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サタノファニ176話ネタバレ考察感想あらすじ!捕まっていく仲間達!

漫画ネタバレ

2021年7月12日発売の週刊ヤングマガジン2021年33号で、『サタノファニ』176話が掲載されました。

 

サタノファニ176話では、隊長と共に新藤を追い込んだ霧子だったが、背後から真希が現れてスタンガンを浴びせられてしまいます。

 

真希に対し、涙ながらに助けに来たのにと言って膝をついてしまう霧子。

 

形勢逆転と言わんばかりに新藤は毒母乳を体に身に着け、守りを固め始めます。

 

隊長はこのチャンスを逃すつもりは無く、最悪毒を浴びる覚悟で攻撃をしようとするも、霧子が止めました。

 

果たして、霧子は隊長に対して何を言うつもりなのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ176話『迫撃!』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ176話のあらすじネタバレ

隊長と共に新藤を追い詰めていた霧子だったが、真希が背後から現れてスタンガンを食らいます。

 

霧子は後ろにいる真希を睨みつけ、真希は怯えながら、邪魔をするのがいけないんだ、と口にします。

 

美依那はどうした、と聞く霧子に真希は、始末はしてない、と答えました。

 

この事から自分と同じ目に遭ったのかと察した霧子は涙を流し、助けに来たんだ、と言って膝をついてしまいます。

 

これで形勢逆転になったのか、新藤は高笑いしながら真希を褒めると、視線を隊長に向けます。

 

そして毒母乳を出して、体中につける事によって守りを固め始めました。

 

隊長は、今の新藤に触れるのは危険だが、ダーキニーを仕留めるチャンスは逃さないから、風下に立ちつつ、毒を受ける覚悟で戦うしかない、と思いながらチェーンを持って構えます。

 

隊長が戦おうとしているのを察した霧子は止めました。

 

おまけに増援部隊が近づいたため、霧子は隊長に対して、撤退して道隆を見つけろ、と言います。

 

続けて、千歌と小夜子は無事だけど行方が分からないし、道隆ならこの近くにいるし、千歌のために動くから事情を話せば協力する筈、と言う霧子。

 

彼を拒絶しておいて、利用するのは癪に障るがこれしか手が無い、と感じる霧子。

 

この間に増援部隊が現れたので、隊長は霧子の言葉に従って室外機を足場にして登っていく事で逃げ出しました。

 

新藤は増援部隊に道隆を探すように命じつつ、隊長の代わりの生贄として霧子を連れていこうとします。

 

その頃、若本は突然斯波に対して拳を振るい、斯波は回避しました。

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そうしたら背後から千歌と小夜子が現れ、斯波に対してナイフを振るうも寸前で止めたのです。

 

因みに今のはしぐまに対抗する手段であり、斯波はその手段を確実に成功させるための練習台になっていたのです。

 

若本が攻撃を仕掛け、すぐさま背後から千歌と小夜子が攻撃を仕掛けるジェットストリームアタックの要領で攻める事がしぐまへの対抗手段なのです。

 

一応犬養姉妹が使用していた手段だが、これを利用する事にしました。

 

斯波は、銃があるならそれを使う方がいいのではないか、と聞くと若本は、銃の扱いは苦手、と言い、小夜子は、場所にもよるけど視界が良くないかもしれない、と言い、千歌も、下手すれば味方同士を撃つ可能性がある、と言ったのです。

 

そして小夜子は、銃は最終手段、と言いました。

 

斯波はこれ以上何も言わなかったが心の中で、作戦としては十分問題ないがもし小夜子がしぐまの法悦を求めるような真似をすれば、全てが水の泡になる、と思っていたのです。

 

その頃、捕まった霧子はしぐまがいる部屋へと連れていかれます。

 

その部屋に入った霧子は衝撃を受けたのです。

 

そこには沢山の信者、ひよ里やまり亜に守られていて、休んだ事で体力もある程度戻っているしぐま、ほぼ下着姿で手足や口を拘束されている洋子達がいました。

 

更にしぐまの目の前には真希がいて、これから真希をダーキニーにさせる血の儀式が始まろうとしていたのです。

 

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サタノファニ176話の感想と考察

やはり美依那は真希にやられてしまっていたようですね。

 

前回の話から察するに美依那は霧子と別れ、真希達の元に行き、彼女が特に怪我をしていなかったから毒に侵された洋子と楊の手当てを優先したのでしょう。

 

しかし、それに気を取られて霧子の時のようにスタンガンでやられたのかもしれませんね。

 

霧子も捕まってしまいましたが、隊長を逃がせただけ良かったのかもしれません。

 

そして千歌達はしぐまに対する対策を立て終えていましたが、斯波はまだ小夜子の事を疑っている様子ですね。

 

斯波は法悦を受けた後、それ程時間がかからずにまた法悦を求めた経緯があったから、あっという間に法悦を克服した小夜子がおかしいと感じているのだと思います。

 

実際、今のところ怪しい兆候がない小夜子ですが、克服したと言ってもその時は彼女一人で証人と呼べる者が誰もいないので、本当に克服したかどうかは怪しいところです。

 

しかし、今は信じるしかないでしょうね。

 

次回は本格的に儀式を始めると思います。

 

美依那達を始末せず、拘束だけに留めたのは恐らく自分達のしようとした事が水の泡に終わる様を見させるためでしょうね。

 

今の状況で動けるのは千歌達、道隆、隊長だけなので、彼らのうち誰かが如何にかするのだと思います。

 

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