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ハンチョウ94話ネタバレ考察感想あらすじ!パジャマパーティーと沼川の涙

漫画ネタバレ

2021年7月12日発売の週刊ヤングマガジン2021年33号で、『1日外出録ハンチョウ』94話が掲載されました。

 

『1日外出録ハンチョウ』94話は、大槻達三人と宮本は山奥のロッジに訪れました。

 

露天風呂に入り、新しく買った寝巻に着替え明日の予定も立てた4人はロッジでの時間を満喫するのですが……。

 

本記事では、『1日外出録ハンチョウ』94話『寝巻』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ハンチョウ94話のあらすじネタバレ

大槻・沼川・石和の三人に宮本も加えて、都内から車で1時間数十分のところにある山奥の貸し切りロッジに訪れました。

 

おしゃれな内装にテンションも上がる4人は、既に遅い時間となってしまったために風呂に行くことにしました。

 

露天風呂に浸かりながら、沼川は渓流があったことを思い出し、マス釣りが出来ると宮本は教えてくれました。

 

海釣り専門と言う石和ですが、釣りに詳しいということもあり、沼川の希望で明日やることになりました。

 

風呂から上がった4人は、行きしなに買ったパジャマに着替えることにしました。

 

ムジクロのエクストラストレッチルームウェアの着心地に4人とも感激していると、地上用のパジャマとしてもっと早く買っておけば良かったと大槻は言いました。

 

木村さんの家に常備しておけば良いと沼川が提案すると、大槻もそのつもりだったようです。

 

こうして、おっさん4人による山奥のパジャマパーティーは始まりました。

 

パジャマでBBQというなかなか無いシチュエーションに、寮を抜け出して花火をしているような背徳感を感じながら、今までマグロの頭しか焼いていない焚き火台も活躍し夜は更けていきました。

 

翌朝、沼川が起きると正午前だというのにまだ石和と宮本は起きる気配がありません。

 

ソファーでは既に大槻がコーヒーを飲んでいましたが、その大槻も今し方起きたばかりと言います。

 

結構いい時間になってしまい、釣りの時間を心配する沼川ですが、大槻は焦らなくても大丈夫と笑顔です。

 

こんなに寝るほど酒を飲んだ覚えも無い沼川でしたが、酒のせいというよりもパジャマのせいかもしれないと大槻は冗談交じりに言います。

 

その後、石和と宮本も起きてきて渓流釣りして散策してみようと計画を立てましたが、30分後には缶ビールを開けながら世間話を始めてしまいます。

 

花見の時に来ていた牧田の長男・俊也が花見の時の麻雀がきっかけで興味を持ち、今では雀プロになるのが将来の夢だと宮本は言いました。

 

その俊也に麻雀を教えた沼川は、プロになったら自慢していいやつですかと嬉しそうです。

 

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それから1時間経ち、心理テストを始めた4人は外に出るどころかパジャマから着替えることすらしませんでした。

 

とうとうプチ酒盛りが始まり、引き返すタイミングがここでやって来たものの、石和はステーキ用の保冷剤が溶けていることに気付きました。

 

宮本は迷いながらもせっかく良い肉だからということで、駄目になってしまう前に食ってしまおうということになりました。

 

さらに、せっかくだからと買い込んで置いた安ワインで乾杯し、パジャマパーティー第2部が始まってしまいます。

 

数時間後には酒も進み、すっかり出来上がったおじさん4人の姿がありました。

 

しかし、夜になったことに気付き一歩も外に出ていないことに気付く宮本と、腹を抱えて笑う大槻と石和。

 

そんな3人に背を向け、沼川は1人で涙を流していました。

 

戸惑う大槻達に、渓流釣りに行きたかったと号泣しながら沼川は言いました。

 

その様を見ても酒が回った3人は爆笑するばかりで、また今度行けば良いと宮本は肩を叩きました。

 

沼川の渓流釣りへの恨みは3人に向けられ、酒を飲み出したことを咎めました。

 

自分も飲んだと反論される沼川ですが、周りで美味そうに飲まれたら飲むに決まってると涙ながらに言います。

 

もうしょうがないと宥める大槻でしたが、時間はあるし焦る必要はないと言ったことを指摘されますが、言った本人はもう覚えていません。

 

この騒動を収めるために、BCG跡をひけらかした遠山の宮が判決を下しました。

 

悪いのは外に出る気を無くさせたパジャマと言うことで、罪人であるエクストラストレッチルームウェアは火あぶりとなりました。

 

焚き火台でパジャマを燃やし、おじさん達4人は火を囲んで踊りました。

 

無事にパジャマパーティーは終わったものの、その光景に迎えに来た黒服達は唖然とするしかありませんでした。

 

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ハンチョウ94話の感想と考察

エクストラストレッチルームウェアという、伏せてはありますがユニクロの商品をテーマにした回でした。

 

作者さんはその着心地の良さに大槻達のように感激して、今回のネタにしたのかなと思いながら読んでいました。

 

思わず脱ぎたくなくなるような着心地のパジャマに、せっかく貸し切りロッジに訪れたというのにこもりっきりで終わってしまいました。

 

沼川は渓流釣りに行きたくて号泣するほどでしたが、見ている限りは普段とは違う環境でゴロゴロダラダラ過ごすのも、それはそれで良い楽しみ方なのではないかと思います。

 

ホテルや旅館に行っても全く寛げない身なので、大槻達のように気の置ける仲間とダラダラ出来るのは羨ましい限りです。

 

日中から酒を飲んだり良い肉を食べたり、ある意味大人の贅沢を満喫したように思えます。

 

次回以降、今回涙を流した沼川の為に釣り回はやってくるのでしょうか。

 

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