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サタノファニ180話ネタバレ考察感想あらすじ!迫真の演技を披露する斯波

漫画ネタバレ

2021年8月23日発売の週刊ヤングマガジン2021年39号で、『サタノファニ』180話が掲載されました。

 

サタノファニ180話では、斯波は千歌と小夜子を捕まえて新藤の元へと現れます。

 

新藤に対して斯波は彼女達に協力すると言う演技をし、密かに睡眠薬を飲み物に含ませて捕まえ、ついでに行為を行ったと言って、千歌の胸を揉み始めました。

 

そしてしぐまに引き渡してほしいと頼む斯波だが、新藤は若本の事を思い浮かべ、演技ではないのかと疑惑の目を向け始めたのです。

 

実際、千歌達はこの奥の院に出来るなら無傷で入るために、まだ味方だとされていない斯波を使って入ろうとしていました。

 

果たして、どうやって切り抜けるのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ180話『奥の院』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ180話のあらすじネタバレ

千歌と小夜子を捕まえて、新藤の元へ連れて来た斯波。

 

新藤は、本当に捕縛したのか、と聞くと斯波は、偶然自分の元へとやって来たから、味方になる演技をしつつ、隙を見て薬を飲ませて縛り上げた、と言います。

 

ついで少し行為をしていた、と言って千歌の胸を掴んで揉む斯波。

 

千歌は胸を揉まれて赤面しており、小夜子は、今すぐその手を離せ、と憤怒の表情で言いました。

 

新藤は納得しつつも、内心では斯波の事を見下していたのです。

 

そんな事を尻目に斯波は、千歌達は教団と対立しているらしいので、しぐまに差し出せば褒められると思い、ここへ連行して来た、と言います。

 

そう言われた新藤は同意しつつも心の中では、一度千歌と小夜子が逃走した際協力した男が複数いたらしいが、その中の1人ではないか、と疑い始めました。

 

時は少し遡ります。

 

奥の院付近にやって来ていた千歌達は、侵入しようと考えるも一度逃げている事を踏まえたら、中々行けそうになかったのです。

 

特に東側の出入り口に人がいたため、千歌達はそれ以外の通路で動こうとします。

 

しかし、ジャーナリストとして潜入していた斯波は、あの入り口だけが奥の院への入り口だ、と言い、千歌は、意外と有能だな、と褒めました。

 

そして小夜子は、今いる面子の中で顔がバレてないのは斯波だけ、と言ったのです。

 

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そう言うわけで斯波は信者として千歌達を捕まえたと言う演技をしているのです。

 

現在に至り、斯波は疑惑の目を向けている新藤に対し、何も言えずにいて、千歌は心の中で、何時までも触ってないで何か策を練ろ、と言います。

 

小夜子は、すぐに触るのを辞めろ、と演技と本音が入り混じった言葉を述べました。

 

この作戦は斯波を信じてくれれば、千歌達は無傷で中に入る事が出来、メデューサはもうこの2人だけなので、守りも手薄になり、若本も入りやすくなると言うものでした。

 

仮にバレても、信者達が沢山来るから若本がどさくさに紛れて侵入すると言う作戦だったのです。

 

そして斯波は、僧正に役に立てばしぐまから褒美の法悦を貰えるから、卑劣な手を使った、と言いつつ、お尻を触りながら、早くあの法悦を受けたいんだ、と涙ながらに訴えます。

 

その言葉を聞いた千歌達は、まさに完璧な演技、と思い、新藤も信じ込みました。

 

そして千歌と小夜子は連れていかれる事になったのだが、京極が突然2人に対して棒を振るいます。

 

千歌は縄を解いて小夜子を遠くへ突き飛ばし、自分は棒を回避してナイフを取り出したのです。

 

新藤は内心驚愕し、京極に対して、如何見破ったのか、と聞くと京極は、別に見破ってはいないが、ぶん殴ってから連れていっても同じ、と言います。

 

信者達に包囲されながら千歌は京極の棒の一撃を回避し、懐に飛び込もうと接近。

 

京極は棒による連続突きを繰り出し、千歌は避けながらナイフを滑らせて仕留めようとします。

 

対する京極は棒から手を離してナイフの一撃を避け、棒を支点にして蹴りを繰り出すが、千歌も再びナイフによる一撃を繰り出したのです。

 

そして千歌は蹴りを掠めたのか肩部分の服が破れ、京極はナイフを掠めたのか頬から血が流れます。

 

若本も飛び出して、千歌に加勢したのです。

 

新藤は裏切った斯波に毒母乳を浴びせようとするも、信者達を毒で倒して小夜子が立ち塞がります。

 

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サタノファニ180話の感想と考察

それぞれで作戦が展開されている感じですね。

 

話の展開から察するに、道隆達は千歌達が動く前より動いている感じですね。

 

一応叶に頼まれたように霧子達を救出し、千歌がこれ以上人を始末する事をさせないために動き、しぐまを捕まえようとしています。

 

彼の本来の目的は内田ですが、しぐまを人質にすれば内田の居場所も分かると思いますので一石二鳥かなと思いますね。

 

それに先に侵入して様子を窺っている間に、千歌達が暴れているのだから奥の院にいる者達も何が起こったのかと思って救援に行き、手薄になる可能性があります。

 

それによって道隆達が動きやすくなるのではないでしょうか。

 

後から来たであろう千歌達は争いごとを起こさずに進めるかもしれないと思いましたが、京極に見破られてしまいました。

 

京極は連れていく前に殴っても問題ないと言って攻撃を仕掛けましたが、彼の感じから野生の勘で千歌達が怪しいと察したのではないでしょうか。

 

実際、その通りだったので抗戦する事になったのですが、中にいる霧子達にとってはもしかしたら好機かもしれません。

 

外で騒がしくすれば、中にいる者達も何が起こったのか怪しみ、意識をそちらに向けると思います。

 

その間に何かするのではないでしょうか。

 

次回、道隆達がどのように動いてしぐまを捕まえる事になるのかが明らかになると思います。

 

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