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センゴク権兵衛217話ネタバレ考察感想あらすじ!関白と太閤の確執の果てに!

漫画ネタバレ

2021年6月28日発売の週刊ヤングマガジン2021年31号で、『センゴク権兵衛』217話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛217話では、豊臣太閤秀吉は豊臣関白秀次に対し、確執の噂が消えるまで高野山へ行くように勧めます。

 

しかし、その噂が流れるきっかけを作ったのが豊臣太閤秀吉だったため、豊臣関白秀次は自分のせいにされたと感じ、納得しませんでした。

 

そして唐入りの際、突然総大将に任命したのも、唐入りの状況が良くないからであり、もし失敗すれば自分にミスを押し付けるつもりだと言い始めます。

 

対する豊臣太閤秀吉はそれは思い込みだと言って宥めるも、果たして落ち着いてくれるのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛217話『雷の如く』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛217話のあらすじネタバレ

豊臣太閤秀吉は確執の噂が消えるまで、豊臣関白秀次を高野山へと行かせようとしていました。

 

対する豊臣関白秀次は、今回の噂の出所が豊臣太閤秀吉側からなのを知っているため、大人しく従うのを快く思いませんでした。

 

そして豊臣太閤秀吉に掴みかかると、これまでの豊臣太閤秀吉の行動から見ていた、と言いつつ、急に自分を唐入りの総大将に命じたが、本当はあの時は状況が良くなかったのだろう、と言います。

 

続けて、もし失敗したらその時のミスを自分に押し付けようとしていただろう、と言う豊臣関白秀次。

 

対する豊臣太閤秀吉は冷や汗を掻きつつ、落ち着け、それは誤解だ、と言って宥めようとします。

 

実際、唐入りは順調だし、和平も成立しそうだから、その前に手柄を与えようと総大将にした、と言う豊臣太閤秀吉。

 

この話を聞いた豊臣関白秀次は、豊臣太閤秀吉が言った事は事実なのだろうが、この唐入りが成功したら不甲斐ない自分に手柄を与えた、失敗したら自分のミスとして処罰しようと言う知恵を思い浮かべているのだろう、と責め立てます。

 

図星なのか、豊臣太閤秀吉は言い返せなかったのです。

 

続けて豊臣関白秀次は、これまでも色々ミスがあったら、他の者にミスを擦り付けたのだろう、と責めると豊臣太閤秀吉は怒って、これまでの自分の罪を問うつもりか、と言い放ちました。

 

豊臣関白秀次は、論点をすり替えるな、ちゃんとミスを認めろ、ちゃんと謝ってくれれば自分は命を懸けて従う、と叫びました。

 

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そんな中、石田治部少輔三成達が駆けつけてきます。

 

石田治部少輔三成は豊臣関白秀次の服を掴んで、豊臣太閤秀吉に対して何をした、と責めると豊臣関白秀次は我に返りました。

 

増田右衛門尉長盛は石田治部少輔三成の肩を掴むと、豊臣太閤秀吉は無事なのだから手を放せ、と言います。

 

それでも放さない石田治部少輔三成に対し、前田民部卿玄以も同じ言葉を述べたので、そこまで言うならと言わんばかりに服から手を放しました。

 

石田治部少輔三成は豊臣関白秀次に対して跪き、無礼を働いた事を謝りつつ、短刀を取り出して、首を獲るなり好きなようにしてくれ、と言います。

 

そして豊臣秀頼が泣いている声とそれを止めようとする茶々の声が響き渡ったのです。

 

豊臣関白秀次は、これ程までに良い息子と家臣がありながら、と呟きつつ、短刀を抜くと自分の髷を斬りました。

 

そして高野山へと行く事になったのです。

 

豊臣関白秀次が去った後、豊臣太閤秀吉は豊臣秀頼を宥めつつ、中には真心が通じない相手もいるから、ちゃんと自分の真心を受け継いでくれ、と言います。

 

前田民部卿玄以は石田治部少輔三成に対し、豊臣関白秀次にした無礼を働いた事を責め、増田右衛門尉長盛も同意見だったが、同時に褒めてもいました。

 

豊臣太閤秀吉は心の中で、今回の事で豊臣秀頼が後を継いだ後に補佐をするのは石田治部少輔三成しかいない、と思っていたのです。

 

そして豊臣関白秀次は坊主みたいな髪型になっていました。

 

彼は笑いながら、自分を始末したら豊臣政権が崩壊するのが分かっているから、豊臣太閤秀吉は自分を始末出来ない、と言っていました。

 

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センゴク権兵衛217話の感想と考察

一触即発の事態になりましたが、この時点で誰も命を落とす事にならなくて良かったと思いましたね。

 

豊臣関白秀次は豊臣太閤秀吉が成功した時と失敗した時の事を考えていると言っていましたが、お偉いさんがこのような事を考えるのは当たり前だと思います。

 

成功していればいいけど、もし劣勢だったりしたら自分のミスになるから何かしらの逃げ道を作っておくのは、上に立つ者として当然でしょう。

 

しかし、そのせいで被害を被る事を豊臣関白秀次は快く思わなかったのだと思います。

 

他人のミスを関係ない自分に押し付けられるわけですから、いい気分なわけがありません。

 

今回の話で豊臣関白秀次はちゃんと正式な謝罪があれば、ちゃんと従うような事を言っていましたが、豊臣太閤秀吉からすれば今回豊臣関白秀次は自分を責めてきたので内心ではイラッとした筈です。

 

それ故に仮にこの場で謝罪したとしても、今回のように高野山へと向かったとしても何かしらの処罰をするのではないかと思います。

 

高野山へ蟄居した豊臣関白秀次は自分を処罰できないと高を括っている様子でしたが、豊臣太閤秀吉は豊臣秀頼や石田治部少輔三成に目を向けていました。

 

この事から豊臣関白秀次に関しては重い処分を下す事になるでしょう。

 

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