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センゴク権兵衛222話ネタバレ考察感想あらすじ!江姫と徳川中納言秀忠の顔合わせ

漫画ネタバレ

2021年8月16日発売の週刊ヤングマガジン2021年38号で、『センゴク権兵衛』222話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛222話では、無事に江戸へと到着した権兵衛達。

 

ヒゲ黒こと佐野半四郎の物覚えの悪さを注意する権兵衛を尻目に徳川中納言秀忠がその姿を現しました。

 

江姫に声をかける徳川中納言秀忠だが、家臣達は話は後でと言うも徳川中納言秀忠はそれでも会話を辞めなかったのです。

 

そんな彼が面白おかしく感じたのか、江姫は顔を隠している白い布を取る事で、その素顔を見せます。

 

果たして、江姫の顔を見た徳川中納言秀忠はどんな反応を見せるのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛222話『輿入れ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛222話のあらすじネタバレ

江姫と徳川中納言秀忠の輿入れのために江戸城へとやって来た権兵衛。

 

ヒゲ黒と呼ばれる男性は非常に物覚えが悪く、突拍子もない言葉を発して皆に突っ込まれます。

 

余りの物覚えの悪さに権兵衛は、馬鹿、とヒゲ黒に言う始末でした。

 

ヒゲ黒と言う男性は江姫の前の夫が佐野半四郎でした。

 

そして徳川中納言秀忠が現れ、彼らの様子を、成程、と言いながら見ます。

 

家臣達は、話は後でしてほしい、と徳川中納言秀忠に言うも彼は江姫の事を労いつつ、自分は愛想が無いとされているが、悪意はない、と言いました。

 

それでも家臣達は、話は後程、と言うが徳川中納言秀忠は、徳川大納言家康は江姫のために権兵衛達を差し向け、それに彼らに対して遠慮する事なく喋る事が出来るから、色々手配してくれたんだ、と言ったのです。

 

そう言った徳川中納言秀忠は面白おかしく感じたのか、江姫は笑みをこぼすと共に顔を隠していた白い布を取って、その素顔を見せました。

 

余りに見目麗しいと感じたのか、徳川中納言秀忠は赤面し、言葉も出ない程見惚れていました。

 

対する江姫は徳川中納言秀忠が黙ってしまったのに怖く感じており、権兵衛に、何がどうなっているのか、と涙目で訴えます。

 

侍女が落ち込む江姫を宥めている中、徳川中納言秀忠は権兵衛に対して、ご苦労だった、と言うと権兵衛は、自分が江姫を送り届けたんだぞ、と自分の手柄のように強調するのでした。

 

今回の一件で、後に徳川中納言秀忠は権兵衛の事を深く信頼するようになるのです。

 

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時は1596年となります。

 

文禄から慶長へと年号も変わり、石田治部少輔三成を始めとした奉行衆は起請文を作成し、権力を強めました。

 

起請文が作られている間、徳川大納言家康は山科言経、前田参議利家、浅野弾正少弼長吉と茶会に招いていたのです。

 

浅野弾正少弼長吉は豊臣関白秀次の事件の際に、息子が流罪に処された事で以前ほどの権力が無く、徳川大納言家康は彼の息子が無事に復帰できるようにお願いする事を約束します。

 

そして奉行衆では前田民部卿玄以は、自分達の力を高めるのは当然だが、自分達と大名達との相談に関する条文は必要ではないか、と聞きます。

 

しかし、石田治部少輔三成は反対しました。

 

その理由は以前豊臣太閤秀吉が朝鮮に自ら向かおうとしている中、徳川大納言が涙ながらに止めた事で、朝鮮への出発が延期されたからでした。

 

石田治部少輔三成は、豊臣太閤秀吉の一件は徳川大納言家康の涙ながらの嘆願の効果もあっただろうが、諸大名は石高や官位と自分達よりも上だから、意見が通ってしまう、と言い、諸大名が政治に関わるのを嫌がっていました。

 

増田右衛門尉長盛は、言い分は分かるが下手すれば、自分達は権力を振りかざす俗物になりかねない、と注意するも石田治部少輔三成は豊臣の世を長く保つ事しか考えていませんでした。

 

そして今行っている交渉も、奉行衆主導で行おうとしていました。

 

このように豊臣政権は何とか豊臣関白秀次事件を乗り越えようとしていたのです。

 

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センゴク権兵衛222話の感想と考察

江姫と徳川中納言秀忠の顔合わせは思いのほか、上手く言った感じですね。

 

仏頂面として知られている徳川中納言秀忠が江姫の顔を見た瞬間、赤面していたので一目ぼれしたかもしれません。

 

対する江姫は自分に見惚れているであろう徳川中納言秀忠に気づかず、自分の顔を見て無反応なのに嘆いていましたが、鈍いなと思いましたね。

 

江姫は徳川中納言秀忠に嫁ぐまで、2人の武将の妻をしていましたが、きっと2人の武将は江姫の美貌を言葉や態度で褒めていたのでしょう。

 

それ故に徳川中納言秀忠の反応を見ても、無反応だと感じたのだと思います。

 

どちらにせよ、時が経てば徳川中納言秀忠の事を理解できるとも思いますから、江姫には頑張ってほしいですね。

 

そして奉行衆は完全に奉行衆主導の政治をしようとしていますが、危うい感じも見受けられます。

 

奉行衆主導と言う事は他の大名に政治介入を許さないと言う意味合いもあるので、普段政治に参加しない大名なら兎も角、徳川大納言家康や前田参議利家のような政治に介入できる大名達にとっては面白くないでしょう。

 

しかし、彼らよりも石高等が低い奉行衆にとっては、政治における権力は他の大名達よりも上である事を知らしめたいのでしょうから、やむを得ないのかなと思います。

 

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