スポンサーリンク

センゴク権兵衛218話ネタバレ考察感想あらすじ!豊臣関白秀次事件の結末

漫画ネタバレ

2021年7月5日発売の週刊ヤングマガジン2021年32号で、『センゴク権兵衛』218話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛218話では、1595年の7月15日、京都の北野社で放火が起こりました。

 

十河能閑は権兵衛に豊臣関白秀次を謹慎させてからこうなっているのかと聞くと、権兵衛は当面の間は治安は良くないと言います。

 

取りあえず豊臣関白秀次は2年くらい高野山に籠り、それからは手柄を立てる事で復帰するかもしれないと権兵衛と十河能閑は話し合いました。

 

そして噂に惑わされるなと権兵衛は言うのでした。

 

果たして、2人が話した通りになるのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛218話『波濤立つ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 217話 一覧 219話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

センゴク権兵衛218話のあらすじネタバレ

1595年の7月15日、京都の北野社にて放火が起こり、何とか鎮火しました。

 

3日後、権兵衛は十河能閑と会話をしており、豊臣関白秀次が謹慎しているからこのような事態が起こっているのか、と言うと権兵衛は、兎に角当面の間は治安が悪くなる、と口にします。

 

十河能閑は、どれくらいか、と聞くと権兵衛は、奉行衆も動いているが少なくとも一月は治安が悪い、と答えました。

 

豊臣関白秀次に関しては、高野山に2年くらい籠って、放免される、と言う権兵衛。

 

十河能閑は、権兵衛でもそれくらいで戻られた、と言うと権兵衛は、うるせぇ、と言います。

 

要するに放免された後、手柄を立てれば関白に復帰するかもな、と言う十河能閑に対して権兵衛は、必ずそうなる筈だ、と口にしました。

 

そして、上からの命令で、変な噂に惑わされるな、と言って去る権兵衛。

 

そうしたら民衆達が、豊臣太閤秀吉の命令で豊臣関白秀次は切腹になった、と騒いでいました。

 

豊臣関白秀次は15日に腹を切るように言われていたのです。

 

事件は瞬く間に広がっていたのです。

 

権兵衛の部下達は民衆が騒がないように抑えようと動き出し、権兵衛は石川五右衛門の言葉を思い出していました。

 

この事態に困惑しつつも、権兵衛は部下達と共に民衆を止めるため、動き出しました。

 

竜子は今回の事を知ると、どうかしている、と言い、くすに、京極高次の元に行くと共に豊臣関白秀次側の大名の様子を窺え、と命じたのです。

 

スポンサーリンク

その理由は、もし豊臣関白秀次側の大名が反乱を起こすようなら、内側から助けるつもりだったからでした。

 

この事はくすから京極従五位下侍従高次、前野将右衛門長泰、田中兵部大輔吉政、浅野左京太夫幸長に伝わります。

 

殆どの者達が慎重になる中、浅野左京太夫幸長は父親の浅野弾正少弼長吉に、多くの民を従える豊臣太閤秀吉が自分の子を跡継ぎにしたいが故に豊臣関白秀次を切腹させる事が許されるのか、と訴えるも浅野弾正少弼長吉は無言でした。

 

そして豊臣関白秀次は今にも切腹しそうでした。

 

笑いながら心の中で、自分は豊臣政権における最後の防波堤であり、そんな自分がいなくなれば豊臣政権は崩壊する、と言う豊臣関白秀次。

 

涙を流しながら心の中で悪い笑みをこぼしながら豊臣関白秀次はこの世を去ったのです。

 

そして豊臣太閤秀吉は、石田治部少輔三成、長束利兵衛正家、前田民部卿玄以、増田右衛門尉長盛を呼ぶと共に、豊臣関白秀次切腹の事は自分が命じた事にしろ、と言います。

 

続けて、切腹した理由は豊臣関白秀次の乱行によるもので、その証拠となるものを集めろ、場合によって作れ、と命じました。

 

更に大名家に放っている間者には、もし今回の処置に疑問を抱く者がいれば自分に報告するように伝えろ、と言います。

 

最後に、子々孫々に至るまで豊臣秀頼に忠節を誓うと言う起請文を大名から取れ、と命じる豊臣太閤秀吉だったが、今回の件は余程参ったのか、疲弊している様子を見せます。

 

そして石田治部少輔三成達に、何か意見があれば言ってもいい、と言うが彼らは何も言いませんでした。

 

豊臣太閤秀吉は、戦の世に逆戻りしないためにはこうするしかない、と言うのでした。

 

センゴク権兵衛を無料で全巻全部読める?漫画BANKやzipダウンロード以外で安全に読む方法!
本記事では漫画『センゴク権兵衛』を無料で全巻全部を読むことができるのか調べてみました。 もちろん星のロミや漫画BANKなどの海賊版サイトやpdfやzipなどの違法ダウンロードとは違って、安心して安全に無料読みできる方法ですので...
スポンサーリンク

センゴク権兵衛218話の感想と考察

やはり、豊臣関白秀次は切腹する事になりましたね。

 

仮にも豊臣家の後を継ぐ事になっていた人でしたから、この処置に関しては多くの者達は寝耳に水でしょうね。

 

そして今回の事から豊臣太閤秀吉は、豊臣関白秀次の切腹については自分の命令だとして、罪状も無理矢理作った感じにしてしまいました。

 

この事からこの処置に不満を抱く者達が謀反を起こしそうな感じがします。

 

実際、その傾向がありそうな感じがありましたね。

 

浅野左京太夫幸長は浅野弾正少弼長吉に食って掛かっていましたし、竜子ももし謀反を起こすなら手助けすると言う事を言っていましたしね。

 

もし、そのような事態が起こる事になったら、完全に戦国時代に逆戻りになりそうです。

 

そして今回の話で豊臣太閤秀吉は大名達に間者を送っている事が明らかになりました。

 

間者を通じて、謀反の動きや疑問の声を封じようとしているのでしょうね。

 

そうなって来ると、権兵衛も今回の事には疑念を抱いている様子なので、もしかしたら重い罰が下される可能性がありそうです。

 

どちらにしても、豊臣関白秀次が命を落とした事が切っ掛けで、豊臣政権が大きく揺らぐ事態になりそうですね。

 

この事態をどのように切り抜ける事になるのか、気になります。

 

<< 217話 一覧 219話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると50%OFFクーポンがもらえる
  • 60万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレセンゴク権兵衛
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました