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サタノファニ174話ネタバレ考察感想あらすじ!新藤のマーダーモデル

漫画ネタバレ

2021年6月21日発売の週刊ヤングマガジン2021年30号で、『サタノファニ』174話が掲載されました。

 

サタノファニ174話では、真希がいる部屋へと楊と共に到達した洋子は彼女を抑え込めつつ、自分達の元に戻るように説得するも、真希も今は亡き瀬里の約束のために引く事はありませんでした。

 

そんな中、誰かがノックする音が聞こえ、洋子達は構えるとドアから何故か胸が出てきました。

 

疑問に思っていると彼女達は胸の乳首から液体を発射するのを目撃し、苦しみだします。

 

乳首から液体を発射したのは、新藤でした。

 

果たして、彼女のマーダーモデルは何なのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ174話『乳房』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ174話のあらすじネタバレ

新藤が動き出している頃、洋子は真希を抑えながら、瀬里が命を落としたのは脱出を手伝った自分達にも非があるけど、罪が消えるわけじゃ無いから戻ってきて、と説得します。

 

対する真希は、幸せになれと瀬里から約束したし、戻って来ても幸せなんてないから、幸せを手にするならどんな事でもする、と言い返しました。

 

瀬里の言葉を聞いて、かつての自分を見ている気分がするのか、苦い顔をする楊。

 

そんな中、何者かがドアを叩いて、しぐまが呼んでいる、と瀬里に語り掛けました。

 

敵だと判断した洋子と楊はドアの左右に待機し、出てきたと同時に仕留めようとしていたのです。

 

そしてドアが開いたのだが、出てきたのは人物ではなく、ドアをノックした人物の胸でした。

 

人物の考えが理解できない洋子と楊だったが、その胸の乳首から液体が飛び出してきて、気体へと変化しました。

 

その気体に苦しむ洋子達。

 

そしてドアが完全に開くと、液体を飛ばしたのは新藤でした。

 

新藤は、自分の毒母乳を喰らって生きているとは流石だ、と言うと、自分は毒を体内で作る事が出来、毎日色んな毒を取り込んだ毒人間だ、と豪語します。

 

洋子は信じていないようだったので、新藤は仕方なく講義しました。

 

毒を持つ生物はそれなりにいるが、嚙みつきによって毒を流す攻撃型と、危機に陥った際に毒を放つ防御型があるが、防御型は元々毒を持っておらず、餌から毒を取り込んで毒を身に着けたから、後天的に毒を得る事が出来る、と言って再び乳首から毒液を放つ新藤。

 

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その液体を洋子はまともに喰らいます。

 

楊は一応同僚だったので、彼女のマーダーモデルが毒を操る殺人鬼のグレアム・ヤングなのを知っていました。

 

グレアムは元々毒について興味を抱いており、ナチスドイツに興味を示していました。

 

そして毒を作って継母を始末し、施設に入れられました。

 

彼は毒についての知識は豊富で、その事を振られると長時間語る事も可能でした。

 

そして様々な人間をモルモットと評して毒を盛り、どうなっていくかを分析したのです。

 

その頃、小夜子は、しぐまが千歌の動きを読んでいる間、カレンが自分で大切な部分を弄っている事に気づかなかった事から、視える範囲には限界がある、と皆に言います。

 

それ故に千歌と若本が攻める事でしぐまを始末する事になりましたが、若本は千歌に始末を頼みました。

 

そして若本は小夜子にスマホを渡したが、急に痛みが走った斯波をベッドへと連れていきました。

 

斯波は若本に小さな声で、法悦を味わうともう一度味わうために親しい者をも始末する気持ちになるから、その法悦を喰らった小夜子は反旗を翻すかもしれない、と言いつつ、若本は隊長を探した方がいい、と言います。

 

しかし、若本は、千歌達と行動する、と言いつつ、隊長はクレバーだから隊長もきっとそうする、と言ったのです。

 

その隊長は精神崩壊を起こしており、洋子達の一件を片付けた新藤と部下の前で脱糞したりしました。

 

新藤は、普通だったら自ら命を絶つくらい恥を晒しているけど、今の状態なら無理か、と呟いたのです。

 

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サタノファニ174話の感想と考察

新藤のマーダーモデルは毒を使う殺人鬼でしたが、攻撃の仕方が何とも斬新と言うか、意表を突かれた感じでしたね。

 

乳首から毒液を発射するなんて、誰も予想できるわけないですしね。

 

口に毒液を入れて、飲まないようにして毒霧のように噴射するならばまだ分かりますが、乳首から出すなんて絶対予想してなかったでしょう。

 

そして彼女は隊長の元に向かいましたが、きっと洋子と楊は放置されたのだと思います。

 

ほぼ近い距離から猛毒を浴びせられていましたし、真希さえ奪回されなければそれで良かったのでしょう。

 

しかし、隊長を仮の器にしようとしていたとは驚きでしたね。

 

真希にすると思っていたので、意外だと思いました。

 

一時的に器にすると言っていましたので、後に信者となる予定の真希じゃなく使い捨ての隊長を使う事にしたのでしょうね。

 

しかし、その隊長が精神崩壊の状態ですが、本当にこの選択で大丈夫なのかなと思いました。

 

しぐまもずっとは兎も角、一時的ならと受け入れたのかもしれませんね。

 

隊長はクレバーだと若本が言っていましたが、もしこれが彼らを油断させるための演技だったとすれば、本当に凄い事だと思いますが、現状そうは思えませんね。

 

これからどうなっていくのか、楽しみです。

 

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