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センゴク権兵衛221話ネタバレ考察感想あらすじ!新たな任務を任される権兵衛

漫画ネタバレ

2021年8月2日発売の週刊ヤングマガジン2021年36・37合併号で、『センゴク権兵衛』221話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛221話では、豊臣関白秀次が命を落とした後、豊臣太閤秀吉は特にこれと言った政権構想を立てないまま、新たな豊臣政権を始動させます。

 

権兵衛は家臣達と共に建物の破壊や普請の仕事を行っていたのです。

 

権兵衛は今の政が内密に行われている事から、身を引くつもりであり、何か起こった時には豊臣太閤秀吉の元に駆けつけるつもりでした。

 

そんな中、権兵衛はある人物からある任務を受ける事になりました。

 

果たして、どんな任務なのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛221話『護衛任務』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛221話のあらすじネタバレ

1595年、豊臣関白秀次が腹を切った事により、彼が政を行っていた聚楽第は破棄される事になりました。

 

そして豊臣太閤秀吉は、これと言った政権構想を立てないまま、新たな豊臣政権を始動させます。

 

家臣達は権兵衛が豊臣太閤秀吉の護衛番を断った事に驚いており、権兵衛は、当面は普請と言った仕事に集中する、と答えました。

 

以前豊臣太閤秀吉の事を見守ると言っていた、と家臣達は言うと権兵衛は、段々政が秘密裏になっているから分からなくなった、と言います。

 

家臣達は、本音は崩壊寸前の政権から逃げ出そうとしているのではないか、と聞くと権兵衛は否定しつつ、天下国家に関する事は自分の力では何も出来ないから身を引く事にした、と言いつつ、何かあったらすぐに駆け付ければいい、とも言ったのです。

 

そんな中、権兵衛にある任務が伝えられました。

 

ある任務とは、江姫の護衛でした。

 

任務の事を伝えたのは浅野弾正少弼長吉であり、今回江姫は再婚する事になり、相手は徳川中納言秀忠だ、と権兵衛に言います。

 

権兵衛は幼少期の徳川中納言秀忠の事を知っていました。

 

浅野弾正少弼長吉は、江戸へと向かう江姫の警備をお願いしたいし、それは徳川大納言家康からの頼みでもある、と権兵衛に言います。

 

権兵衛は徳川大納言家康には恩があるので、その恩を返すためにこの任務を引き受ける事にしました。

 

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そして出発の日、権兵衛は護衛や江姫が入っている籠と共に江戸へと向かいます。

 

籠の中にいる江姫は権兵衛に声をかけると、宴会芸でやりそうな割り箸を鼻の穴の中に突っ込んでいる状態で籠の戸を開けて権兵衛に見せたのです。

 

権兵衛は唖然としつつ、そんなのでは爆笑しない、と言うと江姫はショックを受け、徳川中納言秀忠は本当に人なのか、と聞きます。

 

余り人間味はない、と答える権兵衛。

 

江姫は、徳川中納言秀忠は自分の屋敷に雷が落ちたのに、うろたえる家臣を宥めたと聞いたが、とても怖い、と言うと権兵衛は、普通にいい主君なのではないか、と言います。

 

続けて、政略結婚ではあるものの、江姫は徳川中納言秀忠に相応しい相手だと思って決まったものだろうし、人間味の無い徳川中納言秀忠には明るく笑顔な江姫が必要なのだろう、と言う権兵衛。

 

そう言われた江姫は権兵衛に、噂と違って余り戦の匂いがしない、と笑みを浮かべて言い、権兵衛もその事を自覚していました。

 

その頃、豊臣太閤秀吉は施薬院全宗と相談して、今の自分は膈の病気として振舞う事にしていたのです。

 

膈の病気は食欲を無くす病で、食欲がないのに胸やけや吐き気を起こすものでした。

 

豊臣太閤秀吉はこの病である事を言いつつ、諸大名にそう信じ込ませると、豊臣秀頼の事を頼む、と伝えます。

 

勿論、これは嘘の病気なのでそう言った後は、茶々と共に普通に食事をしました。

 

しかし、食事の途中で豊臣太閤秀吉は胸やけを起こし、食事を残したのです。

 

豊臣太閤秀吉が命を落とすタイムリミットは、あと3年に迫っていました。

 

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センゴク権兵衛221話の感想と考察

豊臣太閤秀吉の護衛を断った権兵衛ですが、見捨てたわけじゃ無くて出来る限りの範囲で見守るつもりのようですね。

 

今の政権は石田治部少輔三成達を始めとした奉行衆が行っていて、他の者達は彼らと政治をすることがないため、どんな政治が行われているのか分かっていません。

 

それ以前に権兵衛は政治には疎い方なので、自分では最早どうしようも出来ない状態なので何かあれば駆けつけると言う事で一旦距離を取ったのでしょう。

 

その後、徳川大納言家康の頼みで江姫の護衛を行う事になりましたが、権兵衛はこれが以前徳川大納言家康が言っていた借りを返せだと思っているようです。

 

しかし、徳川大納言家康は狸なので、これで借りを返したとは思っていないとかと言って、更に権兵衛に対して依頼を出していくのではないでしょうか。

 

そして江姫が登場しましたが、かなりひょうきんなお人みたいでしたね。

 

明るい感じがするのは間違いありませんが、一応江姫の方が年上なのにまるで子供みたいな感じでしたし、宴会でやるような芸をやるとは思ってもみなかったです。

 

しかし、権兵衛が言うには徳川中納言秀忠は人間味が余り無いそうなので、そう言った意味では江姫みたいな人が妻には相応しいのかもしれませんね。

 

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