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ハンチョウ95話ネタバレ考察感想あらすじ!失われるゴールドへの宮本の嘆き

漫画ネタバレ

2021年7月26日発売の週刊ヤングマガジン2021年35号で、『1日外出録ハンチョウ』95話が掲載されました。

 

『1日外出録ハンチョウ』95話は、今回も大槻達3人に宮本が加わり、4人で登山をすることになりました。

 

楽しい旅の始まりかと思った矢先、車で向かう途中に起きた事件によって雲行きが怪しくなっていきました。

 

本記事では、『1日外出録ハンチョウ』95話『切符』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ハンチョウ95話のあらすじネタバレ

大槻・沼川・石和の3人はいつもの公園で解放されると、そこへ宮本がやって来ました。

 

沼川が普通のスニーカーであることを不安に思いますが、宮本も大槻も問題ないと言いました。

 

この日4人が目指すのは、プチ登山気分を味わえる高尾山です。

 

天気も良く登山日和のこの日、宮本の車で向かう4人は機嫌も良く、ドライブスルーで寄ったスタバでは宮本が奢ってくれることになりました。

 

そこですかさずグランデ(2番目に大きいサイズ)を選ぶ石和に続き、大槻もグランデを選びます。

 

盛り上がる車内は楽しい一日の始まりを予感させましたが、その直後のことでした。

 

警察に声を掛けられ応じる宮本は、なぜ停められたかを問われると身に覚えがありませんでした。

 

一時不停止でそのまま横断歩道に入ろうとしたから停めさせて貰ったと言う警官に、宮本は言われてみれば一時停止の標識が見えにくかったから遅れたものの、ちゃんと止まったと反論しました。

 

それでも人がいたらはねていたかもしれないと、警官は言いました。

 

切符を切られる流れに気付き、宮本は確認すると警官はそうですねの一言でした。

 

歩道進入違反と一時不停止の2つあるものの、今回は一時不停止だけで切るようにすると言われるなり、宮本はさすがに怒りを抑えきれず笑って見せました。

 

特別に1つにしておくような言い方をした警官に、そもそもこういう場合は1つしか切れないことを指摘しました。

 

免許の提示を求められて素直に応じながらも、特別感を出した警官に対して攻めの姿勢は変わりません。

 

わざわざ特別感のある言い方をした警官の態度について、大槻にどう思う? と振ると気まずそうな顔で笑うばかりでした。

 

後部席の沼川も石和も気まずい空気にうつむくしかなく、そんな車内に気付いた宮本は警官の態度を攻めるよりも早々に事を済ませることにしました。

 

ゴールド免許だったのに切符を切られてしまったことを悔やむ宮本ですが、それよりもせっかくの一日外出時間に揉めてしまったことを3人に謝りました。

 

大槻も社会人時代に切符を切られたことがあり、釈然としないとフォローすると、宮本は気持ちを切り替えるためにもうこの話は終わりとしました。

 

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そんな事もありながら、ようやく着いた高尾山の麓を歩いていると、色々な店や温泉もあることを知りテンションが上がる3人ですが、宮本はスマホ片手に悔しそうな表情を見せました。

 

調べたところ、またゴールド免許に戻る為には次の更新後を無事故無違反でいなくてはなくてはならないと知り、ゴールド復活への遠い道のりを嘆いていました。

 

また空気が悪くなることを察し、慌てて話を高尾山に戻す宮本。

 

しかし、登山中も会話が途切れると警官の態度について蒸し返して愚痴り、薬王院でも罰金の七千円は高校の頃のおじいちゃんから貰ったお年玉が無しになったと思えば……、と、必死に帳尻あわせをしていました。

 

そして山頂に着くと焼き団子を片手に、快晴も手伝って富士山もよく見える絶景に地下住人の3人は大喜びです。

 

そんな3人の隣では、やはり宮本は警官の態度を蒸し返して口にしてしまいます。

 

心の青切符が何度折り合いをつけても膨らみ開いてくるような感覚が、宮本の中にはありました。

 

絶景を見ながらのビアガーデンに盛り上がる3人は、普段地下にいるから標高的に地下から離れれば離れるほどテンションあがるという大槻の言葉にも同意しました。

 

1人浮かない顔をしている宮本に対し、沼川はビールを勧めますがそれでも楽しもうとしない宮本にいよいよ大槻も黙っていられませんでした。

 

いいかげんにしてくださいと言う大槻に、驚く宮本。

 

いつまでもウダウダと……と言われ謝る宮本に、気持ちはわかると言いながらも、やはりせっかくの1日外出も横で宮本がそんな態度では楽しみにくいと大槻ははっきりと言いました。

 

その言葉に頭を抱えながらも謝罪する宮本ですが、それでも上手く気持ちを切り替えられそうにありません。

 

そういう大槻も、学生時代は友人数人とスキーに行き、お気に入りのウェアがバッグの中でコーヒー塗れになっていて、ふてくされて1回も滑らなかったという過去を披露しました。

 

空気も悪くなったという大槻に、スキーに来て滑らないのはなかなかですねと、意外な過去を知り沼川も嬉しそうな顔で言いました。

 

そんな沼川は味噌汁にキャベツを入れることをいじられ、一晩超えても機嫌が直らなかった過去を掘り返されました。

 

旅行やレジャーなどでは少なからずトラブルが起きてしまうこともあり、すぐに気持ちを切り替えることは大人でも難しいものですが、過去のどんな失敗も1年でも10年でも笑えるようになればそれは経験となり、少しピリ辛の酒のツマミにもなります。

 

ビールを飲みながら、やはりゴールド免許が失われてしまうことを口にしてしまう宮本には、まだ酒のツマミになるには早いかもしれません。

 

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ハンチョウ95話の感想と考察

前回に続き、4人でのレジャー回でした。

 

スニーカーでの登山を心配する沼川でしたが、宮本に至っては仕事柄黒服(スーツ)のままなので、きっと革靴で登山もしたのでしょう。

 

そんな始まりから、登山を舐めていたというような展開が待っているのかと思いきや、話は全く予想していない方に向かいました。

 

宮本が言うように、警官はどうして上からの物言いをするのかと、たまに職務質問を受けたりする度に思います。

 

作中でも描かれているように、笑顔ではあるものの言い方が引っ掛かるので逆にその笑顔がいらないような気もします。

 

旅行やレジャーでのトラブルは確かに何年か後には笑いのネタになりますし、後にそういう出来事があった方が楽しかったというか何事も無く終わるよりも印象に残っているような気がします。

 

その時は空気が悪かったり楽しめなかったりもするかもしれませんが、思い出になると思えばやり過ごせるのではないでしょうか。

 

旅行などに限らず、普段の生活の中でもトラブルがあっても後に酒のツマミになると思って乗り切るのが良いかもしれません。

 

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