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サタノファニ175話ネタバレ考察感想あらすじ!何処かへと逃亡し始めた隊長

漫画ネタバレ

2021年7月5日発売の週刊ヤングマガジン2021年32号で、『サタノファニ』175話が掲載されました。

 

サタノファニ175話では、新藤はしぐまの一時的な器要員として羽黒特別機動警備隊の隊長をしぐまの元に連れていこうとします。

 

しかし、隊長は精神が崩壊しているせいで大便をする等、全体的に汚かったため、新藤は真希に命じて体を洗わせようとしたのです。

 

体を洗う場所へと連れていこうとする矢先、隊長は突然発狂して逃げ出してしまい、新藤は真希に洋子達の見張りを命じてその後を追います。

 

果たして、隊長は何処へと逃げるつもりなのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ175話『当然のこと』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ175話のあらすじネタバレ

新藤はしぐまの一時的な器要員として、精神崩壊を起こしている羽黒特別機動警備隊の隊長を連れていこうとします。

 

真希に命じて隊長の拘束を解除するが、ここまで隊長は大便をしていたため、汚かったのです。

 

このままではしぐまの元へと連れていけないから洗え、と新藤は真希に命じ、真希は了承して隊長を連れていこうとします。

 

洋子は新藤の毒母乳に苦しみながらも、真希の名前を叫ぶのだが真希は何も言わず、寧ろゴミを見るような目で洋子を見つめていました。

 

そんな中、隊長が突如として発狂し始め、真希は隊長の首輪に繋がれている鎖を離してしまい、その隙を突いて隊長は逃げ出したのです。

 

新藤は真希に、馬鹿、と罵りつつ、2人が逃げないように見張れ、と命じて隊長を追いかけて行きます。

 

うめき声を上げながら逃げる隊長に対し、血の儀の生贄のために逃がすわけにはいかない、と思いながら追いかける新藤。

 

そして隊長は室外機が沢山ある場所へと向かうも、行き止まりだったので逃げ場がありませんでした。

 

同時に新藤も追いつくと、この通路に逃げ場はない、と言って毒母乳を隊長に浴びせようと放ちます。

 

そうしたら先程まで精神崩壊していた隊長が正気に戻った目をしながら振り向き、引っかかったな、と言いました。

 

隊長は敢えて室外機がある場所に来たのは新藤を連れてくるためで、調査でここの場所も把握していたのです。

 

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そして複数の室外機の熱風が毒母乳を押し返し、新藤に当たろうとするのだが彼女は服を使って浴びるのを最小限に抑えます。

 

この好機を逃さないと言わんばかりに隊長は、防御に集中してがら空きになっている新藤の腹部に蹴りを叩き込んだのです。

 

蹴りの一撃に苦しみつつ、隊長は今日まで正常を保っていた事に驚愕する新藤。

 

隊長は、相手を見くびらせるようにするために大便を自らの意思でしていた、と言いつつ、任務の為ならば当然の事をしたまで、と言いました。

 

そんな隊長の覚悟に新藤は驚きつつ、毒を食らったけど自分は毒人間だから効かない、と豪語します。

 

そんな新藤に複数のワイヤーが絡みつき、宙に浮いてしまいます。

 

ワイヤーを放った正体はここまで追いついた霧子でした。

 

因みに一緒に合流していた美依那は真希の元に向かい、洋子達の看病をしていました。

 

そして、新藤は溶解液でワイヤーを溶かす事で脱出しました。

 

隊長は新藤の事を知らない霧子に彼女が毒人間だと言う事を告げ、新藤は霧子に向けて毒母乳を放っていくも、霧子は素早い身のこなしで何度も回避します。

 

スプリンクラーのように周囲に毒母乳を撒き散らす新藤に霧子は接近する事が出来ず、美人の癖に戦い方は下品、と言い放ちます。

 

そして隊長も先程の蹴りのせいで足に毒が当たって動けませんでした。

 

霧子は一旦距離を取ろうとするが、洋子達の元にいた筈の真希がいたので驚きを隠せませんでした。

 

真希は、自分と瀬里の幸せの邪魔をしないで、と言ってスタンガンを霧子に浴びせて痺れさせました。

 

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サタノファニ175話の感想と考察

取りあえず、今回の話から洋子と楊は生きているみたいですね。

 

楊は兎も角、洋子は二度も新藤の乳首から放たれる毒母乳を食らっていましたから、正直命を落としていてもおかしくありませんでした。

 

しかし、そのせいで命は落としてなくても、動けなくなったのでしょう。

 

そして隊長は敢えて精神が崩壊していた振りをずっとしていたのが明らかになりましたね。

 

前回の話やこれまでの話から察しても、普通に精神崩壊していてもおかしくはありません。

 

一応隊長や若本が属している羽黒特別機動警備隊は手負いだったとはいえ、千歌達を抑えきったのですから、決して弱くはありませんと思いますし、逆にやられて拷問を受ける際もそう言った事に耐性を持つように鍛えられているのでしょう。

 

隊長は潜入した仲間が皆やられてから、自分は隊長だからすぐには始末しないだろうし、何とか生きようと考えて、敢えて精神崩壊をしている振りを続け、他の仲間や千歌達が来るのを待っていたのだと思います。

 

そして隊長は洋子の姿を見て、仲間が来たんだと察して、演じるのをやめたのでしょう。

 

それはそうと最後に何故新藤に見張りを命じられた真希が霧子達の元にいたのかが、気になりますね。

 

次回で明らかになるでしょうね。

 

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