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センゴク権兵衛216話ネタバレ考察感想あらすじ!豊臣家家臣の話し合い

漫画ネタバレ

2021年6月21日発売の週刊ヤングマガジン2021年30号で、『センゴク権兵衛』216話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛216話では、豊臣関白秀次と豊臣太閤秀吉の確執の噂が出回っている中、豊臣関白秀次の家臣である田中兵部太輔吉政達は伏見城へと来ていました。

 

そして石田治部少輔三成達奉行衆に会うと、豊臣関白秀次が噂を流しているわけではない、調べたら豊臣太閤秀吉側じゃないのかと訴えたのです。

 

前田民部卿玄以は確かにその可能性もあると言いつつ、証拠が無いのに豊臣太閤秀吉を疑う事は出来ないと言いました。

 

果たして、どのような決着を迎えるのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛216話『対峙』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛216話のあらすじネタバレ

ここ伏見城では、豊臣関白秀次の家臣である田中兵部太輔吉政と白江備後守成定がやって来ていました。

 

そして田中兵部太輔吉政は、石田治部少輔三成、前田民部卿玄以、増田右衛門尉長盛に対して、豊臣関白秀次と豊臣太閤秀吉の確執の噂は自分達の耳にも入っているが、その噂を流しているのが豊臣関白秀次とはどう言う事なのか、と訴えます。

 

そして自分達が調べたら、噂を流しているのは豊臣太閤秀吉ではないか、と言う田中兵部太輔吉政。

 

対する前田民部卿玄以は、今回の噂を流す切っ掛けとなったのは2人のうちどちらか、それとも同時かと思っている、と言いつつ、証拠もないのに豊臣太閤秀吉が流したと言えるのか、と聞くと田中兵部太輔吉政は何も言えなくなります。

 

そして増田右衛門尉長盛も、豊臣太閤秀吉が冗談で豊臣関白秀次にいずれ首を獲られると言っているのを見張りの兵が耳にし、それを真実として吹聴した可能性もある、と言ったのです。

 

石田治部少輔三成は、どちらにせよお互いが疑心暗鬼になっているから、今回のような事態が起こったと判断した、と言い、前田民部卿玄以は、豊臣関白秀次と豊臣太閤秀吉が直接対話して、誤解を解こうと今回豊臣関白秀次を呼ぼうとしている、と言いました。

 

田中兵部太輔吉政はまだ信用できないのか、万が一誤解が解けなかった場合、豊臣関白秀次は始末されるのか、と聞くと前田民部卿玄以は、断じてない、と断言したのでその理由を聞いたのです。

 

石田治部少輔三成は、これは他の者達には言わないでほしい、と言いつつ、豊臣太閤秀吉は明国に対し、最終和平案を提出した、と告げました。

 

内容は以前の案よりも優しくなっており、以前の案に書かれていた皇女の降嫁と朝鮮の領土を所有すると言うのを白紙にし、勘合貿易の許可だけ求める形にしたのです。

 

実際、その案が書かれている書状には明国を敬う形式になっていて、朝鮮に建てた簡単な城を破棄し始めたのです。

 

最悪貿易だけでも許可しようと豊臣太閤秀吉は判断しました。

 

増田右衛門尉長盛は、明国との話し合いは最終段階に入っていて、そんな時に豊臣関白秀次を始末するような事は決してない、と言い、田中兵部太輔吉政も納得しました。

 

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前田民部卿玄以は、今こそ誤解を解くべき、と言い、石田治部少輔三成も、明国との話し合いを終え、政権が落ち着いた際に、豊臣関白秀吉が豊臣関白秀次を始末するのならば、自分達はそうならないように説得する、と言ったのです。

 

田中兵部太輔吉政は納得し、豊臣関白秀次を連れて来る、と言いました。

 

そして1595年7月8日、豊臣関白秀次は伏見城にやって来て、豊臣関白秀吉と会いました。

 

豊臣太閤秀吉は、よく来た、と言って豊臣関白秀次を出迎えると、大体の事は聞いている、と言って、暫くの間は高野山で蟄居し、落ち着いたら復帰させる、と言ったのです。

 

そんな豊臣太閤秀吉に豊臣関白秀次は、今回の一件は自分に落ち度があったのか、と聞きます。

 

豊臣太閤秀吉は一瞬怯むがすぐに笑いだし、そう言うわけじゃ無く今は噂が広まっているから、反省する姿勢さえ民衆に見せればそれでいいし、謝罪もしなくていいし、不自由な暮らしもさせない、と言います。

 

対する豊臣関白秀次は、謝罪しなくていいなら感謝すればいいのか、今回の一件は豊臣太閤秀吉の落ち度なのに、何故自分が罰を受けなければならないのか、天下人に落ち度がある事は許されないからか、と泣きながら訴えたのです。

 

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センゴク権兵衛216話の感想と考察

史実では、豊臣関白秀次が一方的に悪いとされて、高野山に追放され、後に処分されました。

 

しかし、この話の通りに行けば、完全にトカゲのしっぽ切りをさせられた感じですね。

 

確かに天下人に失敗は許されませんからね。

 

天下人は今の時代に例えれば、総理大臣みたいな存在ですし、もし重大なミスをすれば非難されるのは必定です。

 

今回のは重大なミスじゃないにしろ、戯言とはいえ、豊臣関白秀次に始末されるなんて事を言って、民衆や家臣達を大いに振り回すと言う愚行をしたのだから、何らかの罰はあってもおかしくありません。

 

しかし、石田治部少輔三成も言っていましたが、明国との話し合いも最終段階に入っている中なので、そんな罰を受けている場合じゃないのでしょう。

 

もしそうすれば、明国はこんな国と貿易していいのだろうかと言う疑念を抱くでしょう。

 

それ故に豊臣太閤秀吉は豊臣関白秀次が悪い事にして、一旦追放して最低限の支援はしようと決めたのだと思います。

 

しかし、豊臣関白秀次にとってはふざけるなと言った心境でしょうね。

 

これまで豊臣太閤秀吉への鬱憤が溜まっていたでしょうから、今回の件で爆発したのだと思いますね。

 

しかし、天下人の決定には逆らえないでしょうから、高野山に行く事になると思います。

 

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