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ダイヤのA act2 257話ネタバレ考察感想あらすじ!沢村の様子がなんかおかしい

漫画ネタバレ

2021年8月4日発売の週刊少年マガジン2021年36・37合併号で、『ダイヤのA act2』257話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』257話では、7月26日、決勝戦まで残り2日を迎えていました。

 

しかし、沢村の様子が何かおかしいと浅田が倉持に報告します。

 

話を聞いた倉持は市大三高でかなりいい投球をしたせいで、燃え尽きたのかもしれないと危機感を感じ、沢村の元へと向かったのです。

 

そしてベッドで横になってスマホを見ている沢村に声をかけると、彼は星や宇宙の事をブツブツと呟いているので、倉持は困惑します。

 

果たして、沢村はどうしたのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』257話『覚悟しとけよ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 257話のあらすじネタバレ

時は7月26日。

 

決勝戦まで2日に迫っている中、浅田は倉持に沢村の様子が何やらおかしい事を報告します。

 

話を聞いた倉持は、市大三高の試合の時はかなりいい投球をしていたから、もしかしたら燃え尽きたかもしれない、と言い、浅田も驚きます。

 

しかし、まだ決勝戦、勝てば甲子園があるため、ここからが勝負なのに、と言いながら沢村の元へと向かう倉持。

 

そして倉持は部屋のベッドに横たわってスマホを弄っている沢村に声をかけるも、彼は何故か星と宇宙の話をブツブツと呟いていました。

 

最初は困惑していた倉持だったが、次第に鬱陶しく感じていたのです。

 

不意に、倉持に後ろを守ってもらうのも、今のチームで戦えるのも残りわずか、と口にする沢村。

 

この言葉を耳にした倉持は、まだ先の未来を言っていたもしょうがない、と言いつつ、早く寝るように勧めます。

 

しかし、沢村は、アドレナリンが出ているせいで早々寝れないし、今日の事が夢だったらどうするのか、と反論し、倉持と揉めだしたので浅田は、何時もの感じだ、と呟きました。

 

そんな中、奥村がやって来て、御幸が呼んでいる、と沢村に伝えたのです。

 

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その頃、前園と麻生は片岡監督に呼ばれて、監督室に来ていました。

 

片岡監督は現在の2人の状態を知っているのか、その点について大丈夫か、と聞く前園は、問題ない、と答え、麻生も同じ答えを言いつつ、試合に出れば忘れていられる、と答えます。

 

その答えを聞いた片岡監督は、考慮しておく、と言い、2人はさっさと帰ったのです。

 

その帰り道、前園は麻生に対し、ああまで監督にアピールするとは見直した、と褒めるのだが、麻生はつっけんどんな態度を取りました。

 

その頃、御幸に呼ばれた沢村は奥村と共に彼の部屋に行くと、決勝戦での話をするのだが沢村はぼんやりしていました。

 

御幸は咎めるのだが沢村は、全然聞こえている、と言いつつ、甲子園の決勝まで行ったとして自分は御幸と何時まで組めるのか、と聞きます。

 

御幸は、そんな先の話よりも目の前の試合の方が先だ、と言い、沢村はその言葉に反論しようとするが降谷に対して将来の事を言っていた御幸の姿が思い浮かび、言うのを辞めます。

 

そして帰ろうとすると沢村に御幸は、決勝戦でも準決勝のような投球を期待している、と言うと沢村は、自分はミット目掛けて投げるだけだ、と言って去っていきました。

 

そして、自分はただ長くこのチームで戦いたいだけなのにこれでは八つ当たりしているだけ、と心の中で思う沢村。

 

その頃、片岡監督達は川上についての話をしており、炎症を起こした時よりも良くなったと川上本人が言っていた事から、樋口先生に診てもらい、結果次第で出す事も視野に入れる事にしました。

 

その頃、稲城実業では部長の林田と国友監督が青道高校の話をしていたのです。

 

沢村、降谷、川上と去年の悔しさを忘れていないだろうから厄介な相手になる、と林田は言うと国友監督は、自分達は去年の秋の大会の屈辱をバネにしてきたから、慢心している選手はいない、と断言しました。

 

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ダイヤのA act2 257話の感想と考察

沢村は残り少ない3年生と一緒に試合したいと思っているみたいですが、何か上手く伝えられずに苛立っている感じですね。

 

伝えたくても変に伝えると、変な空気になると思って言い出せず、御幸や倉持から違和感を持たれている状態ですね。

 

それに前回の話で御幸が自分じゃなくて降谷に将来の事を話した事も、ちょっと気に入らないのでしょう。

 

今回の話で前園と麻生が片岡監督に呼ばれていましたが、例の噂の事で呼んだのだと思います。

 

前園は市大三高の天久対策の練習で打球を足にぶつけて負傷し、麻生は同じ学校の女子生徒にフラれてしまっていました。

 

片岡監督は何処からかその事を聞きつけて、2人を呼びつけて問題ないかと確認したのでしょう。

 

前園は無理でも大丈夫と言うタイプではありますが、麻生が問題ないと言うのは意外でしたね。

 

片岡監督の手前、大丈夫じゃないと言うのは無理だと思いますが、それでも迷いなく言ったのでもう吹っ切れたと考えてもいいのかもしれません。

 

そしてそんな青道高校を迎え撃とうとする稲城実業ですが、慢心はしていない様子ですね。

 

春の都大会でも好成績を収め、今年の夏の大会も全然苦戦する事なく勝利して来ました。

 

しかし、勢いがあるチームが慢心せずに、挑もうとするのですから怖いなと思いますね。

 

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