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アンダーニンジャ54話ネタバレ考察感想あらすじ!まさかのトランスフォーム!の巻

漫画ネタバレ

2021年6月21日発売の週刊ヤングマガジン2021年30号で、『アンダーニンジャ』第54話が掲載されました。

 

『アンダーニンジャ』第54話は、もうひとつの決戦場である講談高校の様子が描かれます。

 

瑛太に胸を掴ませたまま山田さんはヤンキー高校へ突入。

 

同時にNINアラートが発令される。

 

その頃、講談高校では蜂谷、鈴木と鬼首が決戦に備えスタンバイ。

 

そして加藤もまた……

 

本記事では、『アンダーニンジャ』第54話[練魔のいちばん長い日]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アンダーニンジャ54話のあらすじネタバレ

【ヤンキー高校正面入り口】

 

山田さんは悲鳴を上げ、瑛太に胸を掴ませたまま敷地内へ突入。

 

引きずられるかたちでヤンキーの巣窟へ侵入してしまった瑛太でしたが、今はそんなことよりも山田さんのオッパイで頭がいっぱい。

 

なんだか状況が掴めないけど、山田さんのオッパイを掴めてるし、まいっか。

 

そんな瑛太でしたが、今が特殊な状況であることくらいの認識はありました。

 

冷静に、クールであれと自身に言い聞かせ、自分はどうすればいいのかをオッパイを掴んだまま思案。

 

わずか数秒で今はただこの状況に身を任せ、オッパイを堪能することこそがベストと判断します。

 

瑛太は指先に全神経を集中。

 

すると想像していたような柔らかさを山田さんの胸から感じ取れないことに気づきます。

 

山田さんのオッパイは……まるで硬い岩!?

 

瑛太がその硬さに衝撃を受けていると、正面玄関から悲鳴を聞きつけた先生らしき竹刀を持った男が。

 

山田さんは瑛太に胸を掴ませた状態で身体を高速旋回。

 

その遠心力で宙に浮いた瑛太の足を使って近づいてきた男のアゴにヒットさせます。

 

男は脳を揺らされその場に卒倒。

 

瑛太は倒れている先生らしき男を見て、自分が相当ヤバいことに首を突っ込んでいることを自覚しはじめるのでした……

 

 

【講談高校】

 

もうひとつの決戦地である講談高校。

 

蜂谷は保健室のベッドにいました。

 

となりにはすっかり蜂谷の房中術にハマり、朝の交戦を終えて静かに寝息を立てる¥工の隈取り娘が。

 

 

ヴィー ヴィ― ヴィ―

 

 

蜂谷のスマホに師匠の小津から連絡が入ります。

 

小津はNINアラートが発令され、まもなく講談高校が戦闘地域になることを蜂谷に伝えました。

 

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そして蜂谷の身を案じ、すぐにでも現場から退避してもらいたいとの思いも一緒に。

 

実は蜂谷は七人衆トップ「多羅」の孫。

 

小津にとって蜂谷はいわば出世の切り札といえました。

 

そのため蜂谷にはまだまだ死んでほしくなかったのです。

 

小津は蜂谷に敵と遭遇しても逃げるよう、いざとなったら横の隈取り娘を盾に使ってでも生き残るよう念を押し電話を切ります。

 

 

その頃、鈴木は校内の廊下で忍研のゴスっ娘と電話中。

 

鈴木はゴスっ娘をヤリマン呼ばわりしながら、敵の弱点について情報を求めていました。

 

ゴスっ娘は技術的にはNINが圧倒的に不利なことを改めて鈴木に伝えます。

 

しかし敵が刀まで透明化していたにもかかわらず、鈴木が最初の一太刀をかわせたのは偶然ではないと話し、鈴木こそ何か気づいたから避けられたのではないのかと逆に質問。

 

例えば変なニオイとかしなかったか?……

 

ゴスっ娘はそれだけ言うと、鬼首がそこに一緒にいるのかを訊ねました。

 

鈴木が鬼首が横にいることを教えます。

 

するとゴスっ娘は鬼首に聞こえるよう大声で”講談高校がお前の墓場だ!死ね!”と味方とは思えぬ発言。

 

それを聞き、ゴスっ娘の左目を鬼首が潰したことを思い出す鈴木なのでした……

 

 

ゴスっ娘との電話を切った直後、鬼首にのヘルメットに加藤から通信が入ります。

 

加藤は宅配車の貨物スペースにいました。

 

鈴木と鬼首が配置についたのかを確認し、二人に今回の忍務は敵の捕捉ではなく、殺害を最優先し、ROE(交戦規定)は解除することを伝えます。

 

つまり、これで戦闘地域内におけるいかなる行為も忍事裁判で罪に問われることはありません。

 

鈴木と鬼首は心おきなく敵を殺せるとあって親指を立てニンマリ。

 

さらに加藤は、この忍務には自分も参加することを告げます。

 

すると加藤の後ろでうず高く積まれていた無数のダンボールが加藤の闘気に反応。

 

ガシャ

 

ガシャ

 

ヴィイイイイイイイイイイイ

 

なんと段ボールは けたたましい音を立てながら勝手に動き出し、人型にトランスフォーム!

 

 

同じ頃、

 

九郎からの学校へ行くなという忠告をきかずに登校してしまった野口は、用務員のオジサンから九朗が今日学校へ来ないのかを訊ねられていました……

 

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アンダーニンジャ54話の感想と考察

【蜂谷の素性】

 

今回の一番の衝撃は、蜂谷が七人衆「多羅」の孫だと判明したこと。

 

そう、佐々魔に抱かれていたあの赤ちゃんの孫。

 

こうなってくると、鈴木や日比も高名な一族の出である可能性も十分にありますね。

 

多羅が現在赤ちゃんであること(戦闘能力ゼロ)を差っ引いても、あの時の多羅の警護は厳重なものがありました。

 

このことから、NINにとって重要な人物には相応の警護、警備がつくことが窺えます。

 

もし蜂谷が重要な存在であるならば何らかの警護があってよさそうなもの。

 

しかし師匠である小津は現場には赴いていませんし、警護も見当たりません。

 

もしかすると何処かで警護してるのかもしれませんが、現在の状況から考えるに蜂谷はNINにとってまだそれほど重要な存在ではないのかもしれませんね。

 

そういった意味では九郎はすでにNINにとって重要な存在であるのがわかります。

 

アパートの装備然り、「遁」然り。

 

加藤も訝しがっていましたが、一介の下忍に与えられる装備、特権ではありません。

 

大野さんと川戸さんも九朗を警護、或いは監視している上忍かも?

 

なにより、敵が異常に九朗を名指しにしているのが重要な存在であることの証でしょう。

 

 

【トランスフォーム】

 

加藤の背後で段ボールが変形を始めた場面は読んでいてワクワクしました。

 

あのダンボールがロボットになるんじゃないかと考えていた読者は多かったと思います。

 

そんな気配が作中から漂っていましたから。

 

ですがやっぱりなぁ、とは思っても、実際に段ボールから手が出て関節が出て足になってと変形する様を見させられたらもう期待感しかありません!

 

おそらくですが、往年の名作「ジャイアントロボ」をモチーフにしているのではないかと。

 

もしそうならばダンボールから飛び出すであろう数々の兵器を期待してしまいます。

 

以前にダンボールロボが加藤の心拍数に反応していたことを考えると、命令に忠実で主の命を守ることを最優先するようプログラムされているのかもしれませんね。

 

加藤が「俺のだ!」と言って九郎にダンボールロボを渡さなかった理由が明らかになりそうで、こちらもワクワクします。

 

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