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青年少女よ春を貪れ27話ネタバレ考察感想あらすじ!叶わなかった千鶴の初恋

漫画ネタバレ

2021年8月19日発売の週刊ヤングジャンプ2021年38号で、『青年少女よ、春を貪れ。』27話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』27話は、無事に音無の家から生還した千鶴は、抱えていた全てを勝之に打ち明けました。

 

その想いを受け止める間もなく、勝之は音無の動向を告げられました。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』27話『私の初恋』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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青年少女よ春を貪れ27話のあらすじネタバレ

いつか素敵な男の子と出会って初恋をしてお嫁さんになりたいと、少女漫画が好きでそんな夢を千鶴は抱いていました。

 

雨が降る中、ソファに横になって何をするでも無くただボーッと勝之は千鶴の帰りを待っていました。

 

玄関のドアが開き、迎えに行くと傘もささずにずぶ濡れでした。

 

何があったのかと尋ねますが、平気とただ一言で済ませましたが、勝之にはどうみても平気そうには見えません。

 

責任取りたかったからと唐突に言う千鶴は、音無に遺骨の事を教えたのは自分だと白状しました。

 

キャンプ場での会話も電話越しに聞き、自分の意思で勝之を試していたと言いました。

 

がっかりしたでしょと言われ、悲しげな表情をしながらも勝之は否定しました。

 

それすらも自分のせいであり、悲しい思いをさせたことを勝之は謝りました。

 

そんな事を言われても怒らないことは出会った事からで、勝之は誰にでも優しいと千鶴の目に映り、そこにつけ込めると思ったと言いました。

 

夜道が怖いと家まで送って貰ったり家具が作れないと言って家に上げたり、酔わせて既成事実を作ったり勝之が責任を感じるように処女アピールをして彼女になった千鶴は、外堀を埋めて結婚せざるを得ないように計画的に動いていました。

 

音無と会う前からそんな人間だったと言い、別れようと切り出しました。

 

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突然の事に驚きながらも打算的な部分は誰にでもあり、気持ちは変わらないという勝之でしたが、千鶴の決意は変わりませんでした。

 

男の人が苦手だったと言う千鶴。

 

電車に乗ると身体を触られ、知らないおじさんが家までついてきたりクラスの男子に性的なからかいにあい、相談した先生には家に連れ込まれたりと千鶴は散々な目に遭ってきました。

 

だから男の人が怖かったのですが、それは勝之に会うまでの話です。

 

『女』ではなく『真鍋千鶴』という人間として見てくれた事が嬉しかったと千鶴は笑顔でお言いました。

 

勝之は初恋の人がずっと好きで自分に興味が無いから優しくしてくれていただけと、真実を知った今、千鶴はそんな自分をばかだよねと笑いました。

 

それでも千鶴にとって勝之は初恋の人であり、5年間しがみついてきました。

 

今でも勝之の事は好きだし一緒にいたいと思っていると言う千鶴に、それならそれでいいじゃないかと言い、ハルのことにケリをつけたら千鶴と向き合おうとします。

 

しかし、初恋の呪縛から解放されたら次は私に縛られるの? と千鶴は問いました。

 

恋愛のことを考えている勝之は辛そうで、自由になってもらいたいと言い、鞄からハルの遺骨を取り出しました。

 

ほんの少しだったものの取り返せたそれを渡し、もう一度地元に戻るように言いました。

 

音無が地元に向かおうとしている事を告げ、音無が真相にたどり着いてはいけないと千鶴は言います。

 

お互いに初恋にケリつけようと笑顔で言う千鶴。

 

再び地元に行く勝之を見送る千鶴は、最後まで良い彼女を演じられていたかを気にしていました。

 

もしも全て終わらせ、それでも自分を選んでくれたらと本心ではそう思いながらも千鶴は決して口にはしませんでした。

 

勝之の初恋の人になりたかったと、学生時代に教室で話す姿を想像していました。

 

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青年少女よ春を貪れ27話の感想と考察

やっぱりこうなるか……というのが読後の第一の感想でした。

 

あの音無の家からどうやって生還したのか気になるところですが、もう千鶴が出る事は無いだろうし、もしも本当にハルの事にケリをつけて千鶴を選ぶという展開があれば終盤で再登場もあるかもしれません。

 

今回の別れが最後に千鶴を選ぶという展開の為の前振りだとしたら、個人的にはあまり感動の最終回的な事にはならないような気がします。

 

だからといって勝之がずっとハルに想いを向けたまま生きていくのも違いますし、理想のゴールが見えない作品ですね。

 

千鶴の別れ話の場面で、個人的に既視感があったし、読者の方にもいると思いますが、別れ話って何故か突然来るので本当に怖いです。

 

改まって別れ話をするなら覚悟も出来ますが、雑談からいきなり別れ話を切り出されたという経験がある人も多いのではないかと思います。

 

勝之も驚くしかありません。

 

好きだし一緒にいたいと言う千鶴に、勝之はならそれでいいじゃないかと言っていましたが、全く同じ流れの会話をしたことがあるので勝之の反応がリアルだなと思いました。

 

次回から再び地元に向かう勝之ですが、優勢と思える音無とどちらが先に真相にたどり着けるのでしょうか。

 

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