、それにその辺は多田野と話し合っていると思います。

 

こうなって来ると青道高校は不利になって来るんじゃないかなと思いますね。

 

しかし、リベンジに燃えているのは間違いないので、きっと何とかしてくれるでしょう。

 

次回は決勝戦が始まるのではないでしょうか。

 

青道高校と稲城実業、そして鵜久森高校と帝東高校の試合が始まる事になると思います。

 

選手達は着替えて準備万端の状態でグラウンドに行き、挨拶するのではないでしょうか。

 

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