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サタノファニ182話ネタバレ考察感想あらすじ!なぜ小夜子に毒は効かないのか!?

漫画ネタバレ

2021年9月6日発売の週刊ヤングマガジン2021年41号で、『サタノファニ』182話が掲載されました。

 

サタノファニ182話では、新藤によって毒母乳の3倍の効果がある毒の爪を喰らい、毒を注入された小夜子。

 

新藤はこのまま朽ち果てると言いつつ、京極の元に向かって手伝おうとしていました。

 

京極は千歌の相手をしてくれと頼み、新藤は応じると共に千歌は怒りに駆られてナイフを手にして身構えます。

 

そうしたら毒を注入されたはずの小夜子が新藤の胸を掴み、毒母乳を京極に向けて放ったのです。

 

果たして、何故小夜子には毒が効いていないのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ182話『男・斯波恭介』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ182話のあらすじネタバレ

新藤の毒の爪を喰らって毒を注入されたせいで、地面に倒れ伏した小夜子。

 

新藤は、毒の爪は毒母乳の3倍の効果があるから、このまま朽ち果てるだろう、と言い放ちます。

 

それ故に新藤は小夜子を無視して、千歌と若本が戦っている京極の元に向かったのです。

 

京極に、助太刀しようとか、と聞くと京極は、千歌を倒してくれ、と言います。

 

そして新藤は身構え、千歌も小夜子をやった事へとの怒りに駆られていて、ナイフを持って身構えました。

 

そんな中、避けろ、という声がすると共に新藤の毒母乳が京極に向けて放たれたのです。

 

京極は棒を回転させて母乳が直接かかるのを防ぐが、突然の裏切りに怒るもこれは新藤も想定外でした。

 

その想定外とは、毒を受けたのにも関わらず立っていて、新藤の胸を掴んで毒母乳を放っている小夜子でした。

 

小夜子の身体には毒に対する抗体が幾つもあり、今平気なのも新藤の毒の抗体があったからです。

 

小夜子は毒が効かないカレンの事があってから、自分なりに色々と研究しており、新藤の毒もどれ程のものなのかを知るために敢えて受けていました。

 

そして、自分の毒は効くかな、と言います。

 

実際、小夜子が所持している毒が入っている注射器が新藤の首元に刺さっていて、既に注入されているのか、新藤は苦しみだしました。

 

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そして動けない彼女を小夜子は動かして、信者達に毒母乳を浴びせたりしたのです。

 

若本は京極の視線が新藤に向けている間に仕掛けるも、京極はそれに気づいて棒の一撃を浴びせます。

 

今度は千歌が向かって来て、京極は棒を振るも千歌は跳躍して回避しました。

 

同時に京極の棒術が一定のパターンしかない事を見抜いた千歌が一度後退します。

 

しかも京極は毒を少し浴びていたのか動きが遅くなっていました。

 

千歌は今一度接近して、体を回転させながら手にしている2本のナイフを振るって京極を切り刻みます。

 

小夜子は毒母乳で弱らせた信者の首にナイフを突きさして確実に止めを刺していたのです。

 

その様子を遠くで見ていた斯波は、自分が一緒にいて良い者達じゃない、と思っていて、それにもう十分貢献したし、小夜子もしぐまのモノを求めて寝返る事もあるから撤退しよう、と考えていたのです。

 

その頃、新藤はまだ辛うじて息があり、毒を何とかしようとしても出来ないので命が尽きるのを待つだけでした。

 

ただで命を落とすわけにはいかないから、せめて小夜子を始末してからあの世に逝こうとしていて、銃を取り出して銃口を小夜子に向けて銃弾を撃ちます。

 

しかし、銃弾は小夜子ではなく彼女を庇った斯波の心臓に命中しました。

 

新藤はこれで力を使い果たしたのか、命を落とします。

 

小夜子は困惑しながら、何故自分を助けた、と聞くと斯波は、体が動いた、としか言いませんでした。

 

もう命が尽きようとしていると察したのか斯波は若本に、男らしく出来たかな、と聞くと若本は肯定します。

 

小夜子には、自分は若本に会うまでずっとしぐまのモノに依存していたが、心まで支配されなければしぐまのモノにも負けないから頑張れ、とエールを送って息絶えました。

 

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サタノファニ182話の感想と考察

小夜子はやられたと思いましたが、ちゃんと毒使いに対する対策をしていたようですね。

 

今回、新藤の毒が自分に効くかどうか敢えて受けたようですが、下手すれば危なかった感じもしますので紙一重だと言えますね。

 

それでも紙一重に勝ったのだから、凄いなと思いました。

 

そして勝ったと共に立ち上がって、新藤の視線が自分じゃない方に向いたと共に毒が入った注射を注入したのでしょう。

 

その毒は新藤にとって抗体が無い毒だったのだから、何とかなったのでしょう。

 

小夜子に胸を掴まれて毒母乳を信者達に浴びせているのにも関わらず動かないのは、猛毒と麻痺系の毒なのだと思います。

 

描写からも次第に猛毒が全身に回り、命を落としましたし、間違いないでしょう。

 

そして逃げようとしていた斯波が小夜子を庇って、息を引き取ってしまいました。

 

本来はもう義理を果たした事から逃げようとしていましたが、このまま逃げたら男が廃るのではないかと思ったんじゃないでしょうか。

 

それを言うのもあれだから、体が無意識に動いたと言ったのだと思います。

 

小夜子にもエールを送りましたから、これが効くか効かないかは、小夜子次第になって来ると思います。

 

これからは取りあえず敵は倒したので、奥へと向かうでしょう。

 

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