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サタノファニ177話ネタバレ考察感想あらすじ!しぐまに提案を申し込む霧子

漫画ネタバレ

2021年7月19日発売の週刊ヤングマガジン2021年34号で、『サタノファニ』177話が掲載されました。

 

サタノファニ177話では、捕まってしまった霧子は皆に申し訳ない気持ちを抱いていました。

 

そして霧子を贄にし、真希を新たな教祖とする血の儀式が行われようとしています。

 

対する霧子は手を縛られた状態で、周囲にいた信者達に攻撃を叩き込むと共に、しぐまに対してこれ以上好き勝手に暴れてほしくなかったら、皆を解放してくれと提案しました。

 

そうすれば、自分の事は始末するなり好きにしろと言う霧子に対し、しぐまはどのように答えるのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ177話『贄』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ177話のあらすじネタバレ

隊長を逃がした代わりに捕まってしまった霧子は手首を縛られます。

 

そして猿ぐつわをされていて、四肢を封じられ、下着の姿になっている洋子達の姿を見て、自分の我儘で迷惑をかけた事を申し訳なく思っていました。

 

そして僧正は、これから血の儀式を開始するから来い、と霧子に言い、血の儀式が明日なのを知っている霧子は疑問に感じていました。

 

しかし、新藤に押されてしまい、皿の上に乗せられます。

 

新藤は、それは血受けの盃であり、霧子は新たな教祖になる真希の手によって始末される贄だ、と口にしました。

 

実際、真希は刀を手にして構えていたのです。

 

この事に霧子は内心驚き、美依那は内心で、ダーキニーにさせる筈なのに何故教祖なの、と思っていて、洋子も内心で、しかも真希に始末させるなんて趣味が悪い、と思っていました。

 

そして儀式が始まろうとするのだが、霧子は後ろにいた信者に対して後頭部頭突きを叩き込んで後退させ、更に足に仕込んでいた小刀を頭突きをかました信者に突き刺し、別の信者にも頭突きを叩き込みます。

 

これによってひよ里、まり亜がしぐまを守るように立ち塞がり、新藤も胸を出して乳首から毒液を放とうとします。

 

信者達も棒を持って構えるが霧子は、もう抵抗はしない、と言って、皆を助けてくれるなら自分の事を始末するな好きにしていいし、それ以前にこれ以上儀式を妨害されたくないだろう、と言いました。

 

僧正はしぐまに許可を求めると、まだカレンとの行為の疲労が取れていないのか、寿命が近いのか彼女はぐったりとした感じを出しつつ、霧子の提案を飲みます。

 

改めて儀式が始まり、真希は霧子の体に刀を軽く突き刺すと、突き刺した箇所から血が流れました。

 

血が流れる中、霧子は真希に対して謝罪しつつ、瀬里の事は真希共々幸せになってほしいと思ったから逃がしたが、瀬里が命を落とす事態になるなんて思ってもいなかった、と言います。

 

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そして心の中で、五菱に騙されて人を始末したが、自分と同じ境遇の千歌達に会えて楽しかった、と思う霧子。

 

そんな中、真希は何故か手が震えてしまい、刀を落としてしまいます。

 

何故落としたのか分からず困惑している彼女に僧正は銃を渡しました。

 

そして真希は銃を霧子に向けて構えると、銃弾を撃ったのだが撃ったのは霧子ではなく信者でした。

 

この事で新藤に責められる真希だが、これも何故狙いを外したのか理解出来ていませんでした。

 

そんな中、しぐまは真希が撃った信者を生贄にする事に決め、次の儀式をしろ、と命じると僧正は服を脱ぎ捨てたのです。

 

そして千歌達は信者の服に着替えて移動していると、若本の電話に女医からの通信が入ります。

 

若本は自分が知る今の状況を話すと、女医はカレンの行方が分からない事、霧子達が捕まった事、隊長が生きている事を伝えました。

 

そして霧子によって逃がされた隊長は信者達に囲まれるも、たった一人で相手をしていたのです。

 

その近くでは道隆達が移動しており、隊長は信者達を蹴散らして彼らを見つけると、信者の服を奪って着替えてから彼らの前に現れます。

 

そして叶と言う自分の名前を名乗った後、協力してくれ、と頼むのでした。

 

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サタノファニ177話の感想と考察

儀式が開始されましたが、真希に迷いが出始めてきましたね。

 

学校内や前回までの話では相手をする事に関しては一切の躊躇をしませんでした。

 

恐らく、始末する事に心とは裏腹に体がついて来なくなってきているのでしょう。

 

心の中では始末して幸せになろうと考えているのは今も猶変わっていないと思いますが、体は仲間を始末しては駄目だ、本当に始末して後悔しないのかと言っているのでしょうね。

 

そしてしぐまですが、まだ体力が完全に戻っていないのか、寿命が近いのか疲弊している様子です。

 

これならば、千歌達が策を講じずに普通に攻めても、十分勝機があるのではないかなと思いますね。

 

次回は、叶と道隆達が一時的に手を組むのではないでしょうか。

 

いきなり組めと言われたので、道隆達は最初は警戒すると思いますが叶が霧子達が捕まった事を話した事で取りあえず耳を傾けると思います。

 

道隆からすれば、千歌達をメデューサに変えた五菱に深い関係がある羽黒の者と組むのは、正直好ましくないでしょう。

 

しかし、現状千歌達が何処にいるか分からないし、もし敵が現れた際に戦えるのがレイカだけなので正直厳しいのも分かっています。

 

それ故に悩んだ末に、一時的に組む事にするのではないでしょうか。

 

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