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青年少女よ春を貪れ26話ネタバレ考察感想あらすじ!千鶴が本当に好きな相手は?

漫画ネタバレ

2021年8月5日発売の週刊ヤングジャンプ2021年36・37合併号で、『青年少女よ、春を貪れ。』26話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』26話は、友達と出かけると勝之に言い残し、音無と再会していた千鶴。

 

地元での勝之の葛藤やハルへの思いを知り、自分の本心を音無にぶつけました。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』26話『それでも』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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青年少女よ春を貪れ26話のあらすじネタバレ

話は2週間前に遡り、勝之の家に訪れた音無を、千鶴が受け入れた日の事です。

 

勝之が持っていたハルの遺骨を見つけてしまい、その気持ちのやり場がわからなかった千鶴は音無に相談しました。

 

初恋の人の話は聞いていてショックだったけれど考えないようにしていたと千鶴は言いましたが、それは遺骨を見つけるまでの話でした。

 

勝之の事を考えれば地元に送り出すのが正解だと思ったと言う千鶴ですが、すぐに自分を理解のある彼女だと思ったからと訂正しました。

 

しかし、実際送り出してからは後悔していました。

 

何も知らない振りをしていれば良かった、間違えた振りをして遺骨を捨ててしまえば良かったと思っている自分を最低だと卑下する千鶴でしたが、そんな彼女を音無は優しく抱きしめました。

 

一人で抱えてよく頑張ったねと言葉を掛けられ、千鶴はぽろぽろと涙を流してしまいました。

 

そして音無は手を組むことを提案しました。

 

怪しげな笑みを浮かべながらのその言葉に、千鶴は乗ってしまったのです。

 

それから2週間後の再会の夜、食事を終えた二人は音無の部屋にいました。

 

初めて人を招いたと言うその部屋は、壁には額に入ったハルの写真が複数飾られており、ペアのマグカップも並べられており千鶴は反応に困っていましたが、素敵な部屋でしょうと問われれば否定は出来ませんでした。

 

東京のマンションでハルと二人で暮らすのが夢だったという音無は、本人ではないにしろその夢を叶えていたようです。

 

そして、ハルを連れて週末に答え合わせのためにもう一度故郷に戻ろうと思うと、音無は言いました。

 

勝之が追い求めていたハルの死の真相に、音無はおおよその見当をつけていました。

 

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その仮説とキャンプ参加者達の弱みと突きつけて自白を引き出して報いを与えると、音無は話してくれましたが千鶴は何も言えませんでした。

 

勝之のように生温いことはせず、次の帰郷で全ての罪が白日の下にさらされると断言する音無は、協力者もいることで上手く行くと自信を持っているようです。

 

協力者であっても自分に出来る事は無いと言いかけた千鶴の言葉を遮り、他にも協力者がいることを告げました。

 

それは勝之の招集に応じず、誰も交流がなかった古崎ふみでした。

 

7年もの間音信不通だった古崎と接触に成功し、協力を約束させたと音無は言います。

 

事件の真相を解く鍵は、古崎本人ではなく古崎の作品にありました。

 

古崎は冬乃という名義の現役の漫画家であり、その作品は……と言いかけたところでお茶の用意をしに行ってしまいました。

 

ソファに座る千鶴の前にあるテーブルには、嬉しそうに見せてくれた遺骨の入った箱がありました。

 

視線を逸らせなくなってしまった千鶴は、勝之の事を思い出していました。

 

お茶を運んできた音無ですが、ソファにいたはずの千鶴の姿はありませんでした。

 

必死に玄関を開けようとする千鶴ですが、どういうわけか内側にも鍵穴があり開けることが出来ません。

 

そうこうしているうちに音無はやって来てしまいました。

 

急に用事が出来たと帰ろうとする千鶴でしたが、ハルの遺骨を盗ったことがバレていました。

 

咄嗟に音無を突き飛ばし、落とした鍵に手を伸ばしますが、すぐに背後から首を絞められてしまいます。

 

勝之の指示なのかと問いましたが、自分の意思だと千鶴ははっきり答えました。

 

勝之の葛藤や本心を聞いたのに勝之を想う気持ちが、音無には理解出来ませんでした。

 

千鶴はそれでも好きだと声に出して言い、自分を好きじゃない勝之を好きになったと気付きました。

 

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青年少女よ春を貪れ26話の感想と考察

暗黒女子会というワードが浮かんだ今回のお話ですが、古崎が漫画家になっていたという新情報が明かされました。

 

また勝之の知らないところで話が進んでいる気もしましたが、完全に音無が一歩リードしている状況なのでしょうか。

 

おそらくキャンプの焚き火で燃やした古崎のノートは、マンガを描いていたもので、それを知っていたからハルは拾おうとしたのかもしれません。

 

母親が漫画家故、漫画家を目指す古崎と仲が良かったのかもしれません。

 

その古崎の夢がわからなかったからこそ、龍樹達からみればハルと古崎の関係が不思議だったのかもしれません。

 

音無の部屋に招かれた千鶴は戸惑いを見せていましたが、最後には悲恋に走ることを決意しました。

 

本気で向き合って貰えなくても構わないというよりは、自分を好きではない勝之が好きと言うことで、ハルの事を精算して本気で千鶴に向き合うようになった時にはその気持ちはどうなっているのか気になるところです。

 

このまま音無に無事に帰らせて貰えるような気もしませんが、誰も助けに来られるような状況でもないので千鶴はどう切り抜けるのでしょうか。

 

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