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寄生列島41話ネタバレ考察感想あらすじ!追い詰められた蜷川最後の反撃

漫画ネタバレ

2021年9月6日発売の週刊ヤングマガジン2021年41号で、『寄生列島』41話が掲載されました。

 

『寄生列島』41話は、千尋の指揮によって逃走経路から地上へ避難する島民達ですが、それを快く思わない町内会長の鴻島。

 

終始不穏な空気を漂わせる鴻島は、最後まで千尋に協力しようとはしませんでした。

 

本記事では、『寄生列島』41話『旅の終わり』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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寄生列島41話のあらすじネタバレ

莉子率いる感染者達が追ってくる中、千尋達はこの地下施設に感染者を閉じ込めようと地上を目指しました。

 

最後尾を歩く蜷川と保健医は、確実に迫り来る感染者達に気付きますがそれを避難する島民達には言いませんでした。

 

着実に追い込まれているというのに、蜷川の表情には焦りは全く見えません。

階段を上り続けると、やがて地上への出口となるドアが見えました。

 

先頭を歩く鴻島親子がそれを見つけた頃、最後尾の千尋達には緊張が走りました。

 

鴻島の息子である真が静かにドアを開けると、破壊されたバリケードだけが残り感染者の姿はありませんでした。

 

島民達を急いで地上に避難させていると、階下から莉子の泣き声が聞こえてきました。

 

苦しさを訴え、ワクチンがあれば……という莉子の声に、島民達は避難する足を止めました。

 

蜷川が持つワクチンを莉子に打ってやれないのかと尋ねる島民ですが、寄生虫に効く成分を混ぜただけで未完成品だと蜷川は答えました。

 

再度泣き声を聞かせる莉子ですが、千尋はそれを足止めするための嘘だと見破り島民達に騙されないようにと訴えかけました。

 

どちらを信じて良いのか言葉を無くす島民達ですが、無駄だと知った莉子は高らかに笑い殺すように感染者達に命じました。

 

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迫り来る感染者達の姿に鴻島は恐れを見せますが、千尋は気丈に島民達の避難誘導に当たりました。

 

食い止めようとした蜷川は、冷静にスプレーを吹きかけました。

 

その中身は唐辛子入りスプレーで、目・華・口をまともに開けていられないのは感染していても変わらないようです。

 

島民達の為、奮闘する蜷川たちを振り返りながら鴻島は何やら不穏な空気を見せていました。

 

島民達が全員外に出たのを見計らって、千尋達も外に出ようとした時でした。

 

ドアの前に立ち塞がった鴻島が笑みを見せてドアを閉めると、外から鍵まで閉めてしまいました。

 

更にドアが開かないようにドアレバーの隙間に木まで差し込み、鴻島は完全に閉じ込めてしまいました。

 

必死に島民達を逃がすために先導してくれた千尋達に対する行いに、戸惑う島民達でしたが、寄生虫を閉じ込めるために先に行くように命じこの島の為に人柱になると千尋が言ったと真剣な顔で鴻島は言いました。

 

真に受ける島民の中、以前千尋を助けたこともある真はそんな父の言葉を素直に受け取ることは出来ませんでした。

 

閉じ込められたと知った千尋・瑞樹に蜷川と保険医でしたが、追ってくる感染者によって退路もありません。

 

追いついた莉子はワクチンを渡せば命は助けてやっても良いと余裕の表情を見せますが、ワクチンの入ったアタッシュケースを持つ蜷川にはその交渉に応じようという気持ちも焦りも全くありません。

 

それどころか、いつものように自信に満ちた笑みを見せるとアタッシュケースを開けて見せました。

 

あんな地下でワクチンが作れるわけがなく、作っていたのはもっと別なものという蜷川の手にあるのは起爆と書かれたスイッチのある装置でした。

 

この旅ももう終わりと言い、ド派手にぶちかましましょうと躊躇いなくスイッチを押しました。

 

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寄生列島41話の感想と考察

この作品の中で徹頭徹尾嫌なキャラで終わった町内会長の鴻島ですが、これから挽回のチャンスが来て千尋達を助けるようなことがあってももう読者には許されることはないでしょう。

 

ドアを閉めたときのあの笑みは、どこか自分の中の罪悪感を認めているようにも見えましたが、それでも閉じ込めた挙げ句に島民達に嘘まで並べたとき、お前は……と思わず声に出そうになりました。

 

普通どこかしらで憎めないような部分もあったりしますが、なかなかここまで嫌な奴を貫いたキャラもいないような気がします。

 

それに反するように、登場からここまでずっと余裕の表情を見せ続けてきた蜷川のかっこいいことこの上ありません。

 

あの地下の環境でワクチンを作れるのかは疑問でしたが、そこは以前訪れた厚生労働省の船の設備を持ち込んでいるのかと思っていましたが、恐らく読者どころか千尋ですら予想していなかった展開だと思います。

 

躊躇なくスイッチを押しましたが、『起爆』スイッチによって何が起こるのか蜷川の講じた策は全く予想が出来ません。

 

次回は一体どんな展開になるのでしょうか。

 

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