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カイジ392話ネタバレ考察感想あらすじ!浮かれていたのはカイジの方?

漫画ネタバレ

2021年7月5日発売の週刊ヤングマガジン2021年32号で、『賭博堕天録カイジ』392話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』392話は、新居で迎える初めての朝に、三人の様子もいつもと違うようです。

 

特にカイジに至っては『ディフェンシブ』などどこ吹く風の浮かれモードで、新生活を満喫しているようです。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』392話『熟眠』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ392話のあらすじネタバレ

念願だった車中泊ではなく、新居で初めての朝を迎えたカイジは、目を覚ました直後から私服の表情をしていました。

 

部屋を見回せば、既に布団は畳まれてチャンとマリオの姿はありませんでした。

 

カイジも同様に布団を畳み、ゆったりと整えて顔を洗ったり歯を磨いたりと逃亡生活を忘れるような普通の朝を迎えていました。

 

外に出てみると、マリオが朝の日射しを浴びて身体を伸ばしていました。

 

その表情はカイジと同じく晴れ晴れとしたもので、新居での目覚めの良さにカイジも同意しました。

 

やはり意識はしていなかったものの、キャンピングカーで寝ているときは警察や帝愛が来るかもしれないと身構えていて安眠できていなかったと振り返りました。

 

単純に狭かったと言うマリオに同意し、チャンに至ってはくの字になっていたと笑っていると、そのチャンも外へやって来ました。

 

二人と同じく、チャンの表情もスッキリとしていて目覚めの良さを物語っています。

 

朝食を作ったチャンは有り合わせと言いましたが、クルマの中ではほぼ冷えた食事だった事を考えれば温かいだけでカイジは言いました。

 

食事が終わると、チャンは真剣な表情でカイジに一つ尋ねました。

 

それは表札をどうするかということでした。

 

カイジの実家がある市役所から、カイジの転出届けが送られてくるという状況であり、住所だけでも投函はされるものの表札があった方が確実だとチャンは提案しました。

 

しかし、表札を掲げて『伊藤』という名字の人間がここにいることをおおっぴらにしたくないと、カイジは渋ります。

 

伊藤=伊藤カイジと限定されるわけではないものの、帝愛のことを考えればチャンも気が進むわけではありません。

 

そこで、カイジは食卓に並んだままのカマボコに目を留めました。

 

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転出届けが来るその日だけ表札があれば問題ないと考えたカイジは、取り外し可能で簡易的な表札として、カマボコ板にマジックで『伊藤』と書いた表札をガムテープで貼り付けました。

 

不格好な表札にチャンは何か言いたげですが、転出届けが来るまでの間ということでこの表札で行くことに反対はしませんでした。

 

そんな簡易表札でも、カイジは一国一城の主になれた事に感激していましたが、借家でもあり、やはり帝愛のことを考えれば転出届けが来た後は外すと、チャンはクギを刺しました。

 

そんな朝を迎えた三人は、部屋に戻るなり冷蔵庫からカイジが缶ビールを持ってきました。

 

朝から石高化と揶揄するチャンでしたが、めでたい日だからとカイジはご機嫌で乾杯します。

 

渋々付き合うチャンとにこやかなマリオに、朝起きてからずーっと心が躍っているとカイジは言いました。

 

引っ越して最初の朝、新生活の1日目というこの日が人生最良と言うカイジですが、生活の細々とした買い物は残っているし住民登録も残っていて面倒だとチャンは言います。

 

しかし、カイジは実に楽しそうにそういう面倒なものが全部なかったらと問いますが、ややあってチャンはそういうわけにはいかないと現実逃避は出来ません。

 

なかなか乗ってこないチャンに、カイジは旅に言って観光をするわけでもなくバカ高いホテルでゴロゴロするだけの旅行客を例に出しました。

 

まっさらな新しい1日目を買いたくてお金を出していると言うカイジに、やっぱりチャンは理解出来ません。

 

眺望絶佳グレードアップされ、キレイで片付いた部屋で快適に過ごすその至福を買っていると説明するカイジですが、それは高級ホテルの話だとチャンの食いつきはイマイチです。

 

高級だとか関係無く大事なのは新しい暮らしと言い張るカイジは、クルマ暮らしという環境から比べたらはるかにグレードアップしたこの部屋に加えて、荷物が無いから片付いていると主張します。

 

言われてみれば類似点もあると、ようやく理解を示し始めたチャンに、カイジはホテルに行ったら老若男女誰でもやるベッドダイブをやろうと提案しました。

 

ベッドなんか無いと言うチャンに、カイジは三人分の布団を重ねて即席ベッドを作りダイブしました。

 

マリオも後に続き、そんな子どもっぽいことはやらないとそっぽ向くチャンでしたが、いざやってみれば人生最良の日というカイジの言葉をようやく理解しました。

 

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カイジ392話の感想と考察

まるで別な作品のように爽やかな朝から始まりました。

 

それまでの車中泊生活がどれだけ過酷だったのかを物語るように、自分の家の布団で寝るということがどれだけ素晴らしい事なのかをカイジ達の身体が実感していたようです。

 

部屋で寝るという点だけなら、すでに石高宅でも経験していましたが、やはり完全に安心して眠れていたわけではないのかもしれません。

 

前回はディフェンシブをキーワードに意識改革を掲げていたカイジでしたが、今回を見る限り朝からビールを飲んでしまったためにクルマが使えなくなってしまったので、身動きが取れません。

 

浮かれモード全開の顔でベッドダイブをしている場合では無いと思うのですが、新居という城になんだかんだで安心・油断しきっているように見えます。

 

表札を掲げたことでミスが起きているような気もしますが、それは今後の展開に期待しましょう。

 

カイジが例えたホテル暮らしで思い出しましたが、自宅のベッドを良いものにしてしまうと、せっかく高級ホテルに行っても家のベッドの方が良い……とテンションが下がることになるので、ほどほどにしておいた方がいいかもしれません(体験談)。

 

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