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ダイヤのA act2 259話ネタバレ考察感想あらすじ!負傷している川上が下した決断

漫画ネタバレ

2021年8月25日発売の週刊少年マガジン2021年39号で、『ダイヤのA act2』259話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』259話では、片岡監督達と病院に行った川上は医者の検査を受け、内上顆炎である事が判明し、健も切れていませんでした。

 

医者はその事を褒めるも、川上は納得していない表情をしていました。

 

医者は無茶をして健が切れたら、治るのに時間がかかるが、健が切れずに炎症が良くなれば甲子園で投球が出来るかもしれないと言ったのです。

 

兎に角今は投げずに、甲子園目指している面々を信じ抜けと言う医者。

 

果たして、川上はどんな判断を下すのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』259話『譲れないこと』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 259話のあらすじネタバレ

片岡監督、太田部長、小野と共に病院に行った川上。

 

そして医者の検査を受け、内上顆炎である事が発覚しました。

 

今のところ健が切れていないため、何ともなくて良かったな、と医者は言うも川上は不満顔でした。

 

その事に気づいた医者は、納得していないな、と言うと川上は、試合する前は状態が良くなかったが今は問題ない、と言います。

 

医者は、その日以降投球していないだけ、と断じ、無茶をして健を切る事態になれば、治すのに時間がかかる事になる、と言い、1週間の間投球をせずに炎症が完治すれば、甲子園でちゃんと投球が出来る、と言いました。

 

続けて、健が切れるか切れないかの瀬戸際の状態で、試合で投げられると思うか、と医者は言うも川上は今も不満顔のままでした。

 

対する医者は片岡監督に、この夏稲城実業を撃破して甲子園に出場したいんだろう、と聞くと片岡監督は迷う事無く、その予定だ、と答えます。

 

その答えを聞いた医者は川上に、今は甲子園を目指して頑張っている面々を信じて、投げるのを我慢しろ、と言いました。

 

川上は医者の言う事は最もだが、それでも投げたいと思っているのか、苦い表情を浮かべており、小野はそれに気づいたのです。

 

その頃、ブルペンでは降谷が御幸のミット目掛けて縦のスライダーを投げます。

 

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ミットが構えている場所に投げ切ったので、様子を見ていた落合は褒めると共に、降谷はミットが構えている場所に投げ切った際、同じ場所に完璧に決めようとし過ぎて力が入るから、そう言う時こそ脱力しろ、とアドバイス。

 

その言葉通りにしたのは降谷は縦のスライダーを先程と同じコースに投げきる事が出来たのです。

 

ブルペンを見ている客達も降谷に期待している様子でした。

 

そして降谷はストレートを投げて投球練習を終えると落合は、力が入らないようにすれば降谷が目指す投手像に大きく前進する、と言います。

 

御幸も褒めており、降谷が状態がいいのを感じていました。

 

そして御幸は、昨日の言葉は記憶から消してくれ、と言いつつ、今は皆と同じく今の面々で戦い続けたい、と口にし、降谷も頷いたのです。

 

その頃、沢村はバント練習をしていました。

 

チームメイトは昨日投げたばかりの沢村を心配するが彼は、今の自分は絶好調だ、と言って再びバントを決めます。

 

倉持と浅田は昨日の沢村の状態を心配していたが、杞憂だったと感じていました。

 

沢村は内心では、明日も投げれたし、本当に自分がエースならば投げさせてくれた筈、と不満を感じていたのです。

 

そして倉持や小湊春市は成宮をイメージしたバッティングマシーン相手に打ち込んでいました。

 

女性にフラれた麻生もいいバッティングをしていたのです。

 

その頃、川上達は青道高校に戻って来ていました。

 

川上は片岡監督に、決勝戦で投げさせないために病院へ向かわせたんだよね、と言いつつ、市大三高の試合を見て、自分が投げずとも沢村や降谷が何とかしてくれると思ったから、自分の思いを2人に授ける、と言うのでした。

 

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ダイヤのA act2 259話の感想と考察

今回の話で、川上の状態が明らかになりましたね。

 

下手すれば健が切れる可能性があったので、異変に気づけた丹波は良い進言をしたなと思いましたね。

 

一応1週間様子を見て、問題無ければ甲子園で投げられる事も可能だと医者は言っていますが、川上にとっては複雑でしょう。

 

川上はプロのスカウトが注目している御幸とかとは違い、プロの道に進むつもりはなく、最終的に高校野球で燃え尽きる覚悟は出来ている状態です。

 

しかも高校3年生なので、仮に稲城実業に負けた場合、無理を押してでも投げてればと後悔すると思います。

 

しかし、沢村や降谷と頼もしい後輩がいるから、彼らに託そうと言う気になりました。

 

市大三高の試合の時にそう感じていたようですが、そう感じて言葉を発するまでどれ程の葛藤があったか、想像に難くないかなと思いましたね。

 

次回は誰が先発投手としてマウンドに上がるか、改めて明らかになるのではないでしょうか。

 

沢村の口ぶりから降谷なのは間違いないでしょうね。

 

今日のブルペンでもちゃんとコントロール出来ていましたし、去年の夏でも先発した経験がありますし、リベンジに燃えている筈です。

 

しかし、沢村もいい投球はしているし、もしかしたら土壇場で投げる事になる可能性はあると思いますが、個人的には降谷だけで投げ切った欲しいなと思っています。

 

沢村がイップスになる切っ掛けになった白河がいますから、去年の二の舞になりそうな感じがするからです。

 

しかし、どちらになってもいい投球をしてくれるのではないでしょうか。

 

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