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カイジ399話ネタバレ考察感想あらすじ!ショッピングを満喫するマリオ

漫画ネタバレ

2021年9月13日発売の週刊ヤングマガジン2021年42号で、『賭博堕天録カイジ』399話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』399話は、チャンとマリオが手に届くはずのない大金を手に入れたと聞かされるかつての雇用主の光山は、懸賞金目当てにマリオの尾行を続けます。

 

まさか光山に狙われていることなどつゆ知らずのマリオは、故郷の母の為に百貨店を満喫していました。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』399話『悋気』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ399話のあらすじネタバレ

帝愛の黒服に呼び出され、チャンとマリオが4億から6億という大金を手に入れた事を光山は知らされ、驚愕しつつも信じられない気持ちでした。

 

しかし、そんな大金を手に入れたということならば、光山が最後に施しで渡した一人百万円ずつの償い金を投げ返した横暴ぶりに合点がいきました。

 

友情ゲームで最後に裏切った光山に対し、どんなに憤っていたとしても明日の飯代すらおぼつかないような二人に百万円を捨てるということは出来ないはずですが、4億6億を手にしていれば百万円などはした金であると、光山は徐々に黒服の話を信じ始めました。

 

友情ゲームによって7000万円を手に入れた光山でしたが、それを得るために耐えがたい恐怖や葛藤・苦悩に負い目と様々な感情を乗り越えた金額をはるかに超える金を手にした二人に対し、心の底から悔しさが沸き起こりました。

 

羨ましさと憎らしさを噛みしめていると、黒服の男は一枚の紙を光山の前に放りました。

 

それは顔写真付きの指名手配犯のようなビラであり、あり得ないこと前提でもしも見掛けたら連絡するようにと黒服は言いました。

 

24時間電話は繋がるのかと光山は確認しましたが、今のところ捜査の態勢は未定であり、ビラに書かれた電話が繋がらない時の為に『西嶋有希夫』と書かれた名刺も渡されました。

 

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光山はビラに書かれた懸賞金の詳細を尋ねると、確保に繋がる有力な情報だけで3000万円と西嶋は言いました。

 

それは人を動かすための金額であり、遠藤が決めたものでした。

 

通報で3000万円なら、直接取り押さえた場合の金額を光山は尋ねましたが、実際に逃げる人間を一人で取り押さえることなど不可能であり、確保は帝愛が人海戦術で取り囲み行うと断言しました。

 

それを肝に銘じ、余計な事はせずに通報する事のみを念頭に置き、光山はマリオが入った百貨店内を捜索しました。

 

紳士服売り場に日用・雑貨、食料品と、まさか母の為の買い物をしていることなど知らずに光山は歩き回りました。

 

トイレだけ借りて出て行ってしまったのかと、光山は諦めかける一方で、マリオは婦人服売り場にいました。

 

洋服とスカーフ、帽子にサングラスと母を思い浮かべながらマリオはビックリするくらい色々買ってあげようと買い物を続けました。

 

婦人服売り場に戻り、プレゼント用に梱包された商品を受け取ると、売り場でワンピースを見つけて店員の薦めもあり即決で購入しました。

 

金額も気にせずに、母へのプレゼントと知り誉めて来る店員に買わされていることも気付かずにマリオは、これまでの日常には無かった法悦の時を満喫し浮かれていました。

 

建物に入ったときには尾行も無かったこともあり、完全に気を緩めてしまっていたマリオでしたが、ちょうどその時光山が通路を通りがかってしまいました。

 

思わぬ遭遇に気付き、咄嗟に走りその場を離れた光山は、壁に隠れながら婦人服で呆けている男がマリオである事を確認し、そしてすれ違った時は曖昧だったものの、ついに確信に至りました。

 

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カイジ399話の感想と考察

新たに登場した帝愛のキャラ『西嶋』に、通報だけと言うことを念押された光山ですが、恐らく通報だけで3000万円なら確保すればいくらになるのかという疑問はまだ残っているように思えます。

 

マリオ一人ならどうにかなると思い込んでいるようにも見えますし、まだ店内で捕り物をするわけにはいかず店を出るまで尾行を続けるかもしれません。

 

或いは本当に通報だけに留まるかもしれないと思いましたが、どうにもそんな気配は感じられません。

 

母へのプレゼントで手荷物がいっぱいになったマリオは逃げ切れるのかという事も疑問ですが、その親孝行が無駄になって欲しくはないです。

 

店員に薦められるまま選んだり、店内で見て即決したりと完全にショッピングの醍醐味を満喫しているマリオですが、億の金を手にしているからこそなせる事ですし、その目的が母の為だからこそ躊躇いもないのかもしれません。

 

このマリオの行動を知ったカイジとチャンの反応も気になるところなので、早く光山から無事に逃げ帰って欲しいところです。

 

ちなみにですが、今回のタイトルのはあまり見ることのない言葉で(個人比です)『悋気』は『りんき』と読み、男女間の事でやきもちを妬くことらしいのですが……母に対して思いを向けるマリオに対する、光山の嫉妬ということなのでしょうか。

 

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