スポンサーリンク

カイジ396話ネタバレ考察感想あらすじ!圧倒的勝利目前のカイジ達

漫画ネタバレ

2021年8月16日発売の週刊ヤングマガジン2021年38号で、『賭博堕天録カイジ』396話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』396話は、新居生活にも慣れてきたカイジ達の元へ、あるモノが続々と送られてくると共にこの逃走劇の勝利を確信し始める3人。

 

そんな新居での暮らしも慣れて来たある日、マリオは一人で外出することになりました。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』396話『春眠』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 395話 一覧 397話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

カイジ396話のあらすじネタバレ

新居に引っ越して20日ほどが経過し、この間にカイジ達は東京の新居から離れた近県の神奈川・千葉・埼玉にある銀行を訪れ、預金作りと同時にキャッシュカードを作りに勤しんできました。

 

お金を下ろす際は画面にタッチするだけで、面倒な窓口での手続きや待ち時間も無くなる魔法のカードでもあり、将来必ず役に立つ切り札をカイジ達は順調に増やしていきました。

 

そして、申請したのだから当然1週間過ぎた当たりから、最初に手続きをした銀行を皮切りに続々とキャッシュカードの現物が届き始めました。

 

カードを手にして歓喜する3人がやることと言えば、もちろんカンパーイの一言と共にすぐに酒盛りの始まりです。

 

このキャッシュカードの取得によって、また一歩勝利へ近付いたことを確信していました。

 

そもそもカードが無くてもこの逃走劇は順調に進んでいて、このまま勝ち逃げられることが濃厚ではあるものの、優勢というだけでまだどちらに転ぶかはわかりません。

 

ポーカーで例えるなら強めのスリーカードであり、遠藤達を相手にするならこれでも十分なくらいですが、キャッシュカードを得たことにより、手札がフルハウスへと昇華し勝ちを確信出来るような流れを感じていました。

 

そんな順風満帆のカイジ達のここ数日でしたが、銀行での作業を休みにした金曜日のことです。

 

朝マリオが目を覚ますと、テーブルには書き置きがあり、2人の姿がありませんでした。

 

メモには寝過ぎである事の指摘と、公園に行き買い出しをしてくると書いてあり、昨晩飲み過ぎたことをマリオは思い出していました。

 

この頃になると、クルマ暮らしではほぼずっと3人で行動していましたが、別行動を取ることが多くなってきました。

 

新居はクルマとは違い、広くて居心地も良く、TVもあっていくらでも時間は潰せるので取り残されても問題はありませんでした。

 

しばらくしてからマリオはマスクと帽子で軽い変装をして、メモにあった公園というワードを思い出して向かうことにしました。

 

スポンサーリンク

しかし、どこの公園とは書かれておらず、向かった公園に2人の姿はありませんでした。

 

合流出来なければ近所を回って帰ろうかとマリオは考えていましたが、通りがかった最寄り駅までの路線バスを見て、カイジ達が帰ってくるまでに時間があると考えマリオはバスに乗りました。

 

将来なんらかの理由でクルマが使えない状況で帝愛に追われることになり、とにかく駅に向かうという状況を想定して、付近の様子を見ておくことにしたのです。

 

バスを降りればすぐに交番があり、その裏にはコインロッカーやタクシー乗り場がある事を確認し、駅周辺の施設やショップも見ておくことにしました。

 

メイン通りから一歩入った抜け道や行き止まりの道を確認し、迷いながらもメイン通りに出たときにデパートの垂れ幕が目に留まりました。

 

母の日フェアと書かれた垂れ幕に、故郷にいる音信不通の母を思い出すマリオ。

 

兄が死んでその遺産のような金でマリオは日本にやって来ました。

 

それから母は独り掘っ立て小屋で食べて寝ている姿を想像し、自分が何も出来ていないとマリオはデパートの前で独り肩を落としました。

 

スポンサーリンク

カイジ396話の感想と考察

順風満帆の様を散々描かれた後で、マリオが1人で出掛けたのでヒヤヒヤしましたが、今のところは無事に済みました。

 

帝愛の追手に見つかっていないという点では問題ありませんが、新居で楽しく暮らす自分とは全く違う暮らしをする母を想い、マリオは暗い表情になっていました。

 

故郷へ早く帰る為にゴールを急ぐあまり、ミスを犯してしまうというフラグも立ってくるようにも思えますが、まずは無事に帰宅して欲しいところです。

 

帰りにもしかしたら追手に尾行されたという展開が待っているようにも見えますし、モネ婆さんに絡まれている間に見つかってしまうという事もあるかもしれません。

 

前回、この頃のカイジ達を『当時』と表現されていましたが、たまたまカイジの1話から読んでみたらエスポワールに乗ったのが1996年のことで、それから利根川戦や沼編などがあったとしてもまだ2000年にもなっていないので『当時』と表記されていたのだと思われます。

 

なので、この逃走劇は20年以上前の事で、無事に逃走できていればカイジも今頃はアラフィフになっていて、どこかでパチンコでもしているのかもしれません。

 

読み返しながらそんな事を思いました。

 

<< 395話 一覧 397話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると50%OFFクーポンがもらえる
  • 60万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレカイジ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました