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寄生列島37話ネタバレ考察感想あらすじ!蜷川製ワクチン完成間近

漫画ネタバレ

2021年7月5日発売の週刊ヤングマガジン2021年32号で、『寄生列島』37話が掲載されました。

 

『寄生列島』37話は、居場所を無くし疲れ切った千尋は蜷川の元を訪れました。

 

身を守るためのアイテムを渡され、戸惑いながらもそれを握りしめました。

 

そんな避難所に、また一人、避難民が訪れました。

 

本記事では、『寄生列島』37話『希望を・・』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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寄生列島37話のあらすじネタバレ

避難所である地下施設の中の一角に、テントが張られて立ち入り禁止の看板がありました。

 

そこは蜷川の簡易研究所であり、顕微鏡を見ながら作業をしていると、千尋が入ってきました。

 

立ち入り禁止の場所に来たからと言って冷たくあしらうわけではなく、表の看板が目に入りませんでしたか? といつもの様子で蜷川は問いました。

 

思い詰めた様子で、居場所がないとしゃがみ込んでしまう千尋に、この環境の劣悪さから仕方ないと蜷川は追い出そうとはしませんでした。

 

しかし、そんな劣悪な環境での生活ももうじき終わると蜷川は言いました。

 

あと少しでワクチンが完成すると言う蜷川に、地上に出られると千尋は期待しますが、避難者全員にワクチンが行き渡れば考えてもいいとは言うものの、既に感染してしまった人を治療する方法はまだわかっていないままです。

 

蜷川は長いキリのようなものを渡し、危機を感じたときは感染者のこめかみに突き刺すようにと言いました。

 

外傷性ショックを脳に強く与えることで、治療は出来ずとも感染者の動きを止めることは出来ると蜷川は説明してくれました。

 

そんな武器を手にした千尋は、戸惑いと不安な表情で鋭利な先端を眺めました。

 

避難所では祈りを捧げる者増える一方で、暴行事件も起きていました。

 

町内会長が止めに入ると、暴行されていた男は盗みの容疑を掛けられていたようで、無実を主張しました。

 

その男を踏みつけていた男は、うちの水を盗んだと言い、証人もいると主張しました。

 

双方の言い分を聞いた町内会長は、息子に酒瓶を持ってこさせると、島民同士でいがみあっても仕方ないと言い、その酒で手打ちとしました。

 

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そんな様子を見ていた千尋は、どんなことがあっても自らを省みず進歩も進化もないこの共同体に対し、この世界は終わっていると足取りも重く未だに目を覚まさない父の元に向かいました。

 

そんな世界でもかすかな希望を繋いでいかなければいけないと、千尋はまだ諦めてはいませんでした。

 

その頃、外の見張りの元へ助けを求める一人の女性がやって来ました。

 

家の押し入れにずっと隠れていたと言う女性を助けるべく、バリケードを開けましたが、その女性は感染者を引き連れていました。

 

避難所にも悲鳴が響き渡り、避難民達が気付いたときには既に多くの感染者が侵入していました。

 

避難している息子に笑顔で包丁を向ける感染した母親、逃げる女性を捕まえて服を引き裂く男と、避難所は阿鼻叫喚の地獄と化しました。

 

一刻も早く逃げだそうと父を連れ出そうとする千尋ですが、眠ったままでは連れて行けず倒れてしまいます。

 

そんな千尋の元に、寛太がやって来ました。

 

以前の笑顔を見せた寛太でしたが、次の瞬間にはやはり顔中から寄生虫を蠢かせて感染者である事を隠しはしませんでした。

 

背後に隠した蜷川に貰った武器を手に、千尋は息も荒く希望の為、かつての友人を刺すための覚悟を決めようとします。

 

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寄生列島37話の感想と考察

非常にタイムリーな展開で、避難している島民全員にワクチンが行き渡ろうとするものの『反ワクチン派』が出てくる展開なのかと思いましたが、ワクチンが行き渡る前に全滅する展開すらありえそうです。

 

島民の視点から見れば蜷川は当然島の外の人間なので信用出来るわけもなく、そんな男の作ったワクチンを信用出来るわけもありません。

 

蜷川に限っては、島外の人間から見てもきっと怪しさ満点でなかなか信用するのは難しそうにも見えますが……。

 

避難所が決壊というのはゾンビ映画でもあるある展開なので、あとは蜷川が完成間近のワクチンを持ちどうやって逃げるかというところが重要になってきます。

 

もう千尋の唯一の味方となった蜷川とこの地下から逃げなければいけませんが、一人重要な戦力がいました。

 

そう、花山島最強の男柿島です。

 

この避難所に姿を見せていないので、恐らく外にいると思われますが、また良いタイミングで助けに来てくれる熱い展開を待っています。

 

千尋の前にやって来た寛太の様子を見るに、千尋を襲う気配も無かった事や、前回感染が発覚したときもどちらかと言えば島民というか町内会長に対する怒りが勝っているように見えたので、もしかしたら感染してなお千尋の味方であることは変わらないのかもしれません。

 

理性の残っているゾンビというのも、ゾンビ映画あるあるのひとつですね。

 

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