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パラレルパラダイス163話ネタバレ考察感想あらすじ!ユーマ達に別れを告げるヨータ達

漫画ネタバレ

2021年8月23日発売の週刊ヤングマガジン2021年39号で、『パラレルパラダイス』163話が掲載されました。

 

パラレルパラダイス163話では、宴を終えた後、ルーミ達と行為をしたヨータ。

 

そして別れの時間になって、ヨータ達は荷物を持ってアルスレイヤの城門前に来ていました。

 

そして見送りに来てくれたピアノ、ロミー、ユーマ、トリスに対して必ず嫉妬深い神を始末する剣を見つけると決意を述べるヨータ。

 

そんなヨータ達にユーマ達は別れの言葉を述べようとしていました。

 

果たして、どんな言葉を述べるつもりなのでしょうか。

 

本記事では、パラレルパラダイス163話『ぽつんと一見、家・・・・?』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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パラレルパラダイス163話のあらすじネタバレ

宴を終え、行為を終えたヨータ達は嫉妬深い神を始末出来る剣を手に入れるため、カルンナッハへと向かう準備をします。

 

そして準備を整えたので、ヨータ、ルーミ、仁科はカルンナッハへと出かける事となったのです。

 

それにピアノ、ロミー、ユーマ、トリスが見送りに来てくれたので、ヨータは、必ず嫉妬深い神を始末する剣を見つける、と宣言しました。

 

ユーマは仁科に対し、まだ蘇っていない記憶が戻って、自分達を崩月の恐怖から救ってくれる事を信じている、と言うも彼女は困惑気味の表情をします。

 

トリスはヨータに、必ず戻って来る事を心待ちにしている、と言いつつ、男性との行為は存外良かった、と口にし、ヨータは若干照れながら頷きました。

 

ピアノは、偶にで問題ないから自分の事を思い浮かべて欲しい、と照れくさそうに言っていたのです。

 

対するヨータは、ピアノの事は忘れるはずないから大丈夫、と言うとピアノは安堵の表情を浮かべます。

 

ロミーは、自分がいればこの街は安泰だから安心してほしい、と言いつつ、ヨータは自分がなすべき事を成せばいい、と言ったのです。

 

ヨータは、今のロミーなら街の事を託せる、と言いつつ、何て言ったって自分が認めた女性だ、と言ったのでロミーは照れてしまい、ヨータにからかわれたのでイラっとします。

 

そして昨日の宴で夕食を作ってくれた女性達も来ており、行為をしてくれてどうも、とお礼を言ったのです。

 

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最後にユーマは、今ヨータ達が潜り抜けようとしている門は凱旋門であり、ヨータが自分達にかけられている呪いを解除し、このアルスレイヤへ戻って来ると確信している、と言います。

 

そして、自分達はその日が来るまで待ち続けるから、無事に戻って来てほしい、と涙を滲ませながら言うユーマ。

 

対するヨータは、絶対に生きて戻って来る、と言ってアルスレイヤから去っていったのです。

 

城壁の上には兵士達がいて、ヨータ達を見送るために敬礼をしていました。

 

そしてロミーはたまらず飛び出すと、ヨータに対して、自分は命を落とすまでヨータが無事に戻って来るのを待っている、と涙ながらに言います。

 

そしてユーマの指示で門は閉じたのです。

 

そのヨータ達は森の中を歩いていると、何時でも親しくなった者達とこうして別れを告げるのは寂しい、と呟くヨータにルーミは頷きつつ、この世界に住んでいれば必ず再会できる、とも言います。

 

しかし、ヨータは複雑な思いがありました。

 

元々ヨータは仁科と共に異世界から来ており、出来る限りこの世界を救おうと今まで尽力してきたが、今は正直気が乗らなくなりつつあったのです。

 

それは嫉妬深い神こと仁科を場合によってはこの手で斬り捨てないといけない時があるからでした。

 

そんな中、仁科がある建物を見つけたので、ヨータ達に伝えます。

 

ルーミは、あの屋敷はサキュバスの棲家だ、と言ったのです。

 

ヨータは最初は驚くも、基本この世界の女性と同類の存在じゃないか、と言うもルーミは、サキュバスが相手では色んな事をされる、と反論します。

 

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パラレルパラダイス163話の感想と考察

今回はお別れを告げる話になりましたね。

 

最初は侵入者として追われていたヨータ達ですが、何だかんだで上手くいったので良かったです。

 

しかし、ヨータ達がアルスレイヤにいるのに、よく国母に気づかれなかったなと思いましたね。

 

アルスレイヤは国母の直轄地なので、彼女の目が他の町に比べて行き届く場所だと言えます。

 

それにヨータ達が最初ここに来た時には、侵入者として騒がしくしていたので国母之耳に入らない筈がありません。

 

それでも気づかなったと言う事は、多分ユーマとトリスが上手い事誤魔化したのではないでしょうか。

 

ミミに比べれば公正な判断を下せるユーマやトリスの言葉を鵜呑みにしたのかなと思います。

 

次回はサキュバスにヨータが捕まってしまうのではないでしょうか。

 

サキュバスは男性の精を好んでいる種族であり、男性の気配には敏感なのではないかと思います。

 

しかも、今この世界にいる男性はヨータだけなので、余計に欲していると思いますね。

 

それにもしかしたら、干からびて動けないかもしれません。

 

長らく男性がいなかったものですから、男性の精を得られないサキュバスは干からびて屋敷の中で倒れている可能性は大です。

 

どちらにせよ、ヨータ達はどうやって過ぎ去っていくのか気になりますね。

 

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