スポンサーリンク

センゴク権兵衛219話ネタバレ考察感想あらすじ!豊臣関白秀次の死の影響

漫画ネタバレ

2021年7月12日発売の週刊ヤングマガジン2021年33号で、『センゴク権兵衛』219話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛219話では、豊臣関白秀次が命を落とした5日後、侍従以上の有力大名達に、豊臣秀頼に忠誠を誓う起請文が作成されます。

 

権兵衛は起請文を持つ使者が来る準備をするも、侍従以下の官職なので来ませんでした。

 

一方で徳川大納言家康は、豊臣関白秀次が命を落とした事を知って急ぎ江戸を出発しました。

 

徳川大納言家康は非常に焦っており、もし今回の事態を奉行衆が丸く収めたら自分達はいらなくなると感じていました。

 

果たして、奉行衆はどのような解決を図るつもりなのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛219話『糾明』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 218話 一覧 220話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

センゴク権兵衛219話のあらすじネタバレ

豊臣関白秀次の死後から5日が経過した7月20日に、侍従以上の有力大名を対象とした起請文が作成されました。

 

その内容は豊臣秀頼に忠誠を誓うものでした。

 

権兵衛は起請文を持つ使者が何時来てもいいように準備をしていたが、彼は侍従以下の官職なので使者は来なかったのです。

 

そして徳川大納言家康は今回の報告を受けて、急いで江戸を出発します。

 

心の中で、此度の事は本能寺の変に匹敵する大事件であり、この事件を奉行衆で収拾させたら自分達は用無しだ、と焦りを感じていました。

 

その頃、石田治部少輔三成を始めとした奉行衆は豊臣関白秀次の謀反の罪の証拠を作り終えていたのです。

 

同時に石田治部少輔三成は彼の家臣に対して御糺明を執行しようとしていました。

 

前田民部卿玄以と増田右衛門尉長盛は石田治部少輔三成の意見に賛成しますが、長束利兵衛正家は気が進みませんでした。

 

その理由は相婿の浅野左京太夫幸長に関してであり、彼は豊臣関白秀次に対し、惻隠の情があったのです。

 

しかし、放置してしまえば、浅野弾正少弼長吉と関わりがある徳川大納言家康を始めとした諸大名達が同調し、政権が二つに割れる恐れがありました。

 

それ故に石田治部少輔三成は、責任は自分が取る、と言う事で浅野左京太夫幸長に対して御糺明を送る事になりました。

 

スポンサーリンク

そして先程の会話を耳にしたのか、浅野弾正少弼長吉がやって来たので石田治部少輔三成が対応します。

 

浅野弾正少弼長吉は、浅野左京太夫幸長は豊臣関白秀次を擁護していたが、それは天下を思うが故であり、豊臣太閤秀吉は自分の私情のために甥を始末するのはおかしい、と口にします。

 

続けて、豊臣太閤秀吉が道を誤った際に、意見を言うのが家臣ではないか、と言う浅野弾正少弼長吉。

 

対する石田治部少輔三成は、何故道を誤ったとはっきり言えるのか、と言い放ちます。

 

続けて自分達奉行衆は毎日毎日乱世を静謐にするために努力しているが、正しいか間違っているかまでは分からないのに、何故若い浅野左京太夫幸長は誤っている事が分かるのか、と言う石田治部少輔三成。

 

浅野弾正少弼長吉は、今は政治の事を言っているのではなく、今回の事は大名達を不安にする事だし、豊臣太閤秀吉の私情と民の想いを秤にかけるのは良くない、と言います。

 

石田治部少輔三成は、豊臣太閤秀吉の私情が大事だ、と言い放ったのです。

 

そして自分達奉行衆は豊臣太閤秀吉と共に政治をしてきたが、豊臣太閤秀吉には敵わないし、これより先、彼のような人物は生まれないだろうし、豊臣太閤秀吉が命を落とす前に乱世を静謐にしないといけないと言います。

 

改めて、浅野左京太夫幸長は豊臣関白秀次を擁護する者達で政権を分断して、一体どうするつもりなのかと言う石田治部少輔三成。

 

これ以上何を言っても無駄と思ったのか浅野弾正少弼長吉は、浅野左京太夫幸長の命は助けてほしい、と訴えたので石田治部少輔三成は、天下の事を心配しているのは自分だけ、と心の中で呟きます。

 

そして浅野左京太夫幸長は配流、前野将右衛門長泰は始末され、田中兵部大輔吉政は赦免、京極五位下侍従高次は上手く疑いを逸らしたので咎められませんでした。

 

竜子は茶々に説得され、従う事にしました。

 

こうして徳川大納言家康が京都に着く前に、豊臣関白秀次の事件は解決されます。

 

同時に政権の権力構造は変化していました。

 

センゴク権兵衛を無料で全巻全部読める?漫画BANKやzipダウンロード以外で安全に読む方法!
本記事では漫画『センゴク権兵衛』を無料で全巻全部を読むことができるのか調べてみました。 もちろん星のロミや漫画BANKなどの海賊版サイトやpdfやzipなどの違法ダウンロードとは違って、安心して安全に無料読みできる方法ですので...
スポンサーリンク

センゴク権兵衛219話の感想と考察

豊臣関白秀次が命を落とした事により、侍従以上の有力な大名達に起請文が配られている様子ですが、権兵衛の元には送られてない様子ですね。

 

故に権兵衛のような侍従以下で僅かな領地しかない大名は、起請文を送らなくても従って当然と言う事なのでしょう。

 

そして浅野左京太夫幸長の諫言に関しては、石田治部少輔三成と浅野弾正少弼長吉が意見を交わしていましたがどちらが正しいのでしょうか。

 

確かに石田治部少輔三成の言う通り、豊臣太閤秀吉のような実力者はそうは出てこないのも事実ですし、天下を安定させないといけないのも事実です。

 

しかし、主君の間違いを放置するのはいかがな物かなと思いますね。

 

一方で浅野弾正少弼長吉も言っている事は間違っていませんし、相手が天下人でもはっきりと間違っていると言うのも正しい事でしょう。

 

しかし、石田治部少輔三成達奉行衆が考えているように、浅野弾正少弼長吉が懇意にしている大名達に働きかける事で政権を二分する恐れもあり、天下が大きく乱れる可能性があります。

 

この事からもお互い正しいと思っているから、言っているのでしょうね。

 

結果、石田治部少輔三成の意見が通った形になりましたが、それがどう影響するのか気になります。

 

<< 218話 一覧 220話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると50%OFFクーポンがもらえる
  • 60万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレセンゴク権兵衛
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました