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ゴールデンカムイ289話ネタバレ考察感想あらすじ!鶴見達による砲撃が再開!

漫画ネタバレ

2021年9月9日発売の週刊ヤングジャンプ2021年41号で、『ゴールデンカムイ』289話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ289話では、一度は砲撃を辞めていた鶴見でしたが、再び砲撃を開始します。

 

五稜郭にいる兵士達はすぐさま身を隠し始めました。

 

砲撃が再開してきたのは、金塊がある井戸の中にいる杉元達の耳にも届いていたのです。

 

一先ず井戸の中から出る事にし、アシリパは白石に早くここから脱出しようと言うも、白石はようやく金塊を見つけたからなのか、出るのを断りました。

 

果たして、そんな白石をどのようにして説得するのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ289話『五稜郭攻囲戦』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ289話のあらすじネタバレ

杉元達が金塊を見つける事が出来たのだが、その間に永倉が権利書を盾に一時的に砲撃を中止させた鶴見だったが、砲撃を突如として再開します。

 

ソフィアは兵士達に、すぐ穴へと避難しろ、と指示しました。

 

軍船からも砲撃が放たれ、その音が井戸の中にいる杉元達の耳にも聞こえていました。

 

牛山は、すぐさま井戸から出ろ、と指示し、杉元とアシリパはロープを掴んだのです。

 

アシリパは白石にも、早く脱出しよう、と言うも白石はようやく金塊を見つけたせいで、逃げようとしませんでした。

 

そんな彼に対して杉元は、もし砲撃が来たら埋もれてしまうぞ、と言って力づくで井戸の外へと連れていきます。

 

穴の中へと隠れたソフィアの仲間達は砲撃の中でも酒を飲む余裕がありましたが、夏太郎は怯えていたのです。

 

井戸から脱出した杉元は白石と共に井戸の蓋を閉じ、土で埋めていきます。

 

そして、籠城戦になった以上、勝利しないと金塊はもう見られない、と言う杉元。

 

その頃、永倉達も五稜郭を砲撃しているのを見ていて、自分の言葉を信用しなかったのか、と永倉は呟きつつ、急いで合流しようとします。

 

そして杉元達は奉行所の中にある穴の中に入ると白石は、急に砲撃が止んだのは永倉が権利書を理由に止めていたからなのか、と言うと杉元は、分からないが仮にそうだとしても意味は無かったのだろう、と冷静に言いました。

 

外を見ていた土方は、永倉の作戦は下策だったわけじゃ無いし、自分でも同じ事をした、と言います。

 

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その頃、鶴見は砲撃を見ながら、函館戦争の時の事を呟いていました。

 

当時の新政府軍は五稜郭の建物の中で一番高かった奉行所目掛けて、砲撃を行ったから早々に降伏させる事が出来た、と言う鶴見。

 

続けて鶴見は、堡塁があればもう少し戦えたかもしれない、と呟きます。

 

更に鶴見は、現在は奉行所は無いものの、気球からの情報で正確な射撃が出来る、と言っていました。

 

そして砲撃は主に堡塁を狙っており、土方もその意図に気づいていたのです。

 

やがて堡塁は全部破壊され、杉元は銃を構えながら、そろそろかかって来る筈、と呟きます。

 

杉元の予想通り、鶴見は大きく息を吸うと共に大声で、攻めろ、と叫んだのです。

 

鶴見の号令の下、新政府軍は一斉に3つの入り口から攻めてきました。

 

鶴見は鯉登や月島らと共に南口から攻め、他の部隊は北口と東口から攻めていたのです。

 

周囲を見ていた鶴見は、急いで向かえ、と叫んだので月島はどうしたんだと言う疑問の表情を彼に向けます。

 

その理由は無傷のソフィア達の姿が見えたからです。

 

彼女達は堡塁の下の地面に隠れていたので無傷であり、この事から鶴見は、あの堡塁は自分達を騙す罠だ、と言います。

 

そして進軍している第七師団を見ていた土方は、今から退いても防風林にたどり着くまで時間がかかるし、周囲には隠れ場所は無い、と銃を構えながら言ったのです。

 

その事は鶴見も分かっているため、迷わず突き進め、としか指示できませんでした。

 

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ゴールデンカムイ289話の感想と考察

遂に砲撃が再開してしまいましたね。

 

鶴見は最初からあちらが時間稼ぎをしようとしている事を踏んでいるから、権利書は全員始末してからでも探せばいいと考えたのでしょう。

 

作戦自体に間違いがあったわけではありませんが、鶴見は騙されなかっただけだと思いますね。

 

そして鶴見の口から函館戦争で五稜郭総攻撃の際、どのように攻撃したか明らかになりました。

 

当時の新政府軍は、五稜郭にある高い建物である奉行所目掛けて砲撃を仕掛けていたのです。

 

高い建物を狙う作戦は間違いないと言えます。

 

高い建物を砲撃して破壊すれば、その破片によって兵士を倒せる可能性もありますし、奉行所は本陣みたいな場所であり、そこに首脳陣もいるから倒せば士気も下げられます。

 

それに外れたとしても損害を与える事は可能です。

 

おまけに兵士が突撃して来ても銃による一斉射撃で倒せますしね。

 

今回は気球によって正確な砲撃が可能になっていて、奉行所よりも小さい堡塁をも破壊する事が出来ています。

 

全て破壊したと共に出撃しましたが、土方はそれを予期して地下空洞を用意していました。

 

今回は普通に戦うと共に土方と鶴見の戦における駆け引きも見られると思いますので、高度な戦いになるでしょう。

 

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