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カイジ395話ネタバレ考察感想あらすじ!なにかにつけて出前をとるマリオ

漫画ネタバレ

2021年8月2日発売の週刊ヤングマガジン2021年36・37合併号で、『賭博堕天録カイジ』395話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』395話は、住民票を得たことでカイジ達の逃亡生活は大躍進を迎えることが出来ました。

 

普段は当たり前すぎて気付かない『住民票』の様々な便利さを、カイジ達を通じて思い知らされる回です。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』395話『享受』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ395話のあらすじネタバレ

ごく普通に『家』で朝を迎えるカイジ達は、洗面所を交代で使ったり温かい朝食を取ったりと穏やかな生活が出来ていました。

 

この日はようやく取得した『住民票』を使い、その実力と恩恵を充分に発揮してもらう日です。

 

カイジ達のような逃亡生活でなければ普通は当たり前のように手にしている住民票は、単なる紙切れではありません。

 

住民票があるからこそその街での選挙権も生まれ、国民健康保険証もカイジ自身のものとして取得できます。

 

今は個人に一つが当たり前となっている保険証ですが、当時は一世帯に一つだったために、この時点ではカイジの健康保険は母の保険証に付帯していますが、ようやく個人のものを手にすることが出来ました。

 

更には、パスポートや運転免許証など身分証明書の作成や変更も容易に出来るようになりました。

 

住民票の恩恵はそれらだけではなく、カイジ達にとってはもっと大きなものがありました。

 

いつものように銀行で口座を作り、お金を振り込むと銀行のキャッシュカード作成はどうしますかと尋ねられました。

 

実はこれがカイジ達の本命の恩恵でもあり、カイジは心の中で歓喜の声を上げました。

 

キャッシュカードは住民票に記載されている住所に手続きから1~2週間後に郵送されるものであり、カイジの場合母の住む実家の団地に届いてしまいます。

 

帝愛が張り付いている実家にそれを受け取りに行く事は、あまりにもリスクの大きいことであり非現実的な事であるために、これまではカードの作成は躊躇してきました。

 

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しかし、住民票を手に入れたことでカードの郵送先は新居となることでその問題も解決し、勿論その恩恵はチャンとマリオにも適用されます。

 

住民票取得により、玉突き的に三者ともにキャッシュカードを手にすることが出来ました。

 

また一歩前進したことを路上で喜んだ3人は、家に帰るなり早速乾杯しました。

 

今はまだ関係無くとも、逃避行の最終段階でこのカードの取得がモノをいうとカイジは嬉々として語ります。

 

その理由は、カードが無かったことでこれまでは通帳を機械に入れてお金を預け入れることは出来たものの引き出すことは出来ませんでした。

 

カードを手にしたことで引き出しも可能になり、預金旅の終盤で海外へ高飛びする際に人目のつくロビーで延々と待ち、窓口での引き出しをしなくて済むという事になります。

 

そんな待ち時間で帝愛に確保されてしまうという、最後にヘマをするリスクを大幅に軽減できたことはカイジ達にとって大きな一歩です。

 

現状、24時間いつでも機械からお金を引き出すことが出来、現在は一日の上限が100万円までの制限がありますが、カイジ達の逃避行当時は1日500万円まで可能でした。

 

引き出し額が500万という条件があるからこそ、カイジ達は一つの銀行につき2000万円までに留めておきました。

 

一行に1億といった金額を入れてしまうと、引き出し終わるまでに数日かかってしまうために、何が起きるかわからない最終局面では対応できず、2000万なら4日で全て引き出せるというのが後の状況を鑑みてのカイジの配慮でした。

 

そんな前進に、マリオはまた出前を提案しました。

 

何かあると出前と言い出すマリオに、タガが外れすぎだとカイジは反論しますが、またしてもマリオはもうすぐ出前禁止になってしまうことを指摘します。

 

これからもキャッシュカードを作り、郵送されてくるために『伊藤』の表札は外せません。

 

出前用の偽名『蒲池』の表札を使えるのは今日から数日であることをマリオが説明すると、カイジも即座に出前にGoを出しました。

 

今回はピザを注文し、ビールやレモンサワーとともに堪能した3人。

 

蒲池と掛けられた表札を再び目にしたモネ婆さんは、こじれた家庭内での覇権争いも蒲池が制したものだと勘違いしていました。

 

武田VS上杉のような苛烈な闘いが行われていると思い、近隣に迷惑をかけていると表札を叩いて去って行きますが、この後に再び伊藤になったり蒲池になったりすることをモネ婆さんは知る由もありません。

 

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カイジ395話の感想と考察

引っ越して住民票を取り、保険証の申請や銀行のキャッシュカードの作成といったごくごく当たり前の事が、どれだけ重要なことかという話でした。

 

途中で気になったのは、カイジ達の逃避行当時と記載されていた事です。

 

実際の引き出し金額と、スマホも出てこないカイジ達の時系列との比較をしているのか、あるいは物語の終盤でこの逃避行は海外で暮らすカイジの思い出話のような形で描かれるのではないかということも想像出来ました。

 

現状あといくら残っているのかわかりませんが、そろそろこの旅も終盤を迎えるのではないかと思います。

 

マリオは真面目な話をしていると入ってこないのに、出前を取るときだけはしっかりとした考えを持ち発言するので、調子のいいやつという印象ですが、それにカイジも流されてしまうのでここぞというときの活躍を期待したいですね。

 

ワンコーナーになっているようなモネ婆さんですが、入れ替わる表札に気を揉みそうですが、逆に『伊藤』が印象付いてしまい帝愛との接触によりカイジ達の状況に影響を与えそうな予感もします。

 

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