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ダイヤのA act2 258話ネタバレ考察感想あらすじ!急に嫌味を言いだす成宮!?

漫画ネタバレ

2021年8月18日発売の週刊少年マガジン2021年38号で、『ダイヤのA act2』258話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』258話では、稲城実業の選手達はミーティングで、偵察組が撮影して来た準決勝の青道と市大三高の試合を見ていました。

 

この試合で決勝点を叩き出した御幸、その御幸の前で打つ倉持、小湊春市、白州の上位打線、この試合を1失点で抑えて完投勝利した沢村をそれぞれ評価していきます。

 

しかし、ボールを弄りながら退屈そうに聞いていた成宮が準決勝で活躍した多田野に嫌味を言い始めました。

 

果たして、その理由は何なのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』258話『待ちきれねぇよ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 258話のあらすじネタバレ

稲城実業の選手達はミーティングで、青道と市大三高の試合を映像を通じて見ていました。

 

決勝点を取った御幸に関して、1打席目はどんな球を打とうとしていたのか、が話題になり、多田野は、この打席は三振だったけど、それでも危険なバッターには変わりない、と言います。

 

そして倉持、小湊春市、白州と4割を打つ上位打線も厄介だと言う意見も出ました。

 

そして沢村に関しては同じ投手の赤松は、いいコントロールをしている、と評し、矢部も、初先発の時は良くなかったが、試合を重ねるたびに調子は尻上がりに上がった、と評します。

 

多田野も、甲子園で話題になった降谷からエースの座を奪ったのも頷けるし、決勝では投げていない降谷が来るかもしれないが、沢村が来てもおかしくない、と言ったのです。

 

そんな中、ボールを触りながら退屈そうに聞いていた成宮は突然準決勝で打点を稼いだ多田野に嫌味を言います。

 

その理由は準決勝で試合に出てないからでした。

 

神谷や白河は宥めるも、納得せずに去っていきます。

 

神谷は、三年生になっても性格は変わらないな、と呟き、多田野は申し訳なく思ったのか謝罪しました。

 

それでも成宮が稲城実業のエースだし、それに相応しい成績も残しているし、マウンドに上がれば安心感が出る、と言うのが皆の見解でした。

 

成宮は廊下を歩きながら、神谷、白河、山岡、矢部を稲城実業に誘い、御幸も誘ったが断わられた事を思い出し、早く試合がしたい、と呟きつつ心の中で、どっちが勝つか白黒はっきりつけよう、と闘志を燃やしながら言います。

 

7月27日、青道と対戦した事がある帝東と鵜久森が試合をするこの日、青道も稲城実業の試合の映像を見ていました。

 

4番に座っている山岡はホームランを量産しており、ミート率も上がっていたのです。

 

1番の神谷も打力が上がっていて、白河も小技が光っていたため、倉持と小湊春市は闘志を燃やしていました。

 

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山岡の後ろを打つ成宮は打撃もよく、矢部もいい当たりをしていました。

 

そして春から出て来た選手である早乙女と神宮司も侮れないバッター達でした。

 

多田野も打っていて、投手陣も1年生ながら活躍している赤松、先発抑えも任せられる平野、そして絶対的エースの成宮が控えているのです。

 

更に成宮はカットボールらしき球も会得していて、それを使って成孔打線を抑えきり、おまけにスライダーやフォークの精度も増している様子でした。

 

翌日、成宮はブルペンで投球練習をしていました。

 

しかも投球練習の際、ラプソードと言う装置を使用していたのです

 

ラプソードは今日本、メジャーが使用している機械で、ボールのノビやキレが数値化できるのです。

 

それ故に球の球質アップや調子がいいか悪いかを判定する事が出来ます。

 

成宮の球を受けている多田野は、絶好調だ、と評しました。

 

投球練習を見ていた峰は心の中で、成宮は常に向上心を欠かしていない、と評すと共に、青道高校にとって成宮は大きな壁になって立ちはだかる、と思っていたのです。

 

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ダイヤのA act2 258話の感想と考察

どちらも分析を欠かしていないみたいですね。

 

まぁ、決勝で戦う相手だし、この試合に勝てば甲子園が待っているのですから、勝つためには万全にしておきたいのでしょう。

 

そして稲城実業は成宮が投げるようですが、準決勝で投げさせなかったのは成宮の性格上奮起すると国友監督は考えていたのかもしれません。

 

勿論、成宮はエースだし、平野や赤松もいい投手だから準決勝は彼らに投げさせても問題なく抑えるだろうし、成宮はその分決勝戦で頑張ってもらおうと温存したと言う可能性もあります。

 

しかし、成宮は我儘な性格ですし、今日の選手ミーティングでも活躍した多田野に嫌味を言ったり、試合に出たいとか駄々をこねていました。

 

それ故に敢えて準決勝には出場させず、試合に出たかったと言う鬱憤を決勝戦でぶつけてくれるだろうと言う考えが国友監督にはあったのではないでしょうか。

 

稲城実業にも、早乙女、神宮司と言う厄介そうな打者が出てきているようですね。

 

勿論、稲城実業は名門校だからいい選手がいるのは間違いありませんが、前回の夏で対戦した時よりも穴が少ないかもしれません。

 

次回は青道高校の成宮対策が明らかになるかもしれませんね。

 

成宮を打たないと甲子園には行けないので、どんな対策をするのか気になります。

 

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