スポンサーリンク

青年少女よ春を貪れ25話ネタバレ考察感想あらすじ!素直過ぎた勝之の告白

漫画ネタバレ

2021年7月29日発売の週刊ヤングジャンプ2021年35号で、『青年少女よ、春を貪れ。』25話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』25話は、音無から既に勝之の葛藤の話を聞かされている千鶴と、勝之の東京での生活は気まずいまま時は流れていました。

 

隠し事を尋ねた千鶴に、勝之はどう答えたのでしょうか。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』25話『先って、何?』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 24話 一覧 26話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

青年少女よ春を貪れ25話のあらすじネタバレ

突然の雨に降られ、折りたたみ傘でしのいだ勝之が帰宅すると千鶴の姿はありませんでした。

 

まだ帰って来ていないのかと思いスマホを見ると、友達と出かけてくるとメッセージが入っていた事に気づきました。

 

避けられているような気がしてならない勝之でしたが、それも仕方ないと自覚していました。

 

何か言わなきゃいけないことないかなと問われた勝之は、それが地元であったことだとすぐにわかりました。

 

ハルが何故亡くなったのか、何を考えていたのか知りたくて尋ねた友人達の事や、遺骨を供養しようとしたもののキャンプ場に訪れた時に音無に遺骨を奪われてしまったことなど、事の全てを勝之は話しました。

 

話すこと自体が正しいのかどうかを迷いながらも、遺骨と千鶴の身の安全で迷ってしまったことも話した勝之でしたが、千鶴はそれを遮るようなことはしませんでした。

 

遺骨を渡したことに後悔は無く、今は遺骨よりも千鶴の身の安全の方が大事だという本心を勝之は強調しましたが、遺骨を失った大きな喪失感だけは拭えませんでした。

 

きちんと自分自身の手で供養し、先に進みたかったと言う勝之に、その『先』がなにかを千鶴は問いました。

 

迷わずに千鶴との未来と答える勝之に、千鶴は目を伏せてしまいます。

 

そもそも勝之は地元に帰ってどんな形であれ決着をつけて、それを千鶴に話して終わりにするつもりのようでした。

 

素直に全て打ち明けた勝之でしたが、千鶴はまだ全て受け止められないからと先に帰ることにしました。

 

スポンサーリンク

そんな後ろ姿に、送り出してくれたことに対してこんな結果になってしまったことに、勝之は謝罪しました。

 

千鶴のいない部屋で、1人の晩ご飯はカップラーメンでした。

 

遺骨を無くしたからといって全て諦めて良いのかと、寝そべって天井を仰ぎながら勝之は自問自答しました。

 

龍樹の自白の真意や、亮が隠している事、古崎とハルの関係などまだまだ謎は残っている状況に、もう少し時間があればわかる気がすると勝之は考えましたがどうすればいいかという答えはわかりません。

 

一方、友達と出かけると言った千鶴のその相手は音無でした。

 

以前、勝之と訪れる予定だった熟成肉の店で再会していました。

 

ワインを片手に、先日のお礼と言う音無でしたが、生憎千鶴はアルコールが弱いからと口にはしませんでした。

 

千鶴には本当に感謝していると言う音無は、ハルの命日に勝之と2人で歩いている姿を見て失望したと語ります。

 

付き合っていた勝之までもがハルを裏切るのだと知った音無は、そんな勝之にハルとの思い出の品を持つ資格は無いと判断し、全て譲り受ける決意を固めたようです。

 

勝之の家を訪れたとき、音無も知らなかった遺骨の存在を千鶴は明かしていました。

 

感謝を述べられようとも千鶴の表情は浮かないまま、言葉もありませんでした。

 

音無は手に入れた遺骨を箱に入れ、得意げに見せました。

 

東京での暮らしに憧れていたハルと一緒に暮らしていると言う音無は、自己満足のくだらない供養に巻き込まれずに済んだと改めでお礼を言いました。

 

それでも千鶴は、ただ言葉の全てに理解出来ないようで何も言いませんでした。

 

料理が運ばれて来て、勝之が食べたがっていたことを思い出した千鶴は、地元での出来事を全て打ち明けてくれると思わず、失望できなかった事を悔やんでいました。

 

その失望は、そんな思いで話しを聞こうとしてしまった自分自身に向けられ、今も勝之は夕飯に何を食べただろうかと目の前の音無になど一切気を向けずに考えていました。

 

スポンサーリンク

青年少女よ春を貪れ25話の感想と考察

お互いの思いが交錯しているような勝之と千鶴です。

 

素直に全部話した事により、結果的に勝之は今の関係性を保てていますが、逆に隠し事をしている千鶴としては自責の念に囚われているように見えました。

 

もう一度地元に戻りたそうな勝之ですが、遺骨も無くなった今、千鶴に話せるような戻る理由もありませんし、その時は別れることを覚悟の上で戻るしかありません。

 

千鶴との未来のために決着を付けるつもりが、別れることになっては本末転倒ですが、勝之が残してきた数々の謎を解き明かして欲しいところです。

 

そして、遺骨に語りかけながら食事をしたりする音無の言動や行動は千鶴には全く理解出来ないどころか、興味も無いような感じでしたが、自分が遺骨の話をしたことで勝之が決着を付けられずに帰って来てしまう事になった事にも責任を感じているのかもしれません。

 

このまま2人の関係はどうなっていくのか、明るい未来が見えませんが先の展開を待つしかありません。

 

<< 24話 一覧 26話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると50%OFFクーポンがもらえる
  • 60万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレ青年少女よ、春を貪れ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました