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センゴク権兵衛223話ネタバレ考察感想あらすじ!足並みが乱れ始める豊臣政権

漫画ネタバレ

2021年8月23日発売の週刊ヤングマガジン2021年39号で、『センゴク権兵衛』223話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛223話では、4月2日、突如として小西摂津守行長と交渉を行っていた使者の李宗城が姿を消し、交渉が非常に厳しい状況となっていたのです。

 

この事は書状を通じて奉行衆にも伝わり、しかも豊臣太閤秀吉が望んでいる勘合貿易を明国が嫌がっている事も明らかになります。

 

奉行衆は交渉がまとまらず、戦争が長引くような事だけは避けたかったので、何とか講和をする事を最優先にしつつ、豊臣太閤秀吉に対して勘合貿易の事を話さないといけなくなりました。

 

果たして、どう伝えるのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛223話『私心なき政道』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛223話のあらすじネタバレ

4月2日、小西摂津守行長と交渉を行っていた正使の李宗城が突然姿を消してしまい、部下から報告を受けた小西摂津守行長は唖然としていました。

 

その事は書状として奉行衆に伝わり、前田民部卿玄以は険しい顔をしながら、改めて交渉は険しくなり、明国は自分達との勘合貿易を嫌がっている、と伝えます。

 

増田右衛門尉長盛は、自分達とまともな交渉をしたくないのか、と憤りを感じており、長束利兵衛正家も同じ気持ちでした。

 

石田治部少輔三成は、このまま交渉がまとまらず戦争が長引くのは良くないから、最悪講和だけでも早いうちに結ぼう、と言うもどう交渉したらいいのか皆分からずにいました。

 

そして石田治部少輔三成は、自分達は明国と交渉するのではなく、豊臣太閤秀吉にも勘合貿易の一件を白紙にしないといけない事も伝えて納得してもらわないといけない、と言います。

 

続けて、明国は勘合貿易は嫌でも講和に関しては受け付ける筈だし、勘合貿易の代わりに何か準備をしているだろう、と言う石田治部少輔三成。

 

問題はどうやって豊臣太閤秀吉に勘合貿易の事について納得してもらうかだ、と言う増田右衛門尉長盛に対し、長束利兵衛正家は、徳川大納言家康と前田参議利家と自分達が協力して、豊臣太閤秀吉と話し合い、納得してもらおう、と進言します。

 

前田民部卿玄以は納得し、石田治部少輔三成も同意見でした。

 

そして協力を要請された徳川大納言家康は前田参議利家と浅野弾正少弼長吉にこの事を伝えると、前田参議利家は快く承諾。

 

浅野弾正少弼長吉は賛成こそすれども、浅野幸長の一件で奉行衆に対して不信感を募らせているので信用しませんでした。

 

それ故に徳川大納言家康は奉行衆に対し、天下を支える自分達は邪な思惑が無いように政を行う必要があり、その為にはお互いに監視する必要があるが、どちらか片方の意見を押し付けるようなやり方は気に入らない、と言う書状を送ったのです。

 

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そして豊臣太閤秀吉は奉行衆から、浅野親子と今は亡き豊臣関白秀吉の繋がりを示す証拠の書状を施薬院全宗から受け取っていました。

 

書状を確認した豊臣太閤秀吉は、これが嘘偽りの書状じゃ無ければ、浅野家は処罰しなければならない、と言い、奉行衆が捏造しているのではないかと疑っていました。

 

豊臣太閤秀吉は、奉行衆の事は信頼しているが、信用はしてないのです。

 

そして豊臣太閤秀吉は目を閉じて、墓標みたいな場所を移動する夢を見ます。

 

自分の関係者は殆どろうそくの火が消えており、豊臣秀頼のろうそくの火は沢山あったが、自分自身のろうそくの火は一本しかなかったのです。

 

そして奉行衆は、豊臣太閤秀吉が浅野家を処罰する気が無い事を聞かされます。

 

石田治部少輔三成は、戻って来る小西摂津守行長と共に豊臣太閤秀吉を説得するしかない、と言ったのです。

 

因みに浅野家に関する書状は偽物であり、徳川大納言家康達の介入により失敗に終わりました。

 

そして9月、講和交渉となったのです。

 

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センゴク権兵衛223話の感想と考察

いきなり講和の使者がいなくなるとは思いませんでしたね。

 

最初のうちはちゃんと講和を行うために交渉していたと思いますが、やがて勘合貿易を明国に認めさせられるか不安に思って逃げ出したんじゃないかなと思います。

 

こうなって来ると戦を長引かせるのは得策じゃなく、早々に終わらせるために講和のみで終わらせようとする奉行衆の判断は間違ってないでしょう。

 

しかし、徳川大納言家康と前田参議利家の協力を得られなかったのは厳しいですね。

 

奉行衆は豊臣太閤秀吉に勘合貿易を諦めて貰おうために、2人に協力してもらおうと考えていましたが、浅野弾正少弼長吉によって出来なくなりました。

 

息子の浅野幸長の嘆願を頼んだ際、奉行衆に断られたのでその仕返しの感じがあるように感じられますね。

 

それ故に奉行衆は何とか2人に協力してもらうために、彼らを排除しようとしていましたが豊臣太閤秀吉に怪しまれてしまいましたね。

 

最終的には、浅野弾正少弼長吉達を始末する事はありませんでした。

 

しかし、こういう足並みが揃わない感じになってくると、間違いなく豊臣政権が崩壊しつつあると言えるのではないでしょうか。

 

今は亡き豊臣関白秀次の言っていた通りになりつつあるので、これからどうなるのか気になります。

 

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