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推しの子52話ネタバレ考察感想あらすじ!アクアが役者を続ける本当の理由を知ったあかね

漫画ネタバレ

2021年8月5日発売の週刊ヤングジャンプ2021年36&37合併号で、『推しの子』52話が掲載されました。

 

アクアの過去を全て考察してしまったあかね。

 

少しでもアクアの力になりたい、そんなあかねは・・・。

 

本記事では、『推しの子』52話『カレシカノジョ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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推しの子52話のあらすじネタバレ

五反田監督の台所で、手際よく料理をするあかね。

 

五反田監督の母親も美味しいと驚くほどの腕前で、普段から料理をしているのかとあかねに尋ねました。

 

するとあかねは母親と料理教室に通ったり家でも時々していると嬉しそうに答えました。

 

五反田監督の母親はアクアに、この子は手放しちゃダメよ、料理が美味しいことは幸せなことなんだからと言いました。

 

五反田監督はアクアに食べないのかと聞くと、アクアはあんまり食欲がないと言いました。

 

あかねはそんなアクアにご飯を食べさそうとすると、子ども扱いするなと怒り、ひとりご飯を食べ始めました。

 

アクアの様子を見てあかねは、アクアの助けになろう、アクアが自分を助けてくれたみたいに、私もアクアを支えたいと思いました。

 

食事が終わり、監督の部屋で3人話していると、アクアは五反田監督の弟子だということを知りました。

 

あかねはアクアが出ている演技を見たいと監督に言うと、これまで過去の映像を見ることを否定してきたアクアが、自分のいないところで観てくれと部屋を出て行きました。

 

子役時代のアクアを見て可愛いと言うあかね。

 

監督がアクアは人に見せたくないらしいと言うとあかねはちょっとその気持ち分かるかもと言いました。

 

監督はどういうところに思うのかとあかねに尋ねます。

 

あかねの考察はこうでした。

 

「感情が乗ってないから端々の反射神経が悪い、演技を事前に全部作っている」

 

それを聞いて監督はこの撮影の時も今回みたいに倒れてしまって、過去の経験から自分の感情を出そうとするとこうなってしまうと言いました。

 

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ただ器用な奴だからどっかでみた演技を繋ぎ合わせてそれっぽい演技ができてしまう、それも才能のひとつだと思うけれど、アクアは気に食わないみたいで自分には才能がないと言うと監督はあかねに言いました。

 

それからベランダに出たアクアとあかね。

 

あかねはアクアに、どうして演劇をやっているのかと尋ねると、別になんだっていいだろとアクアは言いました。

 

大事なことだとあかねは言い、スターになりたいから?お金のため?特別な存在になりたいから?と尋ねるとアクアはあかねはどうなんだと逆に聞きました。

 

あかねは楽しいからやってると即答すると、そんな感じだよなとアクアは言いました。

 

さらにアクアは、俺がどうして役者をやっているかなんて言っても理解してもらえないし言うつもりもないとはっきりと言いました。

 

あかねは人とのコミュニケーションが大事という割には自分は心を閉ざしていると指摘すると、アクアは言いました。

 

「もし俺の目的が人を殺すことだったらどうする?芸能界の上に目的の人がいてそいつを殺すために上に行きたい、そう言ったらどうする?」と。

 

それを聞いたあかねは優しい顔で言いました。

 

「一緒に殺してあげる」

 

そんな簡単に言うなとアクアが言うと、あかねはアクアが殺したいというのはそれなりに理由があると思う、アクアがすごい悪い人だったとしても私くらいはありのままの君を認めてあげなきゃと思うと言いました。

 

さらに罪を背負うなら一緒に背負うくらいの覚悟で彼女をしている、それがたとえビジネス上の彼氏彼女だとしてもと言いました。

 

アクアはあきれて、まともじゃないと言うと、あかねは私のことをまともだと思ってくれてたんだと言い、ただ私はアクアにも彼氏の責務を求めるよと言いました。

 

責務?とアクアが言うと、あかねは「有馬かなに勝ちたい、姫川と有馬コンビには絶対負けたくない、負けたら悔しくて死んじゃうかも」と言いました。

 

するとアクアは、彼女を死なせないのは彼氏の責務だなと言いました。

 

そしてアクアとあかねは五反田監督にかなと姫川に勝つためにアドバイスを求めました。

 

アクアはできれば感情演技を使わずにしたいと言うと、監督は台本を読んだけれど、脚本家の意図は明確だと言い、アクアにお前には良い演技じゃなくてぴったしの演技ができる役者になれと言った、それを踏まえてこの舞台においてぴったしとはなんだとアクアに尋ねました。

 

するとアクアは答えました。

 

「強烈な感情演技」

 

それを聞いた監督はじゃあやるしかないな、明日から稽古が終わったらここへ来い、一から叩き直してやると言いました。

 

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推しの子52話の感想と考察

ここにきてまた監督とアクアがタッグを組むとは思っていなかったので楽しみですね。

 

しかしあかねには少しずつ心を開いてきているアクアの心境もすごくよく分かります。

 

今まで誰にも絶対理解できないし理解されたくもないと頑なに心を閉ざしていたアクアでしたが、あかねという全てを許容してくれる存在がとても大きいですよね。

 

あかねも「一緒に殺してあげる」」なんて言えるのもすごいし、それだけ人の感情を読み解いてきた女優だけに、繊細なアクアの気持ちも理解できるところがすごいと思います。

 

アクアも彼女を死なせないようにするのが彼氏の責務だななんて言うなんて、前だったらそんなこと言わなかったと思うのですが、少しずつあかねに心が開いてきている証拠なんだと思います。

 

これはビジネス上の彼氏彼女だけではおさまらないような気がしますね。

 

一番苦手とする感情演技をこれから監督に徹底的に叩き直されるアクアですが、これを乗り越えたらものすごい役者になりそうで、とても楽しみです。

 

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