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寄生列島39話ネタバレ考察感想あらすじ!莉子との最終決戦に挑む千尋

漫画ネタバレ

2021年8月2日発売の週刊ヤングマガジン2021年36・37合併号で、『寄生列島』39話が掲載されました。

 

『寄生列島』39話は、ラスボス莉子に挑む主人公千尋という最終局面に至る今回のお話ですが、その勝負の行方はいかに……。

 

そして、孤立無援だった千尋についに心強い味方がやって来てくれました。

 

本記事では、『寄生列島』39話『消えちゃえ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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寄生列島39話のあらすじネタバレ

感染者を引き連れ、避難所を襲撃した莉子の目的は蜷川の作るワクチンでした。

 

これ以上被害は出すまいと、千尋は単身で莉子を殺して終わりにすると宣言し武器を握りました。

 

感染した莉子はそれをあざ笑い、やって見せてと逃げも隠れもせずに向き合いました。

 

蜷川や寛太、そして島民達が見守る中、千尋はアイスピックのような武器を握り絞めて振り上げました。

 

その直後、莉子はおねえちゃんと呼び、感染前の少女のような表情に戻りました。

 

覚悟を決めて振り上げた手は止まり、その様を見た莉子は笑みを浮かべて武器を握る千尋の手に包丁を突き刺し、切りつけました。

 

あまりにも突然の事で理解出来なかった千尋でしたが、その痛みで現実に帰り、自分には出来ないと座り込んでしまいました。

 

そんな千尋に対し、いつだっていい顔だけして何も出来ないと言う莉子は、千尋に包丁を向けて問いました。

 

一緒に感染するか、嫌なら消えちゃえと顔中に寄生虫を這わせて見下ろすと、千尋は涙を流しながらその答えを叫ぼうとしました。

 

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その様子に寛太は頭を抱えるばかりでしたが、蜷川は一か八かと武器を握りました。

 

しかし、悲鳴が聞こえた島民達の中に、感染者の首を切り落とす柿島の姿がありました。

 

莉子の殺せという命令に従い、柿島に襲いかかる感染者でしたがすぐに殺されてしまいます。

 

けれどその数の多さに蜷川も事態が良くないことを察し、加勢を求めました。

 

そんな中無造作に歩き莉子を投げ飛ばす者の姿がありました。

 

遅れてすまんと言いながら、ようやく千尋の父・瑞樹は目を覚まし駆けつけてくれました。

 

背後から襲いかかる感染者を難無く投げ飛ばし、柿島・蜷川もそれぞれ感染者を撃退すると、蜷川の案内で生存者の避難スペースに向かいました。

 

走る道中、胸元を押さえて足を止めてしまう瑞樹。

 

まだ傷が塞がっていないことを柿島は察しますが、同時に全裸の男の気配に気付き感染者かどうかも確認せずに即刻殺してしまいました。

 

蜷川に続き、瑞樹と千尋も避難図スペースに逃げ込み、柿島を呼ぶ千尋でしたが、この先にある排水溝をしばらく行けば生存者と合流出来るはずだと言い扉を閉めてしまいました。

 

開けようとする千尋の思いは届かず、その柿島の背中にはピッチフォークが突き刺さっていました。

 

刺した感染者の首と切り落とすと、ピッチフォークをドアレバーに掛けてロックし、感染者達に向かって通行止めだと宣言し、大量に吐血しながらも柿島は一緒に遊ぼうぜと言いました。

 

島の始末屋・柿島の最後の仕事が始まります。

 

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寄生列島39話の感想と考察

莉子に向かって終わらせるために意気込んで行ったものの、まぁそうなるしかないというような千尋の闘いでした。

 

ここで非情になれていれば、もっと前に違う展開になっていたのではないかとも思いますし、千尋は最後まで手を汚すこと無く生き延びなければいけないとも思います。

 

そんな様子を見て、武器を握る蜷川といういつもとちょっと違った反応が見られました。

 

決して自分から動くタイプではないようなキャラでしたが、これまで見せていた千尋を守るという一面の延長なのかもしれません。

 

そこにやって来た最強の男柿島ですが、その数の多さにはさすがに手が足りません。

 

絶体絶命かと思いきや、見計らったような瑞樹の登場が実に熱く頼もしい父という展開でした。

 

作中の実力者がそろい踏み、ようやく反撃開始と思いわれましたが、やはり大事をとって避難が最優先でした。

 

登場時は完全に危ない敵が現れたと思いましたが、最後まで身を挺して千尋を守ってくれるようになるとは想像もしていませんでした。

 

柿島の行動は全て島の為だと思っていましたが、千尋を助けることで特に島に有益な事は無いはずです。

 

島民達が認めずとも、柿島は千尋を島民として認め、守ろうとしたのかもしれませんし、蜷川との共闘宣言の流れなのかもしれません。

 

もしくは寛太同様にこの島はもう終わりだと察しているのかもしれません。

 

次回の最後の闘いでは、もっと柿島を掘り下げて欲しいところですし、ここで退場するには惜しいキャラなので、どうにか生延びて欲しいですが吐血量から考えても無理だろうなと思います。

 

島の為に生きた男の最後の敵が、守り続けた島の住民というのも悲しい終わりです。

 

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