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推しの子48話ネタバレ考察感想あらすじ!本音でぶつかり合うアビ子と吉祥寺

漫画ネタバレ

2021年6月24日発売の週刊ヤングジャンプ2021年30号で、『推しの子』48話が掲載されました。

 

アビ子に渡してほしいと封筒を吉祥寺に手渡すアクア。

 

その封筒には・・・。

 

本記事では、『推しの子』48話『修羅場』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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推しの子48話のあらすじネタバレ

吉祥寺はアビ子に「渡したいものがある」とラインを送ると、アビ子から「鍵が開いているので入ってきてください」と返信がありました。

 

吉祥寺が部屋に入ると、アビ子は薄暗い部屋でひたすら漫画を描いていて、吉祥寺に「原稿中なのですみません」と謝りました。

 

吉祥寺はその締め切りは昨日だったんじゃないのかと尋ねると、アビ子はオーバーしてると言いました。

 

アビ子は部屋が汚くてすみませんと言うと、吉祥寺は汚いっていうレベルじゃない、アシスタントは呼べるのかと尋ねると、アビ子は今はアシスタントはいないと言いました。

 

アビ子は、全然こちらの思うように描いてくれないから自分で描いた方が早いのでクビにしたと言いました。

 

吉祥寺はいつから一人で描いているのかと尋ねると、2ヶ月くらい前からで、今は1日2時間は寝ているけど今日は寝ていないとふらふらになりながらアビ子は答えていました。

 

そんなアビ子を見て吉祥寺は言いました。

 

「それ、死ぬわよ。鬱病リタイアコース。二度と元のペースで描けなくなるわよ」と。

 

しかしアビ子はもう死にたいですねーと言いました。

 

吉祥寺は呆れて手伝うわと言い、作業を進めていく中で、早くアシスタントを雇いなさいと言うと、アビ子は編集に言っているけれど使えそうな人を持ってこないと言いました。

 

吉祥寺はアシスタントは育てるものだと言うも、アビ子はそんな余裕はない、ちょっと厳しくしたらすぐ辞めるからと話しました。

 

吉祥寺はさらにもうちょっと妥協して人間らしい生活をしないとダメだと言うも、妥協したら私は終わるとアビ子は言います。

 

アビ子は吉祥寺に「先生になにがわかるんですか」と強い口調で言うも、吉祥寺も「少なくともこれは間違っている」と言い返しました。

 

さらに吉祥寺はアビ子はコミュニケーションから逃げているだけじゃないか、自分がうまくやれないのを人のせいにしているだけじゃないかと言いました。

 

それを聞いたアビ子は一瞬手が止まり、吉祥寺に言いました。

 

「月刊でのほほんとやっている人に言われたくない。5000万部売ってから言ってもらえますか。こっちはそういうレベルでやってるんです!」と怒鳴りました。

 

すると吉祥寺は落ち着いた口調で「今それを言われて言い返せる漫画家はいないし無敵の返しよ。確かに私はあんたほど売れてない」と言った後、

 

「でも悪いけど私の方が面白い漫画描いてってから!あんたの真新しい漫画は読者には新鮮でしょうがただそれだけ、本質的にはエンタメではない!」と大声で怒鳴りました。

 

それを聞いたアビ子は「出た出た、読者に媚びた展開をエンタメと勘違いした自称プロフェッショナル」と言い返すと、今度は吉祥寺が「それは『東京ブレイド』の12巻以降まさに読者に媚びた展開で正直微妙だ」とまた言い返しました。

 

さらにアビ子が「今日あまのドラマは本当にひどかった、あんなの許してプライドないんですか?」と噛みつくと、吉祥寺は「みんなそれぞれ必死に仕事してるんだ」と言いました。

 

そして吉祥寺は「あなたも私も3本描けば2本はつまらない漫画を上げている、打率3割の人間が他人の仕事に名作を求めるなんて虫のいい話だ」と言いました。

 

この後も手を動かしながら、お互いに文句を言い合い、そしてやっとアビ子の締切が間に合いました。

 

二人は床に寝転がり、放心状態でした。

 

アビ子は毎度疑問だけれど締切がヤバイと思っても必ず間に合うのはなんでだろうと言うと、吉祥寺は腐っても私たちは漫画家のプライドがあるからだと答えました。

 

そしてアビ子は吉祥寺に寝不足で吉祥寺にひどいことを言ってごめんなさいと謝るも、吉祥寺も「私も大概だし、ただあれをよそで言ったらすぐに縁を切られるから気を付けなさい」と言いました。

 

アビ子は目に涙をいっぱい溜めて「どうしたら人とうまくできますか」と尋ねました。

 

吉祥寺は「歩み寄りなさい」と言い、仕上がりがどうであれ、自分の作品がつまらなくなったわけじゃないと言うも、アビ子は「私は『今日あま』のドラマが嫌だった」と言いました。

 

吉祥寺は思い出しました。

 

――――― アビ子が初めて吉祥寺のところに来た時、「先生の大ファンです、『今日あま』は世界一面白い漫画で、私も先生みたいな漫画家になるのが夢です」と。―――――

 

アビ子は泣きながら「好きな作品を汚されるのが絶対嫌なんです」と言いました。

 

吉祥寺は少し呆れた様子で「思ったことを口にするのがよくないのよ、不器用な子。」と言いました。

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推しの子48話の感想と考察

結局アクアがアビ子に渡してほしいと吉祥寺に手渡したものはなんだったのか今回は分かりませんでしたね。

 

でもアビ子も吉祥寺も漫画家って本当に大変なんだなと改めて思いました。

 

自分の作品を愛しているがゆえに、自分の意図とは違う形で作品を作られていくのは腹立たしいものがありますよね。

 

吉祥寺が言うように、他人と一緒に創り上げていくものだからこそ、そこのバランスが大変なんだろうけれど、どこかで必ず妥協というものが出てくるのでしょうね。

 

妥協と思うと作者からしたら嫌な感じがするけれど、これも創造のひとつと切り替えられるかどうかが、大事なのかなと思いました。

 

アビ子と吉祥寺の師弟関係がすごくいいですよね。

 

お互い言いたいことを言いあっても、深いところでは信頼関係がベースにあるし、お互いの才能に尊敬し合っているのが分かるので見ていてとても気持ちがいいです。

 

次回こそ、アクアが何を渡したのか、そしてアビ子が変わっていくのかどうか、展開が楽しみです。

 

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