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ダイヤのA act2 261話ネタバレ考察感想あらすじ!ここまでの道のりで築き上げたもの

漫画ネタバレ

2021年9月8日発売の週刊少年マガジン2021年41号で、『ダイヤのA act2』261話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』261話では、川上の言葉を受けて思うところがあった沢村はブルペンに行き、御幸に受けてもらう形で投球練習をします。

 

淡々と投げていく沢村に対し、御幸は切り上げるように命じました。

 

そして沢村の状態を彼自身から聞いた御幸は、自分に何か言っておきたい事はあるかと聞くと、沢村は今は無いと言ったのです。

 

そして御幸は了承すると共に、それなら一言あると言います。

 

果たして、沢村に対して何を言うつもりなのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』261話『2年と4か月』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 261話のあらすじネタバレ

川上の言葉を聞いて、思うところがあった沢村はブルペンに向かい、御幸に受けてもらう形で投球練習をします。

 

落合が見ている中、黙々と投げ込んでいく沢村。

 

隣で投げていた金田は、物静かに投げ込んでいくな、と思いながら沢村の投球を見ていました。

 

奥村も見ている中、沢村は投げ込んでいくが御幸が途中で切り上げさせます。

 

御幸は沢村に体の状態を聞くと、沢村は下半身が少々張っているがそれ以外は大丈夫だし、下半身の張りも明日には良くなる、と言いました。

 

そして、今言っておきたい事はあるか、と聞く御幸に沢村は言いたい事はあったが、言いたい事は無い、と敢えて言いませんでした。

 

頷いた御幸は、自分から言わせてもらえば、明日の決勝戦はどうなるか分からないし、状況によって沢村にも投げてもらう可能性があるから、力を蓄えてくれ、と言います。

 

その後、御幸は内野陣、外野陣と共に最後のノックを片岡監督から受ける事になりました。

 

片岡監督のノックを受けていく中、3年生は1年生として入部した時の事を思い出していたのです。

 

前園は自己紹介の際、何処でも守れるし、内角が得意だ、と口にしていました。

 

倉持も、自分は俊足が武器だ、と口にしていたのです。

 

そして小湊亮介と二遊間を組み、当初は送球を捕れなかった事から、下手扱いされて唖然とし、同室の増子は喋らないし、伊佐敷にはいびられたりされていました。

 

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白州は自己紹介の際、憧れているのはイチローで、音楽は何でも聞く、と言っていたのです。

 

小野も、中学時代は内野の殆どを守っていたが、高校ではキャッチャーをする、と宣言。

 

そして今年、練習試合で降谷の球を捕球し損ねて指を負傷し、病院に行く際には涙を浮かべていました。

 

レギュラーに選ばれなかった樋笠、中田、木島、山口も昔の事を思い出しながら懸命にノックを受けていたのです。

 

麻生は自己紹介の際、中学時代は4番を打っていたとアピール。

 

しかし、周囲の皆もかなり努力するし、降谷が別の投手に代わる際に交代させられたり、途中交代で出る事になったので色々と悩んだりしていました。

 

そして最近は告白した子にフラれたのです。

 

渡辺は自己紹介の際、強肩になりたい、と言っていましたが次第に周囲の空気についてこれなくなり、偵察を主にするようになったのです。

 

御幸も自己紹介の際、早くレギュラーを得たい、と口にしていて、早々に倉持に軽口を叩きました。

 

今の新チームが始動した際、練習試合で薬師に負けたり、ブロック予選も苦戦したりしたので片岡監督に叱咤されたりしました。

 

渡辺から、部を辞めたい、と言われた際に御幸はその意見を尊重したが、言い方に問題があったので前園と一触即発になったりしたのです。

 

それでも秋の大会を勝ち抜き、優勝して春の甲子園に出場する事が出来ました。

 

そしてノックを受けていた小湊春市、東条、金丸も3年生の熱気を感じていたのです。

 

沢村も、この鉄壁な守備があるから投球に集中できる、と口にしていました。

 

落合も心の中で、これが彼らが積み重ねてきたものか、と思っていたのです。

 

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ダイヤのA act2 261話の感想と考察

色々とモヤモヤしていた沢村でしたが、調整に関しては順調の様子ですね。

 

そして御幸は決勝戦では出番があるかもしれないと口にしていましたが、間違いなく出番はあるでしょう。

 

理想は降谷が一人で投げ抜く事ですが、相手は稲城実業なのでそうはいきません。

 

去年も降谷は自慢の剛速球で稲城実業の打者達を抑えていましたが、中盤で打たれ始めていました。

 

その後も丹波、沢村、川上と打たれたのもあるので、出番はあると思います。

 

そして最後のノックが開始しましたが、回想を見ていると懐かしく感じましたね。

 

当時の3年生引退後は、色々とから回り過ぎて片岡監督に怒られ、渡辺の事を巡ってひと悶着起こったりしていましたからね。

 

それを踏まえると、紆余曲折を得て本当にいいチームになったなと思いました。

 

それ故に稲城実業相手にいい試合をするのではないかと思って、期待したいなと思います。

 

次回は、練習を終えて最後のミーティングをするのではないでしょうか。

 

練習を終えてからお決まりの円陣を最後に行い、ミーティングを行うのではないかと思います。

 

相手が去年辛酸を舐めた稲城実業なので、念入りに行っていくと思いますね。

 

そしてこの試合でのスタメンも発覚するのではないでしょうか。

 

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