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青年少女よ春を貪れ24話ネタバレ考察感想あらすじ!帰京した勝之の気まずい生活

漫画ネタバレ

2021年7月15日発売の週刊ヤングジャンプ2021年33・34合併号で、『青年少女よ、春を貪れ。』24話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』24話は、東京の自宅に帰った勝之と、千鶴の生活が描かれていますが、裏側を知っている読者視点から見ると尋常ではない不穏な空気が漂っています。

 

それでもお互いに元の生活に戻ろうとするのですが……。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』24話『隠してることないかな』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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青年少女よ春を貪れ24話のあらすじネタバレ

東京に戻った勝之は、朝のアラームで目を覚ますと、既に寝室に千鶴の姿はありませんでした。

 

リビングに向かいおはようと声を掛けると、朝食の用意をしてくれている千鶴は振り返りもせずにおはようと返しました。

 

朝のニュース番組を流しながら言葉も少ない朝食の中、味噌汁が美味しいと言う勝之に、ただありがとうと言う千鶴の視線は勝之には向きません。

 

部屋に飾ってあったフォトフレームが無くなった事に気づいた勝之に、千鶴は落として日々が入ったから捨てたと言い謝りますが、その目は何か含んだものがあるようにも見えました。

 

仕事に向かう勝之は、今日の千鶴の予定を尋ねると、ゴロゴロすると笑顔で答えました。

 

撮り溜めたドラマを見たり編み物をしたりと言ったあとで、勝之に抱きつき、帰りをずっと待ってると言いました。

 

電車に揺られながら、地元に帰ってから既に1週間が経過したことを勝之は思い返します。

 

自宅に帰るなり、千鶴が無事だったことを確認し安堵した勝之は、音無に脅されていたことを確かめましたが、千鶴は音無のことすらわからない様子でした。

 

携帯を壊してしまって連絡できなかっただけと言う千鶴は、お詫びとして自分の地元である千葉のお土産を出しました。

 

しかし、勝之は千鶴の眼鏡が変わっていることに気付きどうしたのかと尋ねましたが、ただ買い替えただけで、気付いてくれて嬉しいと笑顔を見せました。

 

そう言われてしまえば、それ以上追求できるわけもなく、音無の言葉はただのハッタリで、さすがの音無もそこまでリスクを背負わないだろうと勝之は考えました。

 

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けれど、頭のどこかでは音無と会ったことを千鶴が意図的に隠しているという疑念が生まれて晴れません。

 

その日の帰り、駅に千鶴が迎えに来ました。

 

驚かせようと思って待っていたという千鶴との帰り道、よく豆を買っていた店が閉店していることを知りました。

 

同棲を始めてもう2年が経ち、町も人も少しずつ変わっていくと、意味ありげな表情で千鶴は言いました。

 

その千鶴に、ついに勝之は隠していることは無いかなと尋ねました。

 

突然の事に驚いた千鶴ですが、バレていたことに観念し、持っていた紙袋からプレゼントを出しました。

 

サプライズで渡すつもりで一日中買い物していた千鶴が買ったものは、オルゴールでした。

 

公園のベンチに座り、早速鳴らしてみると、流れてきた曲は同棲を始めた頃によく聞いた曲でした。

 

終わった事を考えるのをやめようとした勝之。

 

千鶴が以前と変わらずにそこにいるだけで良いじゃないかと思っていた矢先、千鶴は言いました。

 

私に言わなきゃいけないことないかな? と問われた勝之は、驚くばかりで強ばった表情を見せました。

 

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青年少女よ春を貪れ24話の感想と考察

全ての真実を知る千鶴と、何も知らない勝之というところでしょうか。

 

以前から『いい彼女』であろうとする千鶴の、精一杯の建前で1週間を過ごしていたのだろうと思うと、辛いものがあります。

 

勝之(彼氏)が元カノを忘れられないどころか、自分よりも死んだ元カノの方を大事にしていると知って笑顔で出迎えなきゃいけない千鶴の気持ちたるや……というところですが、それでも別れないという選択をしているのも千鶴なので、彼女なりの思惑があるのでしょうし、それでも勝之と一緒にいたいという気持ちや、返答によっては許そうという気持ちもあるのかもしれません。

 

ここまでは千鶴サイドに立った視点ですが、勝之サイドに立ってみると、あの暴走女音無がどうして千鶴の眼鏡を持っているのかという疑問だけは残ります。

 

脅すために同じ眼鏡を探して見せたとするなら、その執念からより危ない人のような気がします。

 

勝之は千鶴が協力している線を考えてもいないので、音無がリスクを背負ってまで千鶴を襲ったと思っている限り、正解にはたどり着けないでしょうし、たどり着かない方が良いかもしれません。

 

隠し事を問われた勝之は、素直に白状するのでしょうか。

 

次号予告のところに、『千鶴さんは喋らせたい』とあって、同誌ネタ(かぐや様は告らせたい)を持って来たのが個人的に良いなと思うポイントでした。

 

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