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カイジ394話ネタバレ考察感想あらすじ!「家」を大満喫するカイジ達

漫画ネタバレ

2021年7月19日発売の週刊ヤングマガジン2021年34号で、『賭博堕天録カイジ』394話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』394話は、自宅がある生活を存分に味わう3人は順調に事を進めていきます。

 

その裏で、カイジ達の行動に振り回されるモネ婆さんの姿がありました。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』394話『居宅』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ394話のあらすじネタバレ

カマボコ板を用いた両面仕様の簡易表札を使い、偽名による特上ウナギの出前を堪能した3人。

 

以前クルマで食べたコンビニのひつまぶし弁当を思い出して比べるカイジは、全然違うと天井を見上げて上機嫌で言います。

 

うなぎそのものが違うので、変わらないと言われたらうなぎ屋廃業だとマリオも笑いながら言いますが、それは勿論のこと、カイジが言っているのはもっと根本的な話のようです。

 

今のうなぎが美味しかったのは、安心・安全な環境でのうなぎだったからであり、つまりは『家』が凄いと改めて痛感させられたようです。

 

それに同意してすぐに乾杯の用意をするマリオは、次から次に冷えたビールやチューハイが出てくるのも、クルマにある小さな簡易冷蔵庫ではなく家にある大きな冷蔵庫の恩恵だと言います。

 

その恩恵を与えてくれている家に、3人は乾杯し、コンビニの氷を大量にストックできるということにも感激し、いちいち家の素晴らしさを実感していきました。

 

フラッとトイレに立ったマリオは、戻ってくるなり涙を浮かべながらトイレがすぐそこにあるということにも感激していました。

 

これまではトイレと言えば外であり、今はすぐ近くに流れるトイレもあり、日に何度もあることだからこそ余計にそのありがたみは実感させられます。

 

ことあるごとに家を誉める3人ですが、これまでは大声で昼から酒盛りなどあり得ないことであり、外に気を使ってしまう為に酒盛りをしてもチビチビ飲みながらヒソヒソ話す程度のものでした。

 

それに比べれば今は大声で気兼ねなく話し、笑い、テレビすらも大音量で観ることが出来ます。

 

なにより、広くはないものの風呂にまで入れるという環境に、3人の気分は盛り上がるばかりです。

 

時計を見たチャンは、夕飯を作ろうとしますが、再びマリオが待ったを掛けました。

 

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今度は中華の店のチラシを見せますが、カイジは出前に依存しすぎと異論を唱えます。

 

しかしマリオは珍しく反論しました。

 

今日を最後にしばらく出前は取れないと言うと、カイジはその意味を理解出来ません。

 

役所からの転出届けがいつ届くかわからず、表札を終日『伊藤』にしておく必要があるのです。

 

出前用の偽名『蒲池』では元の役所の戻されるかもしれないとマリオが説明すると、今夜は中華三昧に即決定しました。

 

チャーシュー麺を三つに、ギョーザやエビチリにレバニラとまさに中華三昧で引っ越し2日目は贅沢の1日となりました。

 

たらふく食べて飲んで爆睡し、翌日は出前の器が回収されるとすぐに表札を戻しました。

 

それを見た向かいの家のモネ婆さんはどっちが世帯主になるかの話し合いの末、伊藤が制したと予想しました。

 

表札がコロコロ変わり、近所を混乱させたことに怒るモネ婆さんはまたしても表札を叩き去って行きました。

 

伊藤に戻してから2日目、ついに転出届けはやってきました。

 

即手続きをしに役所に向かい、住民票を得たことで3人は大盛り上がり役所のお姉さんに笑われてしまいました。

 

そのまま、チャンとマリオもパスポートと外国人登録書を提出し三人は正式に公的な新住所を得ることが出来ました。

 

ここまでカイジ達が歓喜するのは、これまで不可能だったある特典を得られるからというものでした。

 

それは、貰うものは貰ったのでもう表札を掲げておく必要は無く、外すことが出来るというものでした。

 

これにより、どこに潜んでいるかわからない債務者を含む帝愛側の人間に居場所を自ら提示しなければいけないという不利な状況を脱することが出来ました。

 

どちらの表札も無くなってしまった家を見て、モネ婆さんは家庭崩壊の様子を想像し、勝手に気を揉んでいるのでした。

 

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カイジ394話の感想と考察

家が素晴らしいと思うのは、普段家で生活している身では全くわからない事だと思います。

 

1週間ほどホームレスを経験した事があるのですが、やはり風呂とトイレがあるという環境は素晴らしいと実感したので、今回のカイジ達の様子を見てその時の事を思い出しました。

 

そもそも風呂・トイレ別という物件も都内などでは珍しくないものなので、家に住んでも実感できない場合もあるかもしれません。

 

転出届けが無事に届き、表札も外してついに完全に身を隠すことに成功したカイジ達ですが、その一方で『伊藤』と『蒲池』の関係を気に掛けているモネ婆さんの姿があります。

 

今は表札も消滅した状況ですが、出前の度に『蒲池』が張り出されることになるので、まだまだモネ婆さんの妄想は続きそうです。

 

その前にカイジ宅に訪問しそうな空気もありますが、おそらく不審がったカイジ達は対応しないことでまた誤解が生まれていく展開もあり得ると思います。

 

順調なカイジ達の次の目標は、やはり遠征でしょうか。

 

今後もどこまで今の調子で行けるか楽しみです。

 

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