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カイジ398話ネタバレ考察感想あらすじ!マリオに忍び寄る危機

漫画ネタバレ

2021年9月6日発売の週刊ヤングマガジン2021年41号で、『賭博堕天録カイジ』398話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』398話は、1人街を歩くマリオは警戒を怠らなかったものの、かつての雇用主である光山はそれを見逃しませんでした。

 

別れたあとの光山の動向も描かれ、マリオを見逃すはずもありませんでした。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』398話『奇禍』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ398話のあらすじネタバレ

横断歩道を渡り、百貨店に向かったマリオは顔を見られまいと外界をシャットアウトして顔を伏せて歩いていました。

 

しかし、会ったことのある以前の雇用主・光山の目までは誤魔化すことは出来ませんでした。

 

マリオをすぐに追いたいところでしたが、信号は赤になってしまいすれ違う形となった光山は道の向こうに行ってしまったマリオを追うことは出来ませんでした。

 

車も多い大通りでは余儀なく待機を強いられ、その怒りから光山は1人で地面を踏みつけました。

 

そんな追跡を逃れたマリオでしたが、百貨店内の入り口付近で立ち止まり後を追ってくるものがいないかを確認しました。

 

建物に出入りするときに追尾者の有無を確認する事は、逃亡者の習性であり、マリオはこの時も欠かしませんでした。

 

それ故、もしも光山がすぐに後を追えていたら、マリオはそれに気付き買い物などに興じることも無くこの場からすぐに逃走して危機を回避できていた可能性もあります。

 

実際には光山が足止めされたことにより、マリオは追尾者がいないものと判断して母へのプレゼントを買いに店内へと向かいました。

 

一階フロアで目に入った化粧品コーナーはわからないと判断して、マリオは四階の婦人服売り場を目指すことにしました。

 

そっとエスカレーターで二階に到着した頃、ようやく光山は店内に入店しました。

 

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完全に見失いはしたものの店内にいることは間違いなく、一時間近くは買い物をしていると推測して店内をしらみつぶしに探すことにしました。

 

光山がマリオの現状を知ったのは、今からさかのぼること50日前の事でした。

 

ワン・ポーカー終了後にチャンとマリオと遭遇した光山は、事情聴取の為に帝愛に呼び出されていたのです。

 

二人の様子や、もしも連絡があったら帝愛に伝えるように念押しされた光山は二人とは袂を分けているからと、帝愛に協力する事を約束しました。

 

しかし、三人で行った友情ゲームの後のギャンブルでチャンとマリオが二億円を手にしたと聞かされたものの、状況を上手く飲み込めませんでした。

 

二人には種銭も無く、ただカイジについていっただけで二億円も手にしたということが納得いきませんでした。

 

普通はありえないと帝愛の男も言いますが、ワン・ポーカーは一張り二億円のギャンブルと説明しても光山はその巨額すぎるギャンブルに頭を抱え理解出来ませんでした。

 

帝愛の和也は二十億に対してカイジは四億という圧倒的大差から始まったギャンブルで、止めを刺されかけたカイジは金だけではなく命まで賭けたものの、和也の手札には最強のカードであるAがありカイジは負けてしまいました。

 

しかし、この帝愛の男が外に出されて詳細はわからないものの、チャンとマリオが自分の命をベットしてカイジは生き延びて勝負は続行となりました。

 

最後には銃口を突きつけ合うような張り合いになり、互いに命を賭けた勝負を制したのはカイジでした。

 

チャンとマリオが命を賭けてくれたことに対し、カイジが報いた金額は六億と読んだ帝愛の男の話に、光山はにわかに信じがたいようでした。

 

しかし、友情ゲームでチャンとマリオを助けるために七千万を捨てたカイジという男を考えれば、あり得る話だと光山は想像を絶する大金話に震えながら聞いていました。

 

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カイジ398話の感想と考察

難を逃れたと判断を誤ってしまったマリオと、それを追う光山の闘いが静かに始まりました。

 

なぜ光山がマリオを追おうとしているかという説明の為に、サラッと和也編の振り返りを挟んでいるのは良かったです。

 

チャンとマリオが命を賭けてくれたからこそ、カイジは延命して更に勝つことまで考えれば、今の関係も納得出来ますし、逆にチャンとマリオも友情ゲームでカイジに命を救われたので三人が命を助け合った関係ということになります。

 

追尾者がいないと判断したマリオは、恐らく警戒が少し解かれてしまっていると思われますし、入店する前に『母の日』のワードを見て故郷の母を思い出してから頭の中はもうそればかりという感じも見受けられました。

 

親孝行は大事ですが、今はその時では無いと判断し直して改めて警戒するか、もしかしたら買い物に出掛けたカイジ・チャン組とここで合流するという展開もあるかもしれませんが、それでは帝愛に通報した光山によって一網打尽にされてしまう可能性もあります。

 

マリオが初めて一人で立ち向かう危機は、どう乗り越えるのか楽しみです。

 

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