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推しの子51話ネタバレ考察感想あらすじ!アクアの一言からあかねの鋭い考察力が発揮される

漫画ネタバレ

2021年7月29日発売の週刊ヤングジャンプ2021年35号で、『推しの子』51話が掲載されました。

 

アイの最期の姿がフラッシュバックしたアクア。

 

その瞬間、アクアは倒れてしまい・・・。

 

本記事では、『推しの子』51話『考察』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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推しの子51話のあらすじネタバレ

感情演技をするために、過去の記憶をたどり思い返されたのはアイの最期の姿でした。

 

思い出した瞬間、倒れ込むアクア。

 

みんなが驚き声をかけるも、ただの立ちくらみだからちょっと休みますとその場を立ち去りました。

 

あかねが心配し水を持ってアクアのところに行きました。

 

あかねはアクアに、家の人に連絡して来てもらったらと言うと、「やめろ 妹には知られたくない」と言いました。

 

さらにアクアは「あいつはもう前を向いている、あいつに余計なことを思い出させたくない」と言いました。

 

何のことかさっぱり分からないあかね。

 

あかねは、誰かに迎えにきてもらった方がいいんじゃないかと言うと、アクアは「だったら・・・」と言ってある人物の名前を言いました。

 

「俺はお前のパパじゃねーんだから」

 

と言い、自宅のベッドにアクアを寝かせたのは、アクアが子どもの時、アクアの才能を見抜いて子役に抜擢した監督でした。

 

監督はあかねに、君は彼女かなにかかと尋ねると、一瞬、黙ったあかねでしたが、こくりとうなづきました。

 

まじか!と驚くも、俺の知らないところでやることやってんだなと監督は言いました。

 

あかねは監督に、突然押しかけてきてすみませんと謝るも、監督はアクアの事情を知っているのは俺くらいだからいいよと言いました。

 

さらに監督は別に初めてのことじゃないからと付け加えると、あかねは驚き、前にもこんなことがあったんですかと尋ねました。

 

彼女ならいいっかと監督は話し始めました。

 

アクアは昔ひどい事件に巻き込まれて昔のことを思い出すとこうなるんだと。

 

あかねは、PTSDですかと聞くと、監督はそうだと答え、長い間カウンセリングを受けていたけれど、家族に心配かけまいと、完治したフリをしたと話しました。

 

そして監督は、そりゃ忘れられるわけがない、俺だって多少ひきずっているんだからと言い、仕事をしているからアクアのそばにいてやってくれと言って別室に行きました。

 

アクアは眠りながら、アイの最期の日を思い出していました。

 

――――― 「鼻を突く錆びた金物のような血の臭いがどうしても忘れられない・・・

 

少しずつ冷たくなっていく手の感覚がいつまでも頭から離れない・・・」―――――

 

命を落としたアイの前に座り込む小さなアクア。

 

その背後から何者かが「お前がもっと注意していれば、身を張って守っていれば」という声が聞こえてきました。

 

眠っているアクアから「アイ・・・」という言葉が漏れます。

 

あかねはその言葉に驚きました。

 

アクアから出た「アイ」の一言であかねの頭はものすごいスピードで回転し始め、鋭い考察が始まりました。

 

「アクアが信奉する14年前に亡くなったアイドルのアイ」

 

「兄妹ともにアイに強い執着」

 

「星野アクアが子どものころに巻き込まれた事件」

 

「アイの殺人事件」

 

「苺プロの代表の名前は斎藤ミヤコ 里親制度」

 

「兄妹が星野姓を使用する理由」

 

「アイの苗字は公表されていない」

 

さらにあかねは今ガチでアイのことを調べたときに、アイには隠し子がいるかもという考察をしたことも思い出していました。

 

しばらくして、アクアが目覚めると、そこにあかねがいることに気づきました。

 

アクアは尋ねました。「どうして泣いてるんだ」と。

 

あかねは泣きながら「ちょっとね、怖い想像をしてしまった、もしそうだったら、誰にも言えず孤独だったんだろうなって」と言い、アクアを抱きしめました。

 

あかねは「私は何があってもアクアくんの味方だよ、辛いことは一緒に抱えてあげるからね」と言うと、アクアは「何の話だよ」と言いました。

 

あかねは「私が考えた設定の話」と言いました。

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推しの子51話の感想と考察

監督は久しぶりの登場でしたね。

 

最初見た時、一瞬誰だったか分かりませんでした。

 

監督はアクアの全てを知っているし、アクアともずっと交流があったんでしょうね。

 

しかし、あかねの見事な考察には驚きました。

 

キレッキレの考察力に改めてすごいなと思いました。

 

アクアの全てを知ったあかねは、アクアを自分が守っていかなくちゃと、これからさらにアクアに恋をしていきそうな予感で、これから2人がどうなっていくのかが楽しみです。

 

それとアクアは感情を殺してきたのは、やっぱりPTSDに悩まされていたというところが大きかったのですね。

 

中身はゴローの大人でも、自分の目の前で、大好きな推しであり、母親のアイが死んでいく姿をあのあたりにしたら誰だって一生心に傷が残りますよね。

 

それも当時は小さな子どもだったアクアが、あの時助けるなんてことはできなかったのに、アイの死は自分のせいだとどこかで責任を感じているのだと思いました。

 

全てを悟ったあかねに、少しずつでも当時の話をし始めたら、アクアは変わっていくんじゃないかなと思います。

 

このまま一人で抱え込まず、あかねに話していって心の傷を癒してほしいですね。

 

全てを知ったあかねは、アクアに話をするかどうか、これからの展開が楽しみです。

 

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