五等分の花嫁121話ネタバレ考察感想あらすじ!受験を終えたそれぞれの道

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2020年2月12日発売の週刊少年マガジン2020年11号で、五等分の花嫁121話が掲載されました。

 

五等分の花嫁121話では、五つ子と上杉は受験に挑み、その後どうなったのか。

 

無事にみんな受験に受かり、明るい未来を進めているのでしょうか。

 

本記事では、五等分の花嫁121話「五分の一の確率」のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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五等分の花嫁121話のあらすじネタバレ

卒業から五年後、日本の空港に着き、この国も変わらないわね、と上杉と四葉の結婚式の招待状を片手に現れた一花。

 

旅行に行っていただけでしょ、と一花を迎えに来た五月が、階段下から声を掛けます。

 

一花はサングラスをずらし、五月にお迎えありがとう、とお礼を言います。

 

五月は、有名人なんだから、こっそりこっそりと一花に注意します。

 

五月の車に乗り、一花は一応仕事で行ってたんだからね、と言うと、五月は手ごたえはあった?と聞きます。

 

一花は、まだイントネーションだけが不安だと答えると、五月はすかさず、イントネーションね、と間違いを指摘します。

 

厳しいな、と一花が苦笑いすると、五月は、一応先生だからね、と笑顔で答えます。

 

もう着くよ、二乃と三玖が待っている、と車を走らせる五月。

 

 

平仮名で、なかのと書かれたお店に着きました。

 

中に入ると、いらっしゃいませと言いかけ、何だあんたたちか、と言う二乃と、一花久しぶり、と言う三玖。

 

一花は二人を見て、元気そうでよかったと言い、お客の居ない店内を見て、大繁盛しているようで、といじわるを言います。

 

二乃は、さすがアメリアかぶれはジョークがお上手ね、と返し、三玖は食べていくでしょ?とご飯の準備をします。

 

二乃は、アメリカの、あんな気取ったカフェに行ってる人の口に合うかしら、と嫌味を言います。

 

一花は、行ったこと教えたっけ、と聞くと、三玖が後ろから、二乃はいつも、一花のインスタグラムを見張っているからと教えます。

 

二乃は三玖に、言うんじゃないわよ、と顔を赤くしながら言います。

 

一花は、それならお礼に、このお店も紹介しよう、と言うと三玖は一花をとめます。

 

一花の人気にあやかれば、お客さんも絶対増える、とても嬉しいけれど、今はまだ遠慮しとくと言います。

 

最近は常連さんも増え、こんな設備の整った場所を、貸してくれたお父さんの為にも、もう少しだけ、自分たちの力でやってみたいと言う三玖。

 

一花は、三玖に自慢の妹だ、と抱き着きます。

 

また体調崩してしまったときは、よろしくと一花が言うと、三玖は、遠慮しとくと断ります。

 

お互い頑張ろうね、と一花と三玖。

 

二乃は、一花が売れなくなったら、働かせてあげてもいいわよ、と言います。

 

一花は、あっちは可愛くないなと言い、三玖が、あれはあれで可愛いと二人で二乃を見ます。

 

五月がご飯を食べていると、お店のドアが開き、みんな今日の主役の登場だよと言います。

 

どうも皆さん、お集まりで、と汗だくな四葉。

 

いよいよ当日だね、と五月は言い、二乃は何故汗だくなのか、四葉に聞きます。

 

じっとしてられなくて、家から自転車で走ってきたという四葉。

 

自宅から⁉と驚き、大事な日の直前に何してんのよ、と二乃たちから怒られます。

 

一花は、元気だね、ここからあのマンションって意外と遠いもんね、と言います。

 

その言葉を聞き、二乃と三玖が思い出したかのように、一花にまだ言ってないことがあると言います。

 

四葉は最近引っ越して、上杉と一緒に、東京で暮らしていると教えます。

 

一花は、幸せそうで結構ですな、と言い、四葉はまだ慣れないことだらけでして、と頭に手をやります。

 

さすがに上杉は電車だよね?と五月が聞くと、昨日から来ているから、まだ寝ているんじゃ、と答えます。

 

四人はニヤニヤと四葉を見ます。

 

五月は、これは認めざるを得ないねと言い、二乃は、だからこんな朝っぱらから呼んだのよと言います。

 

三玖は、これが私たちからの結婚祝い、とお母さんの形見のピアスを差し出します。

 

二乃は四葉に、覚悟できてるわよね、と聞くと、四葉は、お願いしますと真剣な表情です。

 

じゃあいくわよみんな、せーの、四葉おめでとう!とピアスを空けます。

 

痛い!と四葉は、祝福以外の感情を受けた気がする、と耳を押さえながら言います。

 

二乃は、さてねと企んだ顔をし、もう片方も空けるわよ、と一花に四葉を押さえるように言います。

 

五月と三玖は、諸々の準備もあるし、そろそろ会場に行こうと話します。

 

一花が、自分の担当メイクさんが来てくれると言い、四葉は本当にやるの、と焦っています。

 

二乃は何怖気づいてんの、あんただって乗り気だったじゃない、と四葉に言います。

 

五月も、上杉には確かめておかないと、と同意し、三玖はお店を閉め、本日はお休みの張り紙を張っています。

 

 

挙式を終え、上杉はスタッフから、披露宴開始まで、暫くお寛ぎくださいと言われます。

 

新婦様のお色直しが済みましたら、またお声掛けしますと言い、部屋を出ようとします。

 

上杉はスタッフを呼び止め、新婦の姉妹たちを見なかったかと聞きます。

 

お早いうちからいらしていましたよ、とスタッフが言うと、そうですか、と腑に落ちない様子の上杉。

 

スタッフから、新婦のご親族がお越しくださいました、と上杉は声を掛けられます。

 

姉妹たちかと思い、よかった、何で式に出てくれなかったんだ、と聞く上杉。

 

来るべきか否か、直前まで思案していたんだ、と現れたのは中野の父でした。

 

お父さん!と青ざめる上杉。

 

君にお父さんと呼ばれる筋合いはない、と中野の父はネクタイを整えます。

 

上杉はお越しくださってありがとうございます、てっきり会ってくれないかと、昔は若さゆえの数々のご無礼を、と謝ろうとします。

 

中野の父は、単刀直入に聞く、四葉は心から喜んでいるか、と上杉に聞きます。

 

上杉は、はい、僕も同じく、と真剣な表情で答えます。

 

中野の父は、ワインを頂こうと言い、上杉がワインを注ぎます。

 

廊下で、上杉の控室を探している上杉の父の勇也。

 

部屋から、上杉の声が聞こえ、静かに中を覗きます。

 

母が死んだのは十年以上も前のこと、事故が起きたのは母の夢であった、自分の料理店を出した後だった、と上杉は話します。

 

残されたのは、開業資金の為に借りた、多額の借金だけだと言います。

 

勇也が二乃と三玖にお店を貸したのも、半分は二人を助けるため、そして半分は母の夢を託すためだったのかもしれない、と言う上杉。

 

一人の女性を一生かけて愛する、俺はそんな男になりたい、二人の父のように、と少し照れながら上杉は話します。

 

中野の父は、よしてくれと言い、上杉が謝ると、慣れてないんだ、父と呼ばれることに、とワインを飲みます。

 

スタッフが来て、新婦様がお呼びです、と上杉に声を掛けます。

 

上杉は、中野の父に頭を下げ、部屋を出ます。

 

上杉が出ていくとすぐに、勇也が入ってきて、俺らも老けたもんだと笑います。

 

中野の父は、一緒にするな、僕の方が見た目年齢が、五歳は若いと言います。

 

勇也は、俺だってお肌ピチピチじゃい、と反論します。

 

酒は祝い事にしか、飲まないんじゃなかったか、とワインを飲んでいる中野の父に聞きます。

 

中野の父は、そうだ、だから飲んでいる、と答え、勇也は笑います。

 

あいつら上手く行くと思うか、と勇也が聞くと、そんなもの、親が判断できる事柄じゃないだろうと答えます。

 

ただし一筋縄ではいかないことは確かだ、何しろ相手は、僕の娘だからね、と言う中野の父。

 

 

新婦の部屋に到着し、カーテンの向こうにいる、四葉に声を掛ける上杉。

 

四葉はもうすぐ終わるから、そこで待っててと言うと、上杉はあいつら来てるみたいだぞ、と姉妹たちの話をします。

 

何を企んでいるんだか、高校生の頃から変わっちゃいない、問題児だらけだと言う上杉。

 

四葉は、それって私も含めて?と聞くと、お前が一番問題児だった、と上杉は答えます。

 

上杉は、そういえば今朝も夢を見た、あの日の夢を何回も見る、そんな深く脳裏に刻まれるほどの、とんでもない悪夢だと、姉妹たちと出会った時のことを思い出します。

 

お待たせ、とカーテンが開き、上杉が振り返ると、まだ俺は夢を見ているのか、と汗を流します。

 

そこには、同じウエディングドレスを着て、同じ髪形をした五つ子の姿がありました。

 

五つ子のうちの一人が、五つ子ゲームファイナルだよ、愛があれば見分けられるよね、と上杉に言いました。

 

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五等分の花嫁121話の感想と考察

次回が最終回になりました。

 

卒業をして、あっという間に五年が経ち、それぞれの進んだ道が大体見えましたね。

 

一花は女優業、二乃と三玖は飲食店を開業、五月は先生になっていました。

 

四葉は上杉と、東京で暮らし始めたことしか分かりませんでした。

 

上杉も、どこに就職したかなどは分かりませんが、結婚式を挙げられるくらいの職につけたということでしょうか。

 

挙式を終え、披露宴までの間の話でした。

 

もう少し、挙式がどんな風だったのか見たかったです。

 

会話からすると、中野の父も姉妹たちも、挙式には出てない様子でしたし、四葉は一人でヴァージンロードを歩いたのかなとか、誓いのキスはどうだったのかな、とか気になります。

 

二乃と三玖にお店を貸したのは、上杉のお父さんだったんですね。

 

亡くなった上杉のお母さんの話が、ここで知れて良かったです。

 

中野の父も、何だかんだで、祝ってくれていたので、嬉しい限りです。

 

そして最後、タイトル通りの五分の一の確率。

 

上杉は見分けることができるのか、最終回が楽しみです。

 

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