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アンダーニンジャ57話ネタバレ考察感想あらすじ!もへじジャナイヨ野辺地ダヨの巻

漫画ネタバレ

2021年8月23日発売の週刊ヤングマガジン2021年39号で、『アンダーニンジャ』第57話が掲載されました。

 

『アンダーニンジャ』第57話は、講談高校に侵入した抜け忍・猿田の凶行が描かれます。

 

猿田は講談高校内をパニック状態に陥れるため無差別殺戮を開始。

 

校舎間を往来し、縦横無尽に殺戮の範囲を広げていく。

 

同じ頃、九朗と日比はヤンキー高校の校門をくぐろうとしていた……

 

本記事では、『アンダーニンジャ』第57話[3年4組生首先生]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アンダーニンジャ57話のあらすじネタバレ

【講談高校・廊下】

 

猿田はデブ竹に上半身だけとなった¥工女子を括りつけ、あえて逃がしました。

 

狙いは生徒たちを騒がせ、校内をパニック状態にさせること。

 

しかし校舎は広く、デブ竹が喚きながら校内を走り回ったところで効果はたかが知れています。

 

もっと混乱が必要と考えた猿田は、更なる混乱を作り出すべく派手に暴れることに。

 

 

【講談高校・3年4組】

 

休憩時間も終わり、生徒たちは皆 教室の中で静かに教師が来るのを待っていました。

 

やがて扉が開かれ、数学の教師が室内に。

 

その教師は頭だけの状態で首から下がありません。

 

教師はボタボタと血を垂らしながら口を不自然にパクパク動かせ、身体を下駄箱付近に忘れてきちゃったと渾身のボケを生徒たちの前でかましました。

 

 

・・・・・

 

・・・

 

 

はたから見れば生首が宙に浮いたままボケている異常な状況。

 

この状況を作っていたのは完全透明化した猿田でした。

 

石蹴りの石代わりにして蹴って転がしていた教師の生首を拾い上げ、3年4組の扉を開いたのです。

 

それは教師の生首を腹話術人形のように使ってボケをかまし、生徒たちを驚かせ、混乱に陥れてやろうというサービス精神。

 

しかし生徒たちはいきなり非現実的な光景を見せられ思考が追いつかず、誰もが声も出ないままポカーン。

 

ワァーとも、キャーともならない無反応な生徒たちに猿田はつまんねえなと、生首を教壇の机の上に置いてガックリ。

 

ところが、机の上に生首が置かれたことで生徒たちはそれが本物だとハッキリ認識。

 

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あっという間に教室内は阿鼻叫喚の嵐!

 

悲鳴を上げながら生徒たちは次々と席を立ち、とにかく教室から逃げようと皆パニック状態に陥ります。

 

猿田はこれこれ、この反応だよと満足。

 

更にパニックに拍車をかけようと生徒の顔面を¥工女子の使っていたタガーでブスリ。

 

刺されたのは多恵ちゃんという女子。

 

血を吐き、のたうつ多恵ちゃん。

 

多恵ちゃんの状態を目の当たりのした生徒たちは、見えない何かがいる!と大騒ぎしながら出入り口に殺到。

 

 

猿田はこっちはこんなもんかなと、更なるパニックを起こすべく隣の校舎へ向かうのでした……

 

 

【ヤンキー高校・校門】

 

猿田が隣の校舎へ飛び移っていた頃、九郎と日比、ヤンキー校のサンドの二人はやっとヤンキー高校に到着。

 

校門正面にはノビて気を失い倒れている教師が一人と、校門の影には身をかがめて中の様子を窺っている男子が一人。

 

サンドの二人によると倒れているのは生活指導の瓦田という空手二段の教師。

 

そして身をかがめていたのはヤンキー校への襲撃話を九郎に持ち掛けた”あの”いじめっ子。

 

九郎はいじめっ子を見つけるなり、そういえばザコすぎて名前を聞いてなかったと話しかけ、いじめっ子の名前を訊ねました。

 

ザコすぎてとハッキリ言われショックを隠せないいじめっ子でしたが、素直に名前を教えます。

 

いじめっ子の名前は「野辺地(のへじ)」。

 

九郎の後ろでそれを聞いていたサンドの二人は「のへじ」と聞いて顔を見合わせ、日比は昔から他人の名字にこだわる九郎の反応に興味。

 

九郎は「野辺地」が全国でもかなりレアな名字であることから、野辺地に握手を求めました。

 

首を傾げながらも握手に応じる野辺地。

 

二人が握手を交わしていると校舎屋上から聞き覚えのある声が。

 

 

”瑛太でーす、助けてくださーい”

 

 

しかし言葉とは裏腹に、その声からはまったく切羽詰まった様子は窺えないのでありました……

 

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アンダーニンジャ57話の感想と考察

【残酷描写】

 

花沢作品では目を背けたくなるような残酷な描写が沢山出てきます。

 

それは物理的な残酷さに限ったことではなく、精神的な残酷さも含めて。

 

だから「アンダーニンジャ」を読むにあたり、ある程度キツめの描写があるであろうことは予想していました。

 

つまり織り込み済み。

 

のはずだったのですが、最近の「アンダーニンジャ」は学校が舞台ということもあってか精神的にきますね。

 

それは現実に実際に起こった事件を想起させるような描写が続いているからなのですが、さすがに今回のはちょっと悪趣味かと。

 

私が勝手に実際に起こった事件と結びつけちゃってるだけなんですが…。

 

けれど、いつもなら残酷な中にもクスっと笑える要素が添えられているんですけれどね……

 

腹話術と石蹴りは一線を越えちゃっていて、あれがエンタメとは思えない。

 

石蹴りだけならまだしも、その直後に腹話術。悪趣味にしか思えないものを立て続けに見させられたら”アレ?笑えないよ”って感じにもなります。

 

まるで残酷さだけを売りにした中身空っぽの後味悪いだけの映画みたいで「アンダーニンジャ」のファンとしては残念でした。

 

 

【いじめっ子の名前が判明!】

 

やはり何かあるでしょ、野辺地くん。

 

サンドの二人が「のへじ」と聞いて顔を見合わせているコマがありました。

 

珍しい名字だから顔を見合わせた?

 

それともヤンキー校に同じ名字の人間がいる?知り合いにいる?

 

なんだか野辺地くん怪しいです。

 

でも、ホントにただのザコって可能性もあります。

 

勝手な憶測ですけれど、名前の由来は「へのへのもへじ」かと。

 

誰にでもなれるし、誰でもないって意味でしょうか。

 

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